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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 shiratyの男の料理(うどん)これから暑い夏に向かうのに、「うどん」はないだろうと思うなかれ。暑いときに熱いものを食べるから美味いのだ。俺は食べないが‥‥。【つゆ】 醤油(40ml) だしつゆの素(市販のもの:40ml) 水(600ml) ほんだし(少々) ※ お店で食べるうどんの中には、妙に甘辛いのがある。甘辛いうどんは邪道だ。辛いものはあくまで辛く、甘いものはあくまで甘く‥‥。中途半端はいけない。したがって分量はこうなる。 【天かす】小麦粉(カップ1/2) 干しえび(たっぷり) だしの素(少々) 水(カップ1/2) 2) 熱湯に乾麺を入れて約10分程度茹でる。 3) 「つゆ」の材料を鍋に入れ、煮立たせないように火にかける。 ※ 油揚げも入れて煮る。 4) 麺が茹ったらザルにあけ、冷水でうどんのぬめりをとる。 ※ うどんが冷たくなるので、丼に盛るとき一度湯通しするとよい。 5) 丼にうどんを盛り付け、ねぎ、赤巻、天かす、花かつおなどを載せる。 ※ 他にほうれん草のおしたしや、わかめなどトッピングするといい。家は貧乏なので、いつもこれくらい。 6) つゆをかけて完成! ※ これに「柚子こしょう」をかけて食べるのが愚妻は好きだそうです。せっかくの(?)おつゆの味が消えてしまうのに‥‥。 【つゆ】 鶏がらスープの素(1・1/3) 酒(大さじ1) みりん(大さじ1) みそ(大さじ1) しょうゆ(大さじ1) 水(500ml) 3) 鍋にフタをして、卵の黄身が白い膜をはるまで中火で煮る。 4) 器に盛り付けて赤巻を載せて完成!※ 本当は土鍋で煮るのがいいのでしょうが、我が家では直接火にかける事が出来ないのでそうしています。愚息が大好きです。 |
shiratyの男の料理
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みそ煮込みこそかたくずれしない乾麺でとおもうのですが、普通の麺でするところをみると、こっちの方がやる頻度が高いと見ました。乾麺は独特ののど越しのよさがあり僕も好きですが、やっぱりprofessorは関東系の味付けですねえ。かつおをたくさん使うもので。
大阪ではてんかす入りうどんをハイカラと呼んだりしています。ぼくは通勤中の淡路駅にある河というたち食いうどんのお店のこぶだしのきいたハイカラうどんをダイエット生活にはいる前はよく食べていました。
2008/5/10(土) 午後 5:18 [ 太郎ともも ]
Dr.bieさん、僕はてっきり、グルメで舌の肥えた、とりわけ関西人として「うどん」にはうるさかろうdoctorは、この記事を鼻でせせら笑ってスルーされたのかと思いました。しかし、そんな魯山人のようなdoctor.bieさんにコメントを戴けて、本当に光栄の極みです。
味噌煮込みに乾麺を使用しないのは、味が麺に絡みにくいからです。頻度からすると、乾麺のかけうどんの方が多いです。スーパーなどで、安いときには250g×15袋が980円くらいで買えますから、貧乏人の私には自然と‥‥。
いつもdoctorのコメントは嬉しくて励みになるのですが、今回はいつもにまして、感激しております。本当にコメントありがとうございました。その哀れみに感謝申しあげます。
2008/5/10(土) 午後 5:47