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これは意外に知られていない。板門店(DMZ)を訪れた旅行者は誰しも、国連軍側の警備兵の服装を見て最初「あれ? 変?」と違和感を感じたかも知れない。板門店で警備に当たっている国連軍警備兵のズボンは皆「七分パンツ」なのである。おそらく、緊急事態発生のとき迅速に動けるようにとデザインされたものなのだろう。ズボンの裾が引っかかって、つまずくような事があってはならない。(腰パンの国母よ、見習え!) また、国連軍側の警備兵は皆サングラスをかけている。これは北朝鮮側警備兵に視線が分からないようにするためで、オラのように菅原文太を意識したものではない。 もう一つ。これこそ意外に知られていないことなのだが、国連軍側の警備兵は歩くと音の出る靴を履いている。これは相手にも味方にも自分の存在が分かるようにしたもので、相手に対しては「熊よけ鈴」、味方に対しては「猫の鈴」の意味を持っている。普通に歩いているのに結果的に相手を驚かせ、いきなり発砲されたら困るもんね。w 以上、板門店「豆知識」でした。 参 照 shiraty5027 |
是非ご一読コーナー
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えっ!菅原文太仕様だったのですか
昔の(西部警察あたり)渡哲也の方が近いかも(笑)
2010/4/15(木) 午前 10:38
段戸川さま
いや、オラは昔から菅原文太のファンなんです。
息子の名前も「文太」w
地元に菅原文太さんの家があって(昔は別荘で現在は住まわれている)
一緒に記念写真を撮ったこともあるんですよw
傑作ありがとうございました。
2010/4/15(木) 午前 10:46
停戦監視が目的なので、不測の事態を招かない為の智恵ですね。味方に対する備えでもあるところに、感心しました。それだけ緊張しているんですね。傑作です。
2010/4/15(木) 午後 4:05 [ 出羽の守 ]
出羽の守さま
そうですね。国連軍側の知恵ですね。機能的!
そこへいくと
北側の兵士は相変わらずガチョウ足行進なんかして
バカみたいです。
傑作ありがとうございました。
2010/4/15(木) 午後 5:47
へえええ〜〜〜、お初に知った豆知識でした!
パンツはin bootsが決まりかとばかり思っていましたのに。。。。
ポキッ
2010/4/15(木) 午後 10:49
カンナ姐さん
おそらく建前として「休戦状態」なので
あくまでも戦闘服ではなく平時の軍服を着用している
のではないかと思われます。
北朝鮮警備兵もそうです。
傑作ありがとうございました。
2010/4/15(木) 午後 11:13
七分丈が納まらいということは、半長靴なのでしょうか。
機能面からでしょうが、つんつるてんとか言ったら怒られそうですね。
音の出る靴は知りませんでした。勉強になりました。
傑作クリックです。
2010/4/16(金) 午前 0:08 [ nadarechan1113 ]
nadarechan1113さま
昔、子どものサンダルで「キュッ、キュッ」と音が出るのが
ありましたねw
傑作ありがとうございました。
2010/4/16(金) 午前 0:26
あれは板門店だけじゃなくて、軍人ならみんなああいう風にしています。迅速に動けるという意味が大きいですが、他の理由もあります。外で何日も潜伏しないといけないので、ゴムリングを使ってああいう感じにしておかないとすぐ汚れてしまい、雨の日とか大変ですからです。また階級が上がることにつれてブログ主様がおっしゃるように音も立てられる装置もつけることになります。部下への権威っていうやつです。板門店の憲兵はちょっと違うんですけどね。一応韓国軍隊経験者なので一言書き込んでみました。
2010/4/19(月) 午後 9:12 [ 韓国軍人経験者 ]
韓国軍人経験者さま
貴重なアドバイスありがとうございました。
なるほど、七分パンツは板門店だけの服装ではないんですか。
大変勉強になりました。
2010/4/19(月) 午後 10:02