誤植で料理本が廃棄処分
笑ってすまない誤植で料理本が廃棄処分、オーストラリア
ほんの1か所の間違いが、ある料理本の廃棄処分につながった――理由は、誤植。
材料に記載された、「塩と粗挽き黒コショウ」の黒コショウ(black pepper)の部分を、「黒人(black people)」と誤植してしまったのだ。
シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)紙によると、ペンギン・ブックス・オーストラリア(Penguin Group Australia)社が出版した料理本「パスタ・バイブル(Pasta Bible)」の在庫7000冊が廃棄処分のうえ刷りなおしとなった。
同社のボブ・セッションズ(Bob Sessions)氏は、「このような間違いがあったことは誠に遺憾。苦情は今のところない」と語っている。
掲載されていたレシピのうち150点は、「塩と黒コショウ」が材料に入っていたが、そのうちの1点だけが間違っていた。パソコンのスペルチェックが原因の可能性もあるという。
「もちろん、校正者が気づくべきだったが、料理本の校正は非常に難しい。ミスは許されるべき」とセッションズ氏は語る。
料理本のリコールは難しいが、もしこの「間抜けな間違い」に対してのクレームがあれば、訂正版と取り替える予定だという。
( 『 AFP 』 2010.04.19 )
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凄まじい誤植だ〜〜
2010/4/19(月) 午前 11:46
段戸川さま
そうですね。でも日本だったらそのままにしておくと思います。w
2010/4/19(月) 午後 0:59
敏感な問題なんでしょう。でも、ラベルには有りかも、黒って一発分かるww傑作です。
2010/4/19(月) 午後 6:27 [ 出羽の守 ]
出羽の守さま
このクロンボの錠剤を合成するの
苦労しましたw
傑作ありがとうございました。
2010/4/19(月) 午後 6:38
「colors」ですか。。
日本人としても、少し考えてしまうことのような気がします。
傑作クリックです。
2010/4/19(月) 午後 11:43 [ nadarechan1113 ]
nadarechan1113さま
日本は昔から人種差別撤廃を主張してきました。
特に国際連盟時代、その人類にはたした貢献は大だと思います。
ただオラが教員時代インドネシアかどっかの王族が留学生として
やってきました。そのとき放課後みんなと一緒にやる掃除を
拒みました。「王族である私がなんでそんな下々のことをやらなければならないのか! 私はこれまでそんな侮辱を受けたことがない」と。オラはそのときぶち切れました。
「馬鹿やろう、この土人めが! 郷に入れば郷に従え! おんどりゃ、何のための留学じゃ!!!!」
あの時はさすがに興奮しました。
傑作ありがとうございました。
2010/4/20(火) 午前 4:36
この間違いはそのままだと煩く叩かれるでしょうね
悪気なくても、それでは済ませてもらえないでしょうから
ポキッ
2010/4/20(火) 午後 11:27
カンナ姐さん
この上の人へのコメント見てくださいよ
オラにはそのコメントのような経験があるんです。
傑作ありがとうございました。
2010/4/20(火) 午後 11:46