島民の命をつないだ特攻隊
1945年、沖縄の海を米艦隊が埋め尽くす。すさまじい艦砲射撃の中、防空壕から外に出られない沖縄の島民たち。水も食料も尽きかけていた。
そんな中、パタりとその艦砲射撃が止んだ。防空壕にいた島民たちはその時急いで外に出て、水を汲み、食料を調達し、怪我人や病人たちを壕に運んだ。
空を見上げると、日本の特攻機が次々と米艦隊に突入して行くではないか。
島民たちは思わず特攻機に向かって手を合わせたという‥‥。
これは『チャンネル桜』の番組で、司会の水島総氏(日本文化チャンネル桜代表)が、手登根安則氏(フェンスクリーンプロジェクト代表・沖縄教育オンブズマン代表)の話を紹介したものである。日本人として、泣かずにはおられないエピソードである。
shiraty5027
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我等が大先輩方はお国のために皆必死であったのですね。
記事の更新を待ちわびておりました。
尊いお話をありがとうございます。
謹んで転載させていただきます。
もちろん、ナイスクリックです。
2014/9/19(金) 午後 10:52 [ nadarechan1113 ]
nadarechan1113さま
ありがとうございます。
戦後歪められた歴史観に基づいて、これらの真実を捻じ曲げて解釈するのは反吐が出ますね。朝日新聞打倒、NHK打倒は、結局捻じ曲げられた歴史観を打倒し、正史を取り戻すことだと思います。
沖教組に毒され、沖縄タイムス、琉球新報しか目にしない沖縄島民に、ぜひこの史実を知ってもらいたいものですね。
傑作ありがとうございました。
2014/9/20(土) 午後 6:59
shiraty様:貴重なお写真有難うございました。特攻隊員は神様です。このような精神は日本人だけのものでしょうね。82歳の爺ですが感謝の念でいっぱいです。
2014/9/22(月) 午後 2:13 [ 尾鈴山 ]
尾鈴山さま
いつもありがとうございます。
私は若輩者ですが、おっしゃる通り特攻隊の精神は日本人の心だと思います。自分が礎になって、祖国のために、子孫のために自らの命を捨てるという崇高な精神は、とても尊いものだと思います。特攻隊員の心を無駄にせず、感謝して子孫のその精神を伝えていきたいと思います。
おそらく特攻で亡くなられた方々は、今の日本を見て「こんなはずじゃなかった」と無念に思われているでしょうね。そうした英霊たちの心に報いるためにも、本来の日本を取り戻していかなければならないと思います。ありがとうございました。
2014/9/22(月) 午後 6:59