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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 やはり国連は烏合の衆の集まり国連加盟国の北朝鮮制裁報告、4分の1 英仏から不満も 国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に基づく制裁委員会のブリアン委員長(スロバキア国連大使)は11日、これまでの活動について報告し、昨年10月半ばの決議採択から30日以内に各国に求められていた制裁実施状況に関する報告書の提出が全加盟国の約4分の1にとどまっていることを明らかにした。
ブリアン委員長は、192加盟国中、46カ国と欧州連合(EU)が報告書を提出したと話した。また、禁輸対象となるぜいたく品についての指標作りや、資産の凍結や渡航禁止の対象となる個人や団体の指定など、今後の課題にも言及した。 これに対し、英国のジョーンズパリー大使は「未提出の加盟国も直ちに報告書を提出すべきだ」と注文。仏代表も「採択から2カ月をすぎても資産を凍結すべき対象者すら決まっていない」と不満を漏らした。 一方、すでに報告書を提出した中国の王光亜大使は「安保理や制裁委員会の行動が、(北朝鮮の核問題をめぐる)6者協議に悪影響を与えてはならない」と、慎重な議論を求めた。 (『Asahi com』1/12) 国連はものの見方や考え方、価値観が異なる“烏合の衆”の集まりだ。そこに何か理想を求めたり、期待をするのはナンセンス、幻想というものである。どこかの政党が「国連中心主義」などとわけの分からないことを声高に唱えているが、国連というものの実態を踏まえていっているのか。 確かにグローバルな意味で、国際問題を話し合う場は国連しかない。だからこそ国連には“権威”というものが必要なのだが、常任理事国からしてこの有様なのだから権威も何もあったものではない。 抜本的な国連の見直し、改革が必要なのだが、はたしてそれは可能なのであろうか‥‥。 |
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安保理の決議が国連総会の認准を経ていれば、その決議は通らなかったでしょう。会員国多数の支持がない証拠です。改革の中心は安保理の専制を止めるべきだがそれは不可能。国連解体だけが解決の道。
2007/1/14(日) 午後 2:33 [ johnkim ]
北朝鮮に対する制裁決議は圧倒的な支持があります。問題は決められたことを履行しなければならない、つまり法を遵守するという意識が低い(民度の低い)国が多いということです。100歩譲って、たとえそれが悪法であってもルールはルール。ルールには従わなければならないのは当然です。まっ、国連分担金も滞納していて人権意識もなく、法治国家でない国の人には理解できないでしょうが。
2007/1/14(日) 午後 3:10
この期に及んで「六カ国協議」とうそぶいている中国が常任理事国でいる限り、国連任せでの北朝鮮問題解決は期待できませんね。新事務総長の出身国と同民族というのも、ここまで事態が悪化するとマイナス材料となる可能性大。日本はまず「決定された」制裁を粛々と実施すること。対話は先方が頭を下げて頼んできてからの話でいいのでは。
2007/1/14(日) 午後 6:04 [ y_n**atani6*6 ]
y nakatani666様 おっしゃるとおりだと思います。人権という意識がもともとない国が常任理事国に収まっているというのも馬鹿な話です。また潘基文事務総長が『日本海』という万国共通の呼称をどう考えて入るかも気になるところです。国連事務局の公式見解は『日本海』という呼称を替えるつもりはなく併記も認めていないというのがこれまでの立場だったのですが‥‥。
2007/1/14(日) 午後 7:00