北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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韓国人の言いがかりに屈することなかれ

第2次大戦後を扱った日本の小説、米の推せん図書採択に韓人が反発

 ある日本人が書いた小説で米国内韓人の保護者らが声を上げている。
 問題の小説は20年前、ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ氏が書いた『竹の森遠く(So far from the Bamboo Grove)』。日帝敗亡直後、韓国内の日本人たちの受難を書いた本だ。
 第2次大戦以前当時、韓国に住んでいた著者は、日本が戦争で負けて本国に帰るとき、自分が見たり経験したりした悲劇を土台に小説を書いたという。当時11歳だった彼女は韓国人たちによって日本人たちが無惨に殺害、レイプされる場面を目撃したと、小説にはこうした内容が書かれている。
 問題はこの小説が数年前から米国の中学校の推せん図書60冊に入っているという点だ。この事実を知ったボストンやニューヨークなどに住む韓人の保護者らが教育当局に強く抗議を始めた。子供たちがこの本しか読まなかった場合、残酷な日本の植民地統治は全く知らず、韓国人に迫害された日本人たちの話だけを知ることになるという論理だ。
 誤った歴史認識を持ってしまう可能性のあるこの小説を、学校から退出させようという運動は昨年も起こった。ニューヨーク州にあるライカントリーデイスクールの場合は非常に成功的だった。昨年、この学校の6年生の韓人女子児童が問題の小説が英語の推せん図書に含まれた事実を知り、自ら授業をボイコットした。娘の授業の拒否理由を知った親は学校側に説明し、一理あると判断した学校側はこの本を推せん図書から除外した。
 ボストンでは韓人保護者たちの抗議が続くと地域教育委まで出た。マサチューセッツ州ドーバー・シェルボーン地域教育委員会は論議の末、2日、この本を推せん図書に含むかについて投票を実施した。投票の結果、推せん図書から外そうということになった。しかしこうした結果について英語教師らは「戦争の惨酷さをよく表した作品」として反発した。ここに他の人種の保護者たちが加勢し、投票はなかったことになってしまった。
 韓人たちが多く暮らすカリフォルニア州でもサンフランシスコ韓国教育院を中心に最近ボイコット運動が始まっている。教育院は現在、北部カリフォルニア州の学校を対象に実態の調査も並行して行っているということだ。  (『中央日報電子版』1/11)

 「誤った歴史認識を持ってしまう可能性のある小説」‥‥。よくもまあ抜けぬけと言うものである。この小説は著者の実体験をもとにして書かれた、戦争の真実が語られている紛れもないノンフィクション作品である。実体験をもとにして書かれた小説、これほどリアルで説得力があるものはないではないか。
 韓国では日本を核攻撃をするという内容の『ムクゲの花が咲きました』という荒唐無稽な小説や、雅子様が韓国人に拉致されて、彼ら韓国人の考える“正しい歴史”に目覚める『皇太子妃拉致事件』がベストセラーになっていることはよく知られている。特に問題なのは、後者のような架空の小説を史実として信じてしまうという韓国(朝鮮)人特有の性癖である。『醜い韓国人』の著者、朴・泰赫氏が指摘しているように「(朝鮮人は)作り話をでっち上げて、自分でも信じるようになる」というものだ。こうした歴史認識がデタラメな民族に、良書を悪書だと決め付けられては納得がいかない。
 そもそも「残酷な日本の植民地統治(が知らされず)」というこの記事の立脚観点が、大間違いである。日本統治時代に朝鮮半島で生活を営んでいた老人には親日家が多い。なぜなら、それまでの生活と比較して日に日に生活が良くなっていくさまを実感していたからである。日本は滅亡寸前の朝鮮半島に膨大な資金を投じ、インフラの整備、教育改革等々を行なったことはすでに何回もこのブログで紹介した。日本の敗戦後、海外で独立運動と称しテロ活動を行なっていた連中が国家建設に携わることになって、日本の統治時代を“暗黒時代"としなければ自らの国が成り立たなく、これまで嘘に嘘を塗り重ねてきた。歴史の真実を知る世代が少なくなり、今や韓国ではこうした捏造歪曲歴史観が大手を振って跋扈している。
 そんな中でマインドコントロールされてきた『中央日報』の記者が、こんな馬鹿げた記事を真面目に書くのは仕方がないが、それよりも心配なのは、彼らの思いどおりにアメリカ世論が動かなかった場合のことだ。マサチューセッツ州ドーバー・シェルボーン地域教育委員会のように、地域の良識者が多ければ多いほど、彼らの反発が強くなることが予想される。
 次にとる彼らの手段は何か。いうまでもなくサイバーテロである。韓国(朝鮮)という国は、テロを奨励する国である。国際的に認知されている『日本海』という名称を韓国が主張する『東海』という名称に変えようと躍起になって暗躍しているのが、悪名高き韓国サイバーテロ集団“VANK”である。この集団は韓国政府から資金援助を受け、大統領から表彰まで受けている。北朝鮮といい韓国といい、国家がテロを奨励し支援する国など稀である。日本をバッシングをすることにより溜飲を下げてきた韓国の次の一手は間違いなくサイバーテロ‥‥。自由と民主主義を愛するアメリカの良識の民よ、グーグル社やマイクロソフト社のように韓国のサイバーテロに屈することなく、こうした予想される嫌がらせに、毅然と立ち向かってほしい。



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