F-22:米オバカ大統領よ、碩学に訊け! 「対中朝抑止で日本に有益」 F22取得で米専門家
米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22ラプターの調達継続をめぐり、オバマ政権側と議会が対立している。攻防の行方は航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の選定にも影響を与える。中国軍事を研究する米シンクタンク、国際評価戦略センターのリチャード・フィッシャー上級研究員は、北朝鮮や中国への抑止のためにも日本政府がF22取得を目指すべきだと強調する。 F22が政治的に生き残る可能性は一見、少ないように見える。オバマ大統領とゲーツ国防長官はF22調達を打ち切ることで、軍事費抑制を示そうとしている。 しかし、ゲーツ長官がF22生産継続を主張した空軍指導部を更迭した後も空軍内でのF22への支持は強い。議会ではイノウエ上院議員がF22の輸出禁止条項の撤廃を試みている。187機の生産が終了する2011年までに、条項が撤廃されれば輸出が可能になる。 日本がF22を取得した場合、保有するのは約40機程度、取得費は(米軍の2倍以上の)290億ドルと推定される。議会とオバマ政権は調達継続をめぐって対立している。日本は争いの渦中に入り、F22を得る価値があるのだろうか。答えは「イエス」だ。 F22は北朝鮮はもちろん中国への抑止に十分な能力を提供する。日本が非核保有国としての地位を保ったままでだ。仮に日本がF22を保有できなければ、より攻撃能力を保つため、原子力潜水艦、あるいは核兵器まで保有しなければならないなど、さらなる攻撃能力を持つかの決定を迫られる日がくるかもしれない。 中国では、瀋陽と成都の2つの軍用機製造会社が競って第五世代の戦闘機開発にあたっている。中国は現在米英が開発中の次世代戦闘機F35と同様の戦闘機開発も目指しているとみられている。中国は第五世代戦闘機に必要な進んだステルス技術の研究に取り組んでいる。中国が将来第五世代の戦闘機を(米軍より多い)187機以上保有することになるだろう。 ゲーツ国防長官はF35取得を日本に勧めているが、F22はF35よりも速く、高く飛行できる。超音速で長時間の飛行ができる「スーパークルーズ」の能力を備えている。中国は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権問題がある東シナ海で、制空権を握られる確証がなければ、日本に軍事的に挑んでくることはしないだろう。(寄稿) ( 『 産経新聞 』 2009.7.3 18:29 )
※ 尖閣諸島に触手を伸ばしてきている支那。米国はすでにこの問題について「中立」を表明している。もしあの空域で制空権を失う(弱体化)ようなことになれば、間違いなく支那は、さらに堂々とわが領土を侵食してくるであろう。そういう意味でも、わが国の防衛にとってF-22の導入は不可欠なのである。 参 照 ガッテン!(FX)ユーロファイター:うまい話にゃ裏がある! 性懲りもなく広沢虎造風 F-22:待てば海路の日和あり〜♪ F-22神話がまた一つ崩壊 F-22導入、死んでも諦めるな! 航空自衛隊 F-22導入への道 韓国紙:今なぜF-22とF-35の比較? shiraty5027
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問題はオバマが日本をどう思っているか?ですね。
傑作
2009/7/4(土) 午前 10:30 [ 敬天愛人 ]
敬天兄さん
それもそうですが、
オバカが自国の雇用問題をどう考えているか
という問題でもありますね。
傑作ありがとうございました。
2009/7/4(土) 午前 10:46
F-22 は高すぎます。そういうものにカネをつぎ込むよりも、ステルスを補足する技術の開発にカネをつぎ込まないと・・・
中露がステルス機を開発したら、非常に厄介になりますが・・・
2009/7/4(土) 午前 10:47
5027先生、お早うございます。
F-22戦闘機の調達、日本は絶対必要でしょう。
米側の対応次第では、日本も独自開発や空母、核武装の可能性もありと、米側に強く要求すべきです。
傑作!
2009/7/4(土) 午前 10:50 [ - ]
こかげさま
一方で当然そうした研究は必要ですが、この機種交代時期には間に合いません。それに、模擬戦闘のデータを基準にすれば、一機で数十機を相手に出来、それを殲滅する能力があるとすれば、むしろ安い買い物なのではないでしょうか。第一、F-22を保有しただけで、かなりの抑止力になります。ということで、やはりF-22の導入にわが国としては死力を尽くすべきです。
2009/7/4(土) 午前 11:13
siaさま
敗戦国であり、米国の属国であるわが国は、やはり今は臥薪嘗胆、米国の最優秀戦闘機導入に縋る以外にありません。そうしているうちに着実に自国の戦闘機の開発に尽力すべきです。わが国がその気になれば‥‥。とにかく今を何とかしなければなりません!
傑作ありがとうございました。
2009/7/4(土) 午前 11:16
F-22 機体固有の能力というものは、ステルスと推力偏向ノズル程度でしかありません。意外に無能です。
それ以外は電子機器、その他の装備などによる能力です。ということは F-15 , F-2 などでも、改修すれば実現可能となると思われます。
で、もしも・・・ ステルス捕捉技術が実現されると、F-22 の固有の能力といえるほどのものは、殆ど無くなってしまいます。
2009/7/4(土) 午後 0:04
こかげさま
F-22の正確な能力がベールに包まれているというのに、よくご存知ですねw
問題は現在のところ風評であろうが何であろうが、F-22が世界最強の戦闘機であるといわれていること。しかも、中・韓・露(?)・朝(?)も、その能力を(風説に寄れば)認めているということなんです。
★そこが大事なんです。
わが国には今のところ核兵器がなく、原潜がなく、巡航ミサイルといったものさえないとき、やはり通常兵器で他を圧倒する能力を保有しておく必要がある。核の抑止力ならずF-22の抑止力ですね。
我々素人に定かでないスペックを持ち出して、云々する話ではないんです。w
2009/7/4(土) 午後 0:28
シナは近年最新型の核弾頭ミサイル装備の原子力潜水艦を配備した由
またロ助が建造途中で放り出した空母ワリャーグを大連で改修中です。戦わずして相手をワリャーと屈服させられるとぬかしているそうな。大変な脅威です。夙に我が国をあなどる発言が目立つのも軍事力の背景あってのこと。このうえ制空権まで渡してはなりませぬ。ぜひともF22を獲得すべし、傑作です。
2009/7/4(土) 午後 2:31 [ 出羽の守 ]
出羽の守さま
そうですね。核弾頭ミサイルも空母も潜水艦も、
持っていることが脅威であり、逆にわが方としては
抑止力になるのだと思います。
傑作ありがとうございました。
2009/7/4(土) 午後 3:14
米は「日本は防波堤」「不沈空母」の同盟国と考えてるなら
ボッタクリな値段はふっかけず、どうぞ使ってくださいって
設計書から何から一式くれると大助かりなのにネ
ポキッ
2009/7/5(日) 午前 0:06
カンナ姐さん
この間偶然あの悪名高きNHKの『ジャパンデビュー』というのを見ました。同盟関係の話だったんですが、やはり同盟関係といっても国益が大前提であり、商売になることはたとえ相手が同盟国であっても容赦ないという話でした。
日本なんてアメリカにとってはいい奴隷ですよね。
傑作ありがとうございました。
2009/7/5(日) 午前 0:12