親北(反日)学者たち
和田春樹(東大名誉教授)
この男は左翼活動家でもある。以前「横田めぐみさん拉致の情報は、その内容も、発表のされ方も多くの疑問を生むものである」、「横田めぐみさんが拉致されたと断定するだけの根拠は存在しないことが明らかである」などと発言し、北朝鮮自身が日本人拉致を認めるに至った後も「自分は拉致そのものの存在を否定していたわけではない」と左翼にありがちな強弁を弄している。
小此木政夫(慶大名誉教授)
この男は「そろそろ日本政府も、日本国民も、国交正常化交渉なくして拉致問題の解決はないという現実を見据える必要があるのではないか」と、国民感情を逆なでする暴言を吐きまくっている。その論理は真逆で、「拉致問題解決なくして国交正常化はない」というのが日本政府及び日本国民の常識・良識である。そもそも盗賊国家と国交正常化して何の意味があるのだろうか。
武貞秀士(拓大特任教授)
この男は「日朝関係の未来を悲観していない。日朝関係は変化しており、北朝鮮は国内的にも変化している。金正恩第1書記は北朝鮮を国際化しようとしている。その結果としてもたらされたのが2014年5月の(ストックホルムでの)合意だ」とトンチンカンなことを真顔で言い、先月28、29日に平壌で行われた日朝交渉に対しても、北の術中に我が国がはまっているにも関わらず「遅きに失した感がある」と妄言を吐きまくっている。
なぜこの3人の似非学者を取り上げたのかというと、これらは先月行われた日朝交渉に先立ち、北朝鮮当局に招待され、尻尾を振って訪朝した連中だからである。武貞は「私は招待されたのではなく自費で行ったのだ!」と自慢気に話していたが、なおさらの売国奴である。
訪朝して、期待していたハニートラップに予定通りはまり、帰国して北朝鮮の代弁者になる。特に小此木や武貞は民放キー局やNHKといった糞メディアによく顔を出す。そして露骨な反日とまではいかないまでも、ことさら北を擁護し弁護する。呆れてものが言えない。特に武貞は昔はあんな風じゃなかったのにな〜。これも北のハニートラップの効力か‥‥。
ある番組で荒木和博氏(拓大教授)や古森義久氏(杏林大客員教授)が、拉致は犯罪であり外交交渉の問題ではない、北朝鮮は「楽観→幻滅→失望」を相手に繰り返し与えるうちに少しずつ利益を得る国だ、と正論をおっしゃれば、それに妙な親北友愛論で反駁する武貞たち。
嗚呼、嘆かわしきかな 親北(反日)学者たち。敵は国内にこそ潜み蠢く。
荒木氏や小森氏、それに何と言っても西岡力氏(東京基督教大教授)のような、真に日本国民同胞の立場に立脚し北朝鮮問題に取り組まれる本物の学者方をもっと万民の目に触れる地上波の番組に、と希う所存であります。
shiraty5027
|
お早うございます。貴重なお知らせ感謝します。
お説のようでしたか。露知らずにいました。
拉致家族が可哀想でなりません。尾鈴山。
2014/11/9(日) 午前 8:11 [ 尾鈴山 ]
尾鈴山さま
おはようございます。
私は武貞という男はもっと骨がある男だと思っていましたが
がっかりしました。
伊豆見元(静岡県立大教授)というのも、なんだか胡散臭い奴ですね。
とにかく拉致問題に妥協はありません。全員救出するのみです。
2014/11/9(日) 午前 8:33
>拉致問題解決なくして国交正常化はない
>敵は国内にこそ潜み蠢く。
まったく仰る通りであります。
能天気反日学者と糞メディアは綺麗ごとばかり、そんなにいい人に見られたいのでしょうか。盗人民族に誠意など通用するはずもないのに、問題解決が遠のくばかりです。胡散臭い連中です。
ナイスクリック、転載させていただきます。
2014/11/9(日) 午前 10:21 [ nadarechan1113 ]
nadarechan1113さま
メディアや教育機関は昔から左翼に牛耳られていて、本文にも書きましたように西岡力氏のよな正統派は阻害されています。荒木氏もチャンネル桜でおっしゃっていましたが、地上波に出ても言いたいことのすべてが言えない制約があるとのことです。本当に腹が立ちますね。
転載ありがとうございました。
2014/11/10(月) 午後 6:42
山下奉文大将の辞世の句、解説はとても参考になりました。
ところで、この記事にある西岡力氏ですが、うちの学部卒業ではあっても教授ではありません。
訂正を宜しくお願いします。
2014/11/16(日) 午前 1:05 [ 通りすがり ]
通りすがりさま
ご指摘ありがとうございました。
訂正してお詫び申し上げます。
2014/11/24(月) 午後 9:38