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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 韓国人が憤る「米教科書問題」Part2「韓国政府は『竹の森遠く』に介入するな」脅迫の手紙 韓国人を加害者、日本人を被害者として描いた実話小説『竹の森遠く』波紋が広がっている中、「韓国政府はこのことに介入するな」という内容の脅迫性の手紙が韓国公館に18日届いた。
自分を仏教の僧侶と名乗った日本人は、ボストン駐在総領事館に送った葉書に「韓国政府がこの問題に介入するのは良い方法ではないと思う」とそうすれば「ベトナム戦で韓国軍人がどんな行動をしたのかというような別の摩擦を引き起こす」と脅威した。 この日本人は「日本の人々が戦争で多くの韓国人たちに大きな苦痛を与えたのは悪いと思うが、非難を浴びなければならないことはこの本ではなく戦争だ」とし「この問題を平和的に扱ってほしい」と主張した。 この問題解決を積極的に模索しているボストン総領事館のハン・ミンヨン領事は日本から発送されたこの葉書には「1月9日付消印が押されており、発送者の名前と住所も明示されている」としている。 ハン領事はこの小説の学校教材使用を中断してほしいというボストン地域保護者たちの運動を積極的に支援、教材禁止について論議した学校会議にも参加してこの本が歪曲されているという政府の立場を説明してきた。 (『中央日報』電子版1/19) 投書者の誤りまず第一に「ベトナム戦で韓国軍人がどんな行動をしたのかというような別の摩擦を引き起こす」としている部分だ。ベトナム戦争で韓国は31万人以上を派兵した。その時韓国軍は非戦闘員を含む4万人以上もの多くのベトナム人たちを虐殺したとされている。また、その戦乱の中韓国兵の強姦により1万人を超える混血児が生まれたといわれている。ビンアン村では村民約千人が韓国軍によって虐殺され、ビンディン省では何千もの民家や寺院などが焼き払われ、女性が集団強姦された。ブッカ省では3万5千人が韓国軍の手によって拷問され皆殺しにされたといわれる。― 後に金大中大統領がベトナムに対し“謝過(日本語にはない韓国語表現。謝罪とは微妙にニュアンスが違う)”をしたが、韓国軍の反発から後にそれを撤回した。― つまり、投書者の僧侶は、戦争による韓国軍人の蛮行をそれに代わる問題になるだろうと警告しているのだが、それは別の次元の話である。ソ連軍の蛮行や中国軍の蛮行、北朝鮮軍の蛮行(もちろんアメリカ軍の蛮行も)等々を例に引くまでもなく、一般的に戦争による軍人の蛮行はつきものであると考えるべきなのだ。韓国軍だけが特に例外ではない。確かに、戦争という“非日常”の中では、軍人に限らずごく普通の人間までが普通ではありえない行動をとりうるものだ、という意味では当たっているが、必ずしもこの教科書が提示しているテーマの代替になるものではない。むしろ、韓国(朝鮮)人特有の国民性、つまり“凶暴性”とか“恩を仇で返すような寝返り性”、“日本人に対する差別・敵対性”を問題にしなければならないのである。 いうまでもなく日本は韓国(朝鮮)を自立した独立国にするため、多くの持ち出しの財を投じてきた。教育の改革整備、インフラの整備、重軽工業の整備、農業改革‥‥等々。マルクス風にいえば上部構造も下部構造も、朝鮮近代化のために日本は懸命に改革してきたのである。もっとも朝鮮を真の独立国家に育てることが、わが国の国防をはじめ国益に叶うという国家戦略の一環ではあったが、今日韓国が体裁だけでも近代国家としてあるのも、こうした土壌があったからこそなのである。韓国で日本の併合時代を懐かしむ老人はいても、忌まわしく思う老人はほとんどいない。日本併合時代を暗黒時代に仕立て上げ、そう教育してきたのは戦後歴代の朝鮮為政者たちであって、それこそ歪曲・捏造された歴史観である。この投書した僧侶はやはりそうした間違った歴史観に洗脳されているか、無知というしかない。 テロ国家韓国僧侶は「非難を浴びなければならないことはこの本ではなく戦争だ」とし「この問題を平和的に扱ってほしい」と訴えているが、話し合いが不可能な連中にこの呼びかけはあまりにも空しい。ニューヨークの学校では、この一部の在米韓国人たちの抗議や一人の児童の授業ボイコットというテロにより、その主張に屈したが、ボストンではその苦情に対し評決を採り、民主的にその抗議を却下した。その結果に対し韓国領事は、政府一体となってさらなる抗議運動を展開すると明言しているが、それでもダメならサイバーテロを活用するつもりでいるようだ。これは民主主義というものが何たるかを知らない、民度の低いテロ国家の発想である。民度が低い、と書いて思い出したが、産経新聞の黒田勝弘氏が面白いことをいっている。韓国の新聞は“報道機関”ではなく“言論機関”だというのだ。韓国の新聞は“事実”を“事実”として客観的に報道するのではなく、世論を主観的な“論”で一定の方向に導くメディアだという。確かに、異口同音に展開される反日キャンペーンをみていても、そのことが分かる。つまり韓国の新聞は北朝鮮のそれと同様、プロパガンダが主目的なのである。今回の報道も、その一環としてなされている。 彼らは自分たちの思い通りにならなければ手段を選ばない。韓国という国は、伊藤博文公を暗殺した安重根や、朴起台のようなサイバーテロVANKを主催するテロリストを褒め称え奨励する異常な国家である。 穏やかな抗議の投書が一通舞い込んだだけで「脅迫の手紙」と大騒ぎする。自分たちは世界のあちこちで何をやらかしているのか。まったく自省という観念がまるでない。いったいこの国の人たちの頭の中身はどうなっているのだろうか‥‥。 |
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2007年01月20日
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