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とにかく、この問題について中国や韓国(北朝鮮)、マスコミ、野党はもちろん与党内までがつべこべ騒いでいる。安部官房長官が4月に靖国に参拝したって? ‥‥それがどうした。文句あっか! しかし、次郎長親分は一言いった。「死ねば仏だ。仏に官軍も徳川もない‥‥」と。 そうなんです。日本には古来から「一切衆生悉有仏性」(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう)、「草木国土悉皆成仏」(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)という思想があって、「死ねばみんな等しく仏となり、祀りの対象となる」という生死観があるのです。 そこへいくと、中国や韓国(北朝鮮)といった中華圏には、そういった美しい観念がまるでない。彼らは一様に、罪人?に対し、子々孫々の代まで憎むのが正しい考え方なのだ、と真面目に真剣に教えられ、心底そう思っているのです。昔はその罪人?の骨を砕き、肉を食べてしまうことすら奨励されていたのです。われわれには、この考え方がどうにも理解できず、また馴染めません。そうした考え方を強引に押し付けようとするのが、中国人であり、韓国(朝鮮)人なのです。それを中華思想といいます。 今日それを「内政干渉」といいますが、わが国は有史以来、他国に干渉されない、他国に服属しないことを国是としています。聖徳太子曰く「日出づる処の天子、日没する処の天子に致す。恙無きや」と。 いまひとつ問題があります。それは、A級戦犯分祀論です。東条英機以下十数名のいわゆるA級戦犯を 分祀することで、靖国問題を解決しようとする考えがあります。しかし、それは絶対間違いです。そもそも、東京裁判なんて、戦勝国側が勝手に開いた「いじめ裁判」なのです。自分たちが原爆を落としたことなど棚に上げて、敗戦国日本だけを裁く。こんな馬鹿げた裁判なんて、今日の国際的常識からは考えられない、間違った一方的な裁判なのです。 それを受け入れたからこそ、サンフランシスコ講和条約に署名することが出来、国際復帰を果たせたのだ、と思っている人がいると思いますが、それがどうしたんですか。それとこれとは別。日本人としての立場、心を問題にしているのです。 A級戦犯といわれる人たちが、私利私欲、私腹を肥やすために戦争をおっぱじめたわけではないでしょう。その時代の政治家として、真剣に国を憂い、国の進路を考えた。その結果として、戦争(外交の延長)を決断し、幸か不幸か戦争に敗れただけであって、決して「犯罪者」ではない。戦勝国側に立って、日本を眺めることはやめましょう。決して戦勝国が「正義」ではないのです。 |
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お早うございます。
徳川家康は関ヶ原の合戦後、西軍側の戦死者も弔い、服従させました。
長州軍は会津側の戊辰の戦死者の遺体の埋葬を禁じ、埋葬済の遺体を掘り起こし、埋葬者を処罰したそうです。
今に続く会津と長州の対立の元です。
サンフランシスコ平和条約は東京裁判の結果を受け入れ、戦犯判決や追加の戦犯指定は無しになりました。
ABCもなにも現在戦犯は存在しません。
中韓自ら条約違反をしております。
中国は国が代わる度、前政権の皇帝の墓を暴き、晒したそうです。
我が国では織田信長も徳川家康も墓は残っています。
靖国問題で歴代の政権が中国、韓国に甘い顔をしたつけが一気に回った感じがします。
2013/3/13(水) 午前 8:27 [ ぐんまだるま ]
ぐんまだるまさま
戦後、GHQにより徹底的に日本の国体は解体されました。今日その完成を見るに至ったようにさえ思います。来る参院選に安倍自民が圧勝し、真の戦後レジュームからの脱却を完遂してほしいと思います。真の日本を取り戻してほしいと思います。
ありがとうございました。
2013/3/13(水) 午後 8:28