田母神氏招致記事 『 産経ニュースより 』 (2008.11.11)
アパからの資金提供「一切ない」 ( 2008.11.11 10:20 )
参院外交防衛委員会は11日午前、歴史認識に関して政府見解と異なる論文を公表したとして更迭された田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長を参考人招致し、質疑を始めた。
中曽根弘文外相、浜田靖一防衛相、河村建夫官房長官も出席。質疑で野党は、侵略戦争と植民地支配を謝罪した「村山談話」と明らかに異なる見解を田母神氏が示したとして、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から厳しく追及する方針だ。田母神氏は過去にも、隊内誌へ寄稿し同趣旨の考え方を示しており、なぜ航空自衛隊トップに昇進したのか政府の任命責任も焦点となる。
さらに野党側は、田母神氏を懲戒処分せず定年退職扱いにしたことも問題視。浜田防衛相は田母神氏に支払われる退職金の自主返納を求めており、田母神氏の対応も注目される。
民主党の浅尾慶一郎氏は論文のアジア諸国や米国との関係への影響などをただす。自民党の小池正勝氏は懲戒処分にしなかった防衛省の対応を問う。
公明党の浜田昌良、共産党の井上哲士、社民党の山内徳信各氏も質問する。
田母神氏は質疑で、懸賞論文を募集したアパグループとの関係について「車代を含め資金提供は一切受けていない」と述べた。
「論文いささかも間違っていない」 ( 2008.11.11 10:57 )
田母神俊雄・前航空幕僚長は11日の参院外交防衛委員会での参考人招致で、自らの解任について、「シビリアンコントロール(文民統制)の観点から防衛相が村山談話と見解の相違があると判断して私を解任するのは当然だ。しかし、私は私の書いたものはいささかも間違っているとは思っていないし、日本が正しい方向に行くため必要なことだと思っている」と述べた。
田母神氏は過去の植民地支配と侵略を謝罪した村山談話については、「村山談話自身具体的にどこの場面が侵略とか、まったく言っていない。私は村山談話の見解と違ったものを書いたとは思っていない」と述べ、論文は村山談話を含む政府見解と異なる内容ではないと強調した。
「憲法は改正した方がいい」 ( 2008.11.11 11:07)
田母神俊雄・前航空幕僚長は11日の参院外交防衛委員会での参考人招致で、論文が集団的自衛権が行使できない現状に触れていることについても「特にそこ(憲法改正)までは訴えていない」と述べた。その一方で「(自衛官を退官した)今はもう(憲法を)改正すべきだと思っている。国を守ることについて、これほど意見が割れるようなものは直した方がいい」と語った。
田母神氏は昨年5月に同趣旨の論文を隊内誌に寄稿していたことについて「内局から注意はなかった。(今回の懸賞論文はマスコミなどに)騒がれたから話題になったと思う」と述べた。
浜田靖一防衛相はその時点で注意などを行わなかったことについて「雑誌の性格が部内誌ということもあり、そこまで目が及んでなかった」と釈明。その上で「(防衛省内部で)チェックしていなかったのは問題だ。内規で上司の判断を得るとなっているので官房長に責任がある」と述べた。
「政府見解に沿って言論統制するのはおかしい」 ( 2008.11.11 12:10 )
11日の参院外交防衛委員会の参考人招致で、田母神俊雄・前航空幕僚長は「自衛官の言論を政府見解に沿って統制するのはおかしい」と述べた。
「退職金返納」は拒否 ( 2008.11.11 12:59 )
11日の参院外交防衛委員会の参考人招致で、田母神俊雄・前航空幕僚長は、浜田靖一防衛相が約6000万円の退職金の自主返納を求めていることについて「その意思はない」と拒否する考えを示した。
また、論文投稿を事前に届け出なかったことについて「別に自衛官の職務をやっていなくても書ける内容で、職務に関係していないので通知していなかった」と説明した。
shiraty5027
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ダイジェスト版を読ませていただきました^^
田母神さんは、純粋で 素直な人なんだなぁ という感想です
だから 強いのです
傑作です★
2008/11/12(水) 午前 9:05
ナオミ姐さん
ありがとうございます。
もう一方の参考人招致での全内容
昨夜、世のため人のためと思い
必死でコピペ、さらに見やすくしました。
ふ〜。
傑作ありがとうございました。
2008/11/12(水) 午後 1:22
国会の質疑内容のコピペ作業、お疲れ様でした。
疲労困憊じゃあないですか?
あんな「男前」トップを引き摺り下ろす能無し政府なら戦争やっても
勝ち目はないですね。
ポキッ
2008/11/12(水) 午後 1:57
カンナ姐さん
そうですね、「あんな男前トップ」を‥‥。
日本は戦争になっても
決して勝とうとは思っていないのではないでしょうか。
新しい空幕長の「男前でない」顔を見ても
コメントを見ても、そんな気がしてなりません。
傑作ありがとうございました。
2008/11/12(水) 午後 2:20