非道・人間サファリ:それを楽しむ韓国人
北朝鮮国境付近で”人間サファリ”が観光商品として大当たり・・・最近では韓国人の客も
鴨緑江河口の中国国境都市丹東で“人間サファリ”が人気だと30日国民日報が報道した。
人間サファリとは、北朝鮮軍人や住民たちへタバコやお金、そして食べ物を投げ与えた後に、それを彼らが拾う様を楽しむという観光である。報道によれば、食糧難で困窮している北朝鮮の住民たちへ観光客が哀れんで食べ物を投げて与えていることは既に知れ渡っているとの事。
問題は、商売に聡(さと)い中国人たちが、北朝鮮の住民をまるで野生動物のように扱う非人間的な行為を観光商品として扱った点だ。朝鮮族の案内員は、人間サファリが今年初めに韓国のメディアで紹介されるや、一隻で足りていた観光船が遊覧船5、6船に増えるほど人気を呼んでいると伝えている。
観光場所は、丹東から車で20分程の距離にある虎山長城の裏手。虎山長城は、中国が高句麗時代に泊灼城があった場所に新たに城を築いて'万里の長城東端基点'という碑石を建て、中国の歴史として編入した東北工程の代表的構造物である。
鴨緑江にある虎山村の渡し場から船に乗り、支流の川を進むと去年北朝鮮が国境に設置した鉄條網が現れた。中国人たちが“一歩跨(また)ぐ”と呼ぶ場所で、一歩またげば中国と北朝鮮の国境を行き交うことができるという意味だ。
現場を見回すと、取材陣より先に北朝鮮側に接岸した遊覧船では、中国人の案内人が食物を投げ置くと急いで船に乗りこんだ。すると、まだ幼い顔つきの北朝鮮兵士が鉄條網を越えてやって来ると、一言二言対話を交わしてビニール袋を持ち茂みの中へと消えた。
中国人観光客の何人かはこれを見てくすくすと笑い、中国人案内員はまるで偉業でも達成したかのように自慢げにしていた。
朝鮮族案内人によると「最近では韓国人観光客らも好奇心のためか、よく人間サファリはどこで見れるのかと尋ねてくることがあり、泣けてくる。」と語ったと新聞は伝えている。
( 『 朝鮮日報(ハングル版) 』 2008/10/01 )
この「人間サファリ」の記事は、以前にも取り上げたことがある。なんと“人でなし”な行為であることか‥‥。しかも今度は、同胞である韓国人がそのツアーを楽しんでいるとのこと。「一隻で足りていた観光船が5、6船に増えるほど人気を呼んでいる」ということは、そのほとんどが韓国人で占められているということなのか‥‥。
これまで支那人や朝鮮人たちの非道・非常識を記事にしてきたが、この非道は犬畜生以下、外道を極めている。食人文化が栄えていた野蛮な支那や朝鮮ならではの舟遊びである。やはり、こんな国の連中に「人権」をいくら説いてもムダである。
こうした国民の惨状を放置し、サファリツアーを許している金正日体制。また、こうしたツアーを許している中国政府。さらに、こうした同胞の悲惨な状況を嘲り楽しむ韓国人たち‥‥。まさに「ケダモノごっこ」である。いまだに華夷秩序の中にある国同士、特に宗主国と朝貢国という精神的・物理的繋がりが深い国同士は、やはり狂っているとしか言いようがない。
最後に、朝鮮族の案内人は「最近では韓国人観光客らも好奇心のためか、よく人間サファリはどこで見れるのかと尋ねてくることがあり、泣けてくる」という。そんならお前、辞めろよ。中国や韓国人たちの人権蹂躙を世界に訴えろよ。なぜ続けているのか。結局、同じ穴のムジナじゃないか。とにかく、隣国にこんな連中たちがウヨウヨいると思うと本当に嘆かわしく腹立たしい。何とかならないものなのか!
shiraty5027
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ほんとうに「サファリ」を楽しんでやっているのか、あるいは、少しでも助けてあげることができれば…と慈悲の気持ちで私財を投げに行くのか…少なくとも後者の気持ちで参加する人は居ると思います。そうとしか思えない。拾うほうも悲惨だが、サファリ感覚で楽しんで投げるほうは人間としてあまりにも悲惨すぎます。
2008/10/4(土) 午前 8:53
heartail様。
多分、最初は北の住民を気の毒がって、善意で物を恵み与えていたのだと思います。ところが「商売に聡(さと)い中国人たちが」それに目をつけ観光メニューにしてしまった。僕は、heartailさんがおっしゃるように、慈悲の気持ちでこのツアーに参加する者など皆無だと思います。なぜなら、慈悲を施すのなら他にもっといくらでも方法があると思うからです。わざわざこの見世物ツアーに参加しなければそれができない理由がない。やはり、興味本位、自分たちの優越感を満たすために参加しているのだと思います。残念ながらそれが奴らの現実です。
2008/10/4(土) 午前 9:17
shiratyさんがおっしゃるように、この観光ツアーは「“人でなし”な行為」です。当然のことながら、中国人、韓国人は、「えさ」を投げ与える相手を自分たちと同じ「人間」と思っていないのでしょう。このツアーを許している金正日を中心とする支配側も、彼らを、自分たちと同じ「人間」と思っているわけがありません。そうでなければあのような支配体制が出来ようもありません。それは強制収容所に入った人間への扱いも同様です。「小公子」という小説があります。伯爵の息子が、貧民窟に行き、馬車から物を投げ与える場面があります。それを人びとが「伯爵のご子息が、我々にお恵み下さった。」と、大喜びして拾います。ボランティアの始まりを象徴する話として有名です。人間サファリと小公子、どこが違いますか? 近代的ヒューマニズムの論理から見ると、人間サファリは、人でなし行為です。でも、そういう倫理が通じないのが、朝鮮半島、中国であり、それを普通、民度というのかもしれません。簡単にいうなら、我々の論理で連中に相対するとバカをみるのは、我々だということです。
2008/10/4(土) 午前 10:32 [ masato ]
masato様。
小公子とボランティア‥‥。なるほど、どこか相通じるものがありますね。ボランティアをやっている人は真面目に善意だと思ってやっているのでしょうが、その深層心理にはなにか「優越感」のようなものが潜んでいるのかも知れません。よくありがちな話ですよね。
この記事にある「ケダモノごっこ」は、やはり口出しをすべ機ではないのかも知れませんね。ものの見方・考え方、すなわち哲学が根本的に違う。ヘタに口出しをして馬鹿を見るのはアホらしいですものね。
2008/10/4(土) 午前 10:49
犬畜生とはよく言ったものですが、儒教国家にはこの文言がぴったりです。人間を上下関係でしかみない、腐った儒教特有の現象だと思います。転載させていただきます。よろしく。
2008/10/4(土) 午前 11:35
オードリーさん
転載ありがとうございます。
本当にどうしようもない連中ですね。
記事を書いていて辟易しました。
2008/10/4(土) 午後 0:00
ショーだから播き餌みたいなものですね。古代ローマでも楽しみのために、人とライオンを戦わせたのだから、人間にはそういう娯楽心理があるらしい。低級な心理ながら。なるべく自分はそうならないよう、心がける問題かも。
2008/10/4(土) 午後 3:28 [ aaa**1303*3 ]
aaa**1303*3さま
確かに人間は深層心理の中にそうした野蛮性を秘めているのかもしれませんね。しかしそれを否定してこそ文明・文化だと思います。何とか懲らしてやりたいものですね。
2008/10/4(土) 午後 3:31
人間サファリなんて常識で考えても信じられないです。隣国同士もっと豊かになる方法を錯誤すれば・・貧困・格差も減って行くと思うのですが・・・なんだか。。哀れな国に思います
2008/10/5(日) 午後 5:35 [ - ]
stitchi★fan様。
そうですね。でも、あの国は世界の常識が通じるような国ではありません。また、中国にしろ、庶民の生活など気にもとめていないのが現状です。二つの国は、早く亡んで欲しいと思っています。
2008/10/5(日) 午後 5:39
ま、軍人に優しさが無い国は滅ぶであろう 傑作
2008/10/7(火) 午後 1:10
ナオミさん。
中国人や朝鮮人たちに、軍人も民間も官僚も閣僚も
差はないと思います。民度の低い連中ですから。
傑作ありがとうございます。
2008/10/7(火) 午後 1:50