北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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自衛隊:世界一高い兵器

 昨夜、たまたまテレビをつけたら『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』(日本テレビ系)という番組をやっていた。太田光とかいう芸能人が総理になって公約を掲げ、その賛否を問うというのが番組の趣旨のようだ。太田は、好かんたらしい男である。左翼リベラルのポーズをとり、毒舌をまくし立てるあの手法は、やはり一昔前の左翼売国文化人(?)を想わせる。この男、よくNHKにも出ているが、やはり『小田実』の特集を組むような、左翼好きのNHK好みなのかもしれない。

 ところで昨日の番組、太田は調子に乗って支離滅裂な自論をぶちまけていたが、その公約に掲げた『自衛隊の予算を半分にせよ』というのは、あながち的を射ていないこともないと思った。日本の防衛予算が大きい理由は、総じて「人件費」と「高額な武器」にあるといえる。人件費はともかくとして、この高額な武器。どうして日本の武器は高いのかについて述べたい。

 まず第一に、調達量数が限られている兵器を国内生産するため、日本のメーカの得意とする量産効果によるコスト・ダウンがないこと。第二に、兵器開発の方針が悪く、本来不必要なものまで開発生産すること。第三に、輸入兵器に関しても調達時期の選定が悪く、生産が中止された後発注し、高く請求されるケースがあるということ。つまり「兵器行政」のまずさが挙げられる。

 第一の理由には、思い込みによる負荷を自らがかけているという側面がある。つまり「武器輸出三原則」である。武器輸出三原則は共産圏と国連決議による武器禁輸措置をとられた国、及び紛争地域への武器輸出を禁止したものであり、他の地域への武器輸出は「慎む」とされているため、別に武器輸出そのものを禁止しているわけではない。にも関わらず、我が国の兵器産業は輸出を自粛しているのである。1976年(昭和51年)、ときの三木武夫首相が「武器」の定義に枠をはめた。つまり(1)軍隊が使用するものであって直接戦闘の用に供されるもの 。(2)本来的に、火器等を搭載し、そのもの自体が直接人の殺傷又は武力闘争の手段として物の破壊を目的として行動する護衛艦、戦闘機、戦車のようなもの 、と「武器」の概念をさらに限定したために、一層、国内軍事産業は萎縮することになった。現在も、その呪縛から逃れられないでいるのである。

イメージ 1 さて、現在陸上自衛隊で運用されている「90式戦車」は、1995年度の調達価格でいうと一輌あたり10億2700万円。それに対して湾岸戦争に登場した米国の主力戦車「M1エイブラムス」の価格は、一輌あたり約3億円である。いずれも戦車砲はドイツのラインメンタル社製の120ミリ砲である。軍事評論家に言わせれば、その違いの詳細な差異を語るだろうが、端的に言って戦闘能力はよく似ているのである。それなのに日本の「90式戦車」は「M1エイブラムス」の3.4倍もするのである。

 戦車の話のついでにいうと、90式戦車の前の「74式戦車」は四箇所に車体の高さを変えられる油圧装置がついており、クラゲのように地形に合わせて車体の形を変えられることが売りであった。しかし、この戦車の試作段階で、日本に駐在する西側の在日大使館付陸軍武官(戦車兵出身者だけ)を招き、試乗してもらい意見を求めたが、一様に冷笑されたという。その試乗に参加したドイツ大使館(当時はまだ西ドイツ)武官は「こんなもの(油圧装置)をつけていたら、ソ連の戦車とはとても闘えない」と言ったという。製造元の某技術関係者は、声をひそめて「私らの立場では、大きな声では言えませんが、こりゃ大人のおもちゃですよ。『世界の最新式だ』と宣伝してきたが、本当はこれを作るよりも、西ドイツのレオパルド戦車を買う方が安くて性能もいいんですよ」と言ったという。

イメージ 2 戦車の生命である装甲も我が国の戦車は貧弱であるという。列国の戦車は開発の際、耐弾性をテストするために、試作車にあらゆる方向から砲弾を撃ち込み、その結果を踏まえて改良を重ねるというのに、74式戦車の場合、単に図上の計算だけで設計されたという。さらに車台の底の鋼板も薄いらしい。爆発力の強い対戦車地雷でなくとも、爆発力の弱い対人地雷を踏んだだけでも、その爆圧で底の油圧装置が傷み、ひきつけを起こしたように動かなくなる可能性があるという。「こんなもの(油圧装置)をつけていたたら戦争にならない」という武官の根拠はここにある。当時、油圧装置の開発を行なったのは、大蔵省(現財務省)から多額の開発予算を取るための目玉であったとの噂があったが、おそらくそんなことなのであろう。

 歩兵の基本でもある小銃についても同様のことがいえる。現在陸上自衛隊が装備している小銃は、「89式小銃」である。価格は一梃あたり28万円する。列国の同じ口径の小銃は、一梃あたり6万〜9万円くらいである。ここでも列国と比較して4〜5倍も高い。近年の愚作は、約100億円の開発費を投じた「短サム」(短距離地対空ミサイル)である。赤外線追尾のため、全天候性を欠き、白煙を出すので、発見されやすく回避されやすい。システムが3つに分かれているため、稼動中に空襲を受ければ即応性に欠ける。しょっちゅう調整を要するという代物である。すでに完成された同型の兵器として、米国製「ローランド」があり、ヨーロッパ諸国も導入している。「短サム」の一台あたりの価格は38億円で、「ローランド」の2倍。普通に考えても、我が国の兵器行政は無駄が多く不合理である。

イメージ 3 戦闘機についても少し触れたい。現在運用されているF-2支援戦闘機。これは米国と共同開発した戦闘機であるが、米国は日米貿易赤字減らしのために、日本にこの話を持ちかけてきた。すでに米国が完成していたF-16を少し日本向けに変える事で、新たに巨額の設計開発費を日本に要求してきた。初年度のF-2の調達価格は一機あたり132億円。F−16が一機あたり40億円なので、実にその値段は3倍にもなった。価格が高かっただけではない。日米共同開発といいながらF-2を買ったのは日本だけ。米国は一機たりともこの戦闘機を導入しなかったのである。当初防衛庁はこの戦闘機を141機調達する予定であったが、事故やコストの問題、相次ぐ追加予算の問題もあって、結局、総数98機でその生産・導入を打ち切ったのである。

イメージ 4 もう一つ、金をドブに捨てた事例がある。空中警戒管制機(AWACS)輸入がそうである。AWACSとは、上空でレーダーによって敵を発見し、その情報を味方戦闘機に与え、空中戦を指揮・管制する。これをもつことによって、電子情報収集能力と空中戦の指揮・管制能力は格段に向上する。だが、電子装置の固まりであるAWACSは値段が高い。

 1976年、わが国はミグ25亡命事件によって、防空体制の欠陥が発覚しAWACSの導入が討議された。しかしそこでAWACSは大げさすぎる、情報収集機能のみで指揮・管制能力を欠く早期警戒機(AEW)のE-2Cで十分だということになった。かくて、E-2Cが12機購入されて、三沢を基地として活動を始めていた。それなのにAWACSも必要だということで、1992年新たにAWACSを導入することに決ったのである。どの国の空軍でも、AWACSとAEWを二重に装備している国はない。AWACSがあれば、AEWは不必要だからである。このように、屋上屋を重ねる結果となったのは、最初の見通しと判断が誤っていたためである。

 4機ほど購入の決ったAWACSの一機当たりの価格は500億円台。米国メーカーがすでに生産を打ち切っていたため、価格は以前の倍近くになった。初期に購入しておけば、安いうえに、E-2Cの無駄はなかったのである。

 明治以来、日本の兵器行政は褒められたものではない。その悪しき伝統を自衛隊は引きずっているのである。誤った「武器輸出三原則」の解釈。さらに輸入兵器についての選定や導入時期のまずさ。限られた利権を食い物にしようとする政治家や防衛官僚。山田洋行のような利権に群がる悪徳業者たち。そうした連中の介入を容易に許してしまう防衛省の体質と構造。いろいろ防衛予算の高騰には問題はあるが、その大きな改善策の一に、防衛産業の見直し、つまり兵器輸出の解禁があるのではないだろうか。「防衛予算を半分にしろ」などと見当違いなことを言わず、現在ある防衛予算を目いっぱい有効に活かし、さらに効率化、充実化を図ってもらいたい。



                 ホームページ http://www.geocities.jp/shiraty5027/

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ぼくは、軍事というのは如何に効率良く敵戦力を減らすか
味方の犠牲をどれだけ価値のあるものにするかだと思っています。
であるとすれば、
精神的抑止力ぐらいの価値しかない戦車は無意味ですね。
ミサイルで攻撃されたらひとたまりもありません。
まさに竹槍で機関銃に立ち向かわせるようなもので
もしそういうことを首脳部が考えているとしたら
将兵を死地に立たせる行為であり許しがたい。

shiratyさんが考えているような戦場において確かに戦車は有用でしょうがそういう戦場がわが国国内で展開した時点で
もはや完全に負けなのです。

やっぱり核兵器でしょうこの際わが国に必要な武器は。

2008/3/17(月) 午前 0:20 [ 太郎ともも ]

bieさん、ベトナム戦争や朝鮮戦争を例に出したのは、民族同士とか内戦という意味ではありません。沖縄戦でも硫黄島でも、日本本土に対してもアメリカ軍は徹底的に砲撃やら爆撃を行い、疲弊したところで上陸してくる。それが今も通ずる軍事セオリーではないかといった意味です。
僕は素人なのでよく分かりませんが、確かに敵に本土上陸を許した時点で、日本の敗戦は色濃いものなのでしょう。そこへ戦車を持ってきてもあまり意味がないというのは理屈としては成り立ちます。しかし、戦術というものは複合的な組み合わせの中から生まれるものなのであり、戦術核や戦略核を持っていればそれでよいというものではないと思います。

2008/3/17(月) 午前 6:17 shiraty5027

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核兵器も戦車もどちらも必要だと思います。OK?

2008/3/17(月) 午前 11:07 flattwin

flattwin様、僕は軍事専門家ではありませんが、多分そうなのだと思います。

2008/3/17(月) 午前 11:10 shiraty5027

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実際の所「3倍の法則」がありますから日本を落とすのは至難の業です。

2008/3/17(月) 午後 1:57 [ urutora ]

urutora様、兵器だけに関して言えば、もっと効率よく有効に防衛費を運営していたら3倍どころか30倍近くの法則が適用されると思うのですが。

2008/3/17(月) 午後 2:07 shiraty5027

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実際核攻撃されたらお終い、結局は核武装が一番の抑止力ですね。核武装したければいつでも出来ます、しかし常任理事国5ヶ国のタヌキ達が自分達が有利に立てる為に他国に「核持つな、核を持つなら我々の許可を得よ」と言っているから困ったもんですね。「核兵器の分散阻止」なんてのはただの建前です。アメリカがイスラエルの核武装を黙認したのが良い例です。

2008/3/17(月) 午後 2:24 [ urutora ]

urutora様、イスラエルどころかインド、パキスタン、北朝鮮にだって事実上容認しているではありませんか。日本国憲法も日本が核武装することを禁止していませんし、問題はNPTだけです。いざとなれば、NPTを脱退して核武装をする。最初は非難されるでしょうが、そのうちに容認されることうけあいです。

2008/3/17(月) 午後 2:39 shiraty5027

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お久しぶりです。(覚えていらっしゃいますかな?)縁あって防衛省と関わりのある仕事をしているのですが、自衛隊の兵器はかなり高いですよね。しかし、まあ90式とF−2戦闘機に関しては失敗とは言い切れない気もしますが… 多少値は張っても、国内技術力を保持しておくことはそれなりに意味があるように思えますし。例えば、ライセンス契約を結ぶならば、相手に足元を見られずに済むという利点もありますし。ただ、自衛隊の場合、米軍と違って実戦が無いですからせっかく開発してもどこが悪いのかなどを検討することができないのですから、ある意味ハリボテに近いのかもしれませんね。石破大臣が国産兵器を嫌がる理由もわかる気がします。

2008/3/17(月) 午後 7:24 [ cae*a*08*3 ]

思いがけないところで戦車不要論に出会いました(笑)
主に三人様の議論、興味深く拝見させていただきました。
まず、戦車不要論は段階に分けて考える必要があると思います。
・国家戦略レベル
・陸軍レベル
・機甲部隊がとりうる作戦レベル
・各個戦闘における戦術レベル
こんな感じですかね。

・国家戦略レベル
戦車のいらない国もあります。事実軽装備国境警備隊しか保有しない国もありますし。しかし世界の大部分の国家が戦車を保有し、この先も破棄する予定がありません。

2008/3/17(月) 午後 7:56 フッケバイン

caesar0813様、F-2はやはり失敗ではなかったでしょうか。日本の技術はそのままアメリカがよこせと言いましたし、そのくせアメリカの技術はブラックボックスに閉じ込めたまま教えてくれない。まるで日米修好通商条約のような不平等契約でした。
やはり日本は「武器輸出三原則」の本来のライン、つまり紛争当事国などの国以外に対する輸出を解禁にすべきだと思います。国産の兵器が実際にどの程度通用するのか‥‥。日本の兵器産業の競争力を高めることが、やはり長期的に幾多の防衛省が抱える問題の解決の道につながるのではないかと思います。

2008/3/17(月) 午後 8:02 shiraty5027

続きです

これはなぜか。突き詰めて言えば、「よそが持っているから」です。わかりやすい言葉にするなら「抑止力」ですね。ただし抑止力は想定する相手の七割以上の戦力でないと効果が期待できないと言われています。領土地形や防衛方針について戦車が必要かどうかはこの下のレベルにて語るべきことになります。

・陸軍レベル
日本は今の所、先立って国外に攻撃を加えることはありません。なので想定出来る陸軍の使い所は国内と海外派遣時ですね。だいたいが装甲車でこと足りる海外派遣はこの際除外します。

2008/3/17(月) 午後 8:13 フッケバイン

日本の場合、着上陸侵攻してきた敵戦力の攻撃を防御(守勢防御)し、しかる後に敵橋頭ホまで反撃(攻勢防御)するのが想定されます。するとしっかり秩序立った戦線を形成できる防御力と火力、そして限定された兵力で広い戦線を担当出来る機動力が必要になってきますね。防御力、火力、機動力を同時に高いレベルで兼ね備えた戦車は、実はうってつけの戦力だったりします。敵航空戦力や敵歩兵のATM(対戦車ミサイル)という脅威もありますが、それを論じるのは更なる下位レベルになります。

2008/3/17(月) 午後 8:35 フッケバイン

残る二つのレベルは一緒くたにしちゃいます(笑)
敵には対地攻撃機もありますし、ATMを担いだ歩兵もいます。が、それは敵にも味方にもあるもので、その対抗手段も双方存在するので決定的な「戦車は使えねー」理由にはなりません。常に戦車部隊には歩兵部隊が随伴しており、後方には砲兵部隊、更に後方には航空機部隊…つまり、諸兵科連合が現代戦闘の原則であり、戦車がぬけると戦線が成り立たなかったりします。そして地雷のみで戦車は(絶対に)無力化できません。例え隙間無く並べても、察知、除去する方法は半世紀前からあります。

2008/3/17(月) 午後 8:54 フッケバイン

戦車より核兵器、というお話もありましたが、これは戦略レベルと戦術レベルの混同になってしまいます。核兵器を保有して戦車を破棄した国はありません。
ただし、日本の戦車の無意味に複雑な脚廻り機構は本当に無駄ですね。韓国がXK‐2戦車で真似したときは笑いましたが(笑)

2008/3/17(月) 午後 9:01 フッケバイン

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戦車の存在そのものが抑止力となる・・・というわけですな。確かに、防御側が戦車を持っていたら攻撃側としても戦車を揚陸させる必要がありますよね。そのためには、事前の的確な準備と大規模な揚陸艦隊、そして護衛部隊が必要になるわけで、相当めんどくさいですよね。

2008/3/17(月) 午後 9:45 [ cae*a*08*3 ]

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管理人さんへ。武器輸出三原則がなければ、US−1・2といった日本の誇る飛行艇を島嶼国に売却したり、退役した潜水艦を友好国に売却したりすることだってできたはずなのに・・・特に潜水艦はもったいないですよ。艦齢が断然若いのにすぐに退役させ、スクラップにしてしまうのですから。日本の潜水艦は性能に関しては定評があるみたいですし、売れると思うんですけどねぇ

2008/3/17(月) 午後 9:54 [ cae*a*08*3 ]

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ボクが戦車をいらないといっているのは、専守防衛の現状にあって、戦車がわが国の国土を敵から護らなければならない状況というのは、既に負けているに等しいということを意味していると考えるからです。
そうは思いませんか。
戦車があるからといって、敵がミサイル攻撃をあきらめるはずもなく
ボクが敵ならば日本のインフラを徹底的に叩いて、
和を請わしめます。
したがって、戦略的には侵略の意志を見せる国家に鉄槌をくだせるようにミサイル・核兵器を持つべきだと考える訳です。

2008/3/17(月) 午後 10:20 [ 太郎ともも ]

確かに本土でドンパチやらかしている時点で海空戦力は壊滅している可能性が高いですね。しかし政治判断によってわざと敵の一部を上陸させた状況だったら?ある理由によって護衛艦群を一部温存していたら?本土に上げちゃったらもう終わりで済まされないですよね。核兵器があろうとも通常兵器は一通り揃えておかないといけないのです。その中には戦車を含む機甲戦力も含まれます。

2008/3/18(火) 午前 0:16 フッケバイン

皆様方へ
たくさんのコメントどうもありがとうございました。まさか、この記事がこんなに盛況になるとは思ってもいませんでした。これも皆様方のこの問題に対する関心の深さ、強い国防意識の表れかと思います。大変勉強になりました。本来お一方ずつにコメントのお返事を書くのが筋でしょうが、これだけのコメントを頂戴すると、すでに議論は出尽くした感があります。私としてはやはり「戦略」と「戦術」は分けて考えるべきで、戦車は必要だと考えます。また妙な解釈が定着している「武器輸出三原則」の呪縛からも一刻も早く脱する必要があると考えます。どうもありがとうございました。

2008/3/18(火) 午前 4:21 shiraty5027


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