北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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ウソのようなホントの話

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 恥ずかしいから実名は避けたい。しかし、オラの一番身近な女とだけは言っておこう。

 ほんの一週間ほど前の事である。新聞の折り込みに『カリスマ・スリム』という大きなチラシが入っていた。「履くだけで痩せられるくつ下」という謳い文句の、尋常な人なら誰でもすぐに怪しいと思うような、人民を小馬鹿にしたような胡散臭い広告である。

 広告には、各種デブの写真がビフォアとして紹介されていて、それがこのくつ下を履くだけで1週間、あるいは3ヶ月で別人のように痩せられると、アフター写真付きで紹介されているのである。アハハハハハ、馬鹿馬鹿しい。明らかに合成写真である。つまり、アフターとして紹介されている女性の顔をデブに加工し、それを他の本物のデブの写真に貼り付け加工してあるだけ。コラージュに凝ったことがあるオラとしては、このテクニックは初歩の初歩。素人にだってすぐに分かる単純なコラージュ写真なのである。

 この馬鹿げた広告に真っ先に飛びついたのが女房、いやもとい、一番身近な女だったのである。「ワラにもすがりたい気持」、「努力とは無縁」、「オレオレ詐欺」、「盲目」、「単細胞」、「浅はか」、「軽率」、「小錦」、「食いしん坊バンザイ」、「クレッチマー博士」‥‥。いろんな言葉がオラの脳裏に去来した。馬鹿か! 普段から馬鹿だ馬鹿だと思っていたが、やっぱり正真正銘、先天的筋金入りの本物の馬鹿だった。

 本来なら、この広告の詐欺性を諄々と言って聞かせ、教え諭すところなのだが、これまでもそうだったように、そうしたオラの助言には一切耳を傾けず、終いには逆切れして喧嘩になることが分かっていたので、今回は女房の、いやもとい、この女の言い分を全面的に支持し「おもしろがる」ことにした。

女 「ねえねえ、この広告に3ヶ月で22.8キロ瘠せたって書いてあるけど、本当かな〜」
オラ「本当じゃねぇ。だってここにジーグラー博士って偉いような先生が発明・開発したって書いてあるし、全米で1200万人が愛用しダイエットに成功したって書いてあるじゃん」
女 「そうよね。一足9,900円もするし、(写真を指して)こんなデブな人が、こんなに痩せたって自慢して書いてあるもんね」
オラ「(写真を指して)この人の太っていたときの顔と瘠せたときの顔、よく見るとホクロも同じ位置にあるし、眉毛も同じ形だから、本当なんじゃねぇ?」
女 「ホントだ。このくつ下を履くと代謝がよくなって痩せられるのかもしんないね」
オラ「そうらしいな。健康は足元から(?)って言うしな」
女 「じゃ買おっと!」

 というわけで、昨日その「魔法のくつ下」が届いた。あまりの嬉しさに女房は、いや、女は気が急いたのか、力任せに小包の箱を思いっきり破るように裂き、さっそく履こうとした。「こら待て!」オラは女の逸る気持ちを落ち着かせ、あらかじめ準備しておいたメジャーをおもむろに取り出し、各部位の採寸に取り掛かろうとした。するとその女は大きな声で「何すんの!」と言って、採寸を拒むのであった。恥ずかしいと言うのである。そういえば、結婚して以来、オラはまだこの女の体重を知らない。おそらく、70キロは確実にあると思うのだが、今日までその実態をヘルスメーターで確認したこともなければ、もちろん、この女の口から聞いたこともない。

「何をって、履く前にしっかりデータを取っておかないと意味がないじゃん。くつ下一足に9,900円も出したんだぞ!細かい数字を記録しておかなければ、瘠せたという正確なデータが得られないじゃないか馬鹿!」。そうしたやりとりがあった後、単細胞女は渋々採寸を許した。アハハハハハ。だが、ここからが勝負。死ぬほど笑いたい衝動をこらえ、役者に徹しなければならないのである。つまり、この死ぬほどおかしい時間を、疑念をもたれないように真顔で通さなければならないのである。苦しい‥‥。

 女房、いや、この女の身長は151センチということはすでに判明している。体重を量ることはムリだが、他の部位は今回の事で測れる。まずはウェスト、85センチ‥、次はヘソ回り、94センチ‥、次は下腹回り、101.5センチ‥、ヒップ、102センチ‥、太もも92.2センチ‥。ここまで測ったら、笑いがこらえきれなくなった。「ギャハハハ‥‥」。

 女は恨めしそうに「やっぱり笑った。だから嫌だって言ったのよ!」。オラはとぼけて「お前が笑わせるからだ。真面目にやろうぜ、高い買い物なんだから‥‥」と自分でも訳の分からないことを言って、必死に笑いをこらえながら採寸を続けた。ふくらはぎ、39.5センチ‥。バ、バ、バ、化けもの‥‥。

3ヶ月履くだけで22.8キロ瘠せる?

ありえません。

1時間履くだけで505Kcal消費?

ありえません。

そんなくつ下があったら、ノーベル賞もんじゃわいwww

 この笑いを得るために9,900円の出費は、はたして高かったのか、それとも安かったのか‥‥。どうぞ賢明な読者のみなさん、こうした詐欺にはくれぐれも引っかからないようにw そんな奴、お前の女房、いやもとい、お前の身近な女しかいない!ってかwww

参 考(クリックで拡大)

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shiraty5027

第7弾 more and more

第7弾 more and more

「なでしこジャパン物語」という本の表紙にムリがありすぎる

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「ウアカリ」って猿を検索したらwwww

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俺は悪くない

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リラクゼーション

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全くもって「いらねぇ〜www」って感じのビーチサンダル

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大嫌いな奴以外には決してやらない方がいい簡単な嫌がらせ

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雨が降ったらオシッコ

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末恐ろしいガキども

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恐怖の秒読み

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男心

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素晴らしき光景

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shiraty5027

「北朝鮮チーム紹介時に韓国国旗」問題の本質

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                     北朝鮮チーム紹介時に韓国国旗

 ロンドンオリンピック、サッカー女子の予選リーグで、試合前に北朝鮮チームの選手を紹介する会場のスクリーンに、韓国の国旗が誤って表示され、北朝鮮の選手がこれに猛抗議してピッチをあとにしたため、試合開始が1時間余り遅れるトラブルがありました。

 トラブルがあったのは、イギリスのグラスゴーで25日行われた、サッカー女子予選リーグの北朝鮮対コロンビアの試合です。

 試合前に会場のスクリーンで、北朝鮮の選手紹介が行われた際に、選手の顔写真と名前の横に、誤って韓国の国旗が大きく映し出されました。

 この過ちに北朝鮮チームが猛抗議して、選手全員がピッチをあとにしたため、試合は予定よりも1時間余り遅れて、現地時間の20時50分(日本時間の4時50分)にキックオフされました。
国旗を取り違えた原因についてはまだ分かっていません。

 オリンピック競技の開始早々に起きた今回のトラブルについて、ロンドンオリンピック組織委員会は、「明らかなミスであり、チームに謝罪するとともに、こうした事態が二度と起きないよう再発防止に努めたい」というコメントを出しました。
                                      ( 『 NHKニュース 』 7月26日 8時33分 )

 「国旗を取り違えた原因についてはまだ分かっていません」

 あははははは‥‥。原因は明白である。つまり、そんなことどうでもいいのである。そもそも韓国や北朝鮮などという区別は、世界基準として「ない」のである。朝鮮人は朝鮮人。朝鮮人が地球上に群れをなして存在していることを知っていてもらっただけでも、感謝しなければならない。

 朝鮮人曰く「外国の一般の人の中には韓国と北朝鮮を区別できない人が多い」と。それは誤りで、「区別できる人がいない」のである。1991年に韓国へ亡命した北の元高官・高英煥がまだ北の外交官だった頃、ヨーロッパへ出張したら現地の人から「ソウルオリンピック成功おめでとう!」と祝福されたそうである。いちいち訂正するのも面倒だから、そのまま笑顔でその祝福に応えていたというが、世界の朝鮮に対する認識はそんなものなのである。朝鮮人をみて、それが北であろうと南であろうと、世界基準としては大した問題ではない。

 そんなことより朝鮮人たちよ、「都合が悪くなると日本人を騙る」のだけはやめろよな! 上記高英煥もよくそれをやっていたらしいが、それだけは絶対にやめろ!

shiraty5027

愛しの生沼スミエさん

愛しの生沼スミエさん

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 昨日、たまたまテレビで『伝説の名勝負"金メダル" 執念の闘い 〜ミュンヘンオリンピック 女子バレーボール決勝〜』というのを見た。ミュンヘン五輪といえば、オラがまだ高校生のころ。東京五輪ではベラ・チャスラフスカに目覚め、続くメキシコ大会ではやはりチャスラフスカを追い、ミュンヘン大会では生沼スミエ(写真)に魅了されていた(オラはガキのころからませていたw)。忘れていた彼女を、久々にテレビで見て感激した。この歳になってみても、やはり生沼さんはイイ女だな〜。

 ところで、オリンピック、オリンピックとはしゃいでいるのは、開催国の人たちと日本人だけだそうである。多くの国々の人たちは、オリンピックよりもワールドカップのようなものに熱狂するらしい。やはり日本は(ほぼ)単一民族国家で、普段は鳴りを潜めている血としてのナショナリズムが騒ぐのかも知れない。

 ところで、歴代日本女子バレー選手のナンバーワン美女は、上記のとおり「生沼スミエ選手」だが、オラ的に第2位は「佐伯美香選手」、最近では「栗原恵選手」である。佐伯選手はビーチバレーに転向したし、栗原選手はロンドン五輪代表から外れた。日本女子バレー代表が、女子サッカーのなでしこジャパン化しているのではないかと思うと、別の意味で日本女子バレー界に危機感を抱いている。そんな危機感を抱いているのは果たしてオラだけだろうか‥‥。

※生沼スミエ嬢の写真がネットにない!!! どうか生沼スミエ嬢の写真をアップしてください!お願いします。

shiraty5027

なぜ金正日の料理人が再び北朝鮮へ?

             金総書記の元専属料理人、正恩氏の招待で平壌へ

イメージ 1 北朝鮮の金正日キムジョンイル総書記の元専属料理人で、金正恩キムジョンウン第1書記の幼少期の遊び相手でもあった藤本健二氏が、21日から平壌入りを予定していることがわかった。

 藤本氏は20日夕、北京の空港に到着し、「正恩氏に招待され、行く決心をした」と読売新聞などに話した。

 藤本氏の説明によると、北朝鮮訪問は11年ぶり。平壌に到着し次第、正恩氏と面談する予定という。面談では「日本と北朝鮮は仲良くしなければならないと思う。そうすれば北朝鮮も国際社会の仲間入りできるだろうという願いを込めて話をするつもりだ」と抱負を述べた。

 藤本氏は今回の渡航について「いろいろと心の中で悩んだ。正恩氏の招待を無にしては2回目があるかないか不安になるので決心した」と語った。
                                        ( 2012年7月21日06時23分 読売新聞 )

 藤本氏がテレビ出演の際、バンダナとサングラスを付けているのは、北朝鮮の殺し屋から身を守るためだとしていた。彼は1998年、平壌から北京に買い出しに行った際、日本の警視庁の部長に電話したことがばれ、1年6か月軟禁状態に置かれていた。2001年、彼は身の危険を感じ北朝鮮を脱出。以来、しばしば日本のメディアに登場しては、金正日一族の私生活を暴露していた。

 金正日亡き後、三男の正恩が北朝鮮のトップになることを早くから予想していたのはこの藤本氏である。また、日本の内閣情報調査室の北朝鮮に関する有力な情報源も彼であるといわれていた。北朝鮮にとって、これ以上の裏切り者はいない。事実、彼は「北当局に裏切ったら殺すと言われている」と漏らしていた。氏がバンダナを付け、サングラスをかけてメディアに登場するのも、無駄な抵抗とはいえ分からなくもなかった。

 その藤本氏がである。再び北朝鮮に行くということはとても不可解である。確かに、藤本氏は正恩の子供のころの遊び相手だったという。金正日亡き後、これまでのいきさつを不問に付し、改めて正恩が藤本氏を好意的に招待したということか‥‥。それとも、北朝鮮で再婚した妻に会うために、正恩の招待を受け入れたということなのか‥‥。

 日頃から胡散臭い奴だと思っていた藤本氏だが、それにしても不可解である。彼の今後を注視していきたい。

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