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小学校4年生で敗戦。そのころの「通信簿」もその引出しから出てきたので見てみると、これが実に興味深い。敗戦前までの担任の所見欄はすべて文語口調。敗戦後は一転して口語口調になっている。GHQの占領政策によって国体が骨抜きにされていく過程が、こんな言葉遣い一つとってもひしひしと伝わってくるのが恨めしい。 敗戦の時、母は「米兵がやって来たら、我々は皆八つ裂きにされるらしい」という大人たちの噂に、ひとり怯え、家の片隅で泣いていたという。 米国による占領政策は今なお続いている。我々はそのことを忘れてはならない。 shiraty5027 |
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精神的に八つ裂きにされてます。
2014/5/3(土) 午後 11:26
flattwinさま
おっしゃる通りですね。
精神的に八つ裂き以上!
2014/5/3(土) 午後 11:32
私の父は12年、母は13年生まれですが同じ思いだったのでしょうか。
日本の復活を望みます。
それにしても保存の状態が素晴らしい、先生の家柄がわかります。
ナイスクリックです。
2014/5/4(日) 午前 5:54 [ nadarechan1113 ]
nadarechan1113さま
おそらくなだれさんのご両親も同じ気持ちだったと思います。それにしても昨日まで白と教えられていたものが今日は黒‥‥。小学生で敗戦を境に教育方針が180度変わったわけですから、当時の教師に対する子供たちの不信感は想像を絶するものだったでしょうね。
家柄w たまたま整理していたら、引出しの中に無造作に突っ込んであっただけです。ひいおじいちゃんの仕事ノートまでありましたw
ナイスクリックありがとうございました。
2014/5/4(日) 午後 0:29
幕末から、現在にいたるまで、日本とアメリカは、そういう関係ですね。日本は、国力を高めて、もっと器用にやらないと、また追い詰められて、ということにならないようにしないといけないですね。
2014/5/5(月) 午前 1:42
5027様:こんにちわ。お母様は戦時中の年代ですね。中学校1年でした。教科書は命ぜられるままに墨で塗りつぶし、先生たちの態度も180度の転換でしたね。生きるためにはやむをえなかったでしょう。以来69年もういいでしょう、ここらで古き良き日本を日本人の心を取り戻したい。あと幾ばくもない命をささげたいです。
2014/5/5(月) 午前 8:48 [ 尾鈴山 ]
nukadousouさま お久しぶりです。
林房雄氏の『大東亜戦争肯定論』では、ペリーの来航からすでに日米戦は始まっているということですね。歴史は繰り返すといいますが、日本の置かれた現状では開戦はおろか、反抗すら許されない状況ですからね。情けない限りです。やっぱり日本はカルタゴですね。
2014/5/5(月) 午後 3:54
尾鈴山さま お久しぶりです。
母の話によると、当時の教師の一部の人が、それまで使っていた教科書等を天井裏に必死になって隠していたということです。焚書図書になるはずの書を、米兵から守ろうとした? いや、隠ぺいして難を逃れようとしたのでしょう。
安倍首相も最初は勢いがあってよかったのですが、米国の圧力に屈してきているようです。それが安倍首相の遠大なストラテジーならいいのですが、どうもそんな雰囲気ではないような‥‥。
米国は東京裁判史観からの逸脱を絶対に許さないでしょう。悔しいですが、地道に努力していくほかないようです。
2014/5/5(月) 午後 4:01
初めまして 私は戦後生まれの57歳です 自虐史観の真っ只中に育ち 日米安保に荒れ狂う日本をちょっと下の立場から見て育ちました
自分の信条に影響を受けたことが大きく2つあります
1つは 浅間山荘事件 これは自分に共産主義の怖さを実感させた
事件でした(共産主義はある意味人類の理想ですが これを正確に実行出来た国は今まで1つも無く 人間が昇華しない限りこれからも実現は出来ないだろうということ)
もう一つは現在のインターネットの発達で表の情報だけでなく 表に出ていない細やかな情報を集められるようになったこと
これにより 自分は自虐史観から脱することが出来た
それはたった一つの事実から結論が出た それは
大東亜戦争により アジアの何百年も植民地として虐げられてきた国々が 日本の勇気を見て 独立を果たしたこと そしてアジアの独立を手本に アフリカや南アメリカの国々が独立したこと これが日本の最大の世界に誇れる功績である
2014/5/6(火) 午後 2:27 [ YK ]
YKさま
初めまして。私の年齢は58歳で、ほぼ同じ年代を生きてきたということになりますね。
さて、共産主義に言及されていますが、おっしゃる通り共産主義はユートピア思想でして、人間に欲望・欲求がある限り叶えられる現実ではないですね。
しかしよく考えてみると、歴史は常に進歩発展するものと思い込まされている我々の歴史観は、実は無意識のうちにマルクスの歴史観の上に立脚しているのです。
大東亜戦争は有色人種を白人支配の世界から解放したという意味で、おっしゃる通り、解放戦争の側面がありますね。ただし、それは自己犠牲の上に成り立っています。その敗戦のせいで、今日尚、連合国の支配下に置かれていることは誠に無念であり、残念でなりません。
コメントありがとうございました。
2014/5/6(火) 午後 2:41