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李健煕(イ・コンヒ)奨学生らが世界を驚かせている。
三星(サムスン)の李健煕会長が私費で設立した三星李健煕奨学財団出身の博士らが相次いで世界最高の技術を開発し、韓国人の底力を世界に誇っている。‐中略‐ 三星李健煕奨学財団の関係者は「これまで5回、奨学生を選抜したが、世界を驚かせるような新しい技術が引き続き出てくるだろう」と語った。 (『中央日報』1/28) エスノセントリズム(自民族優位主義)‥‥。この記事はほんの一部ではあるが、韓国(朝鮮)人の自民族に対する考え方を端的に表している。これほどまでに民族の優位性を世界に喧伝したがる民族は他にいるだろうか。かつてドイツは汎ゲルマン主義を唱えて民族の優位性を唱えた。しかし彼らのそれはきわめて政治的意図と野心からであった。ところが韓国(朝鮮)人のそれは、そうではない。純粋に自民族が世界で最も優れていると考えているのだ。見ようによっては、単純といえば単純で、たわいもないことといえばたわいもないことなのだが、それが度を越して他民族を侮蔑したり、実害を加えるようになっていては黙っていられない。 韓国(朝鮮)人は当然のごとく日本人を差別するが、他でもタイ人の入国を拒否したり、モンゴルでは韓国人による詐欺事件が多発している。詐欺は相手を馬鹿にしているから平然と行なわれるわけで、やはり差別意識から発している。メキシコでは現地の法を無視し売春を斡旋(日刊紙『レフォルマ』)、アルゼンチンでは韓国人犯罪が多発(追放したい民族第1位)、キリバス共和国では韓国人による少女売春が多発(性が乱れた人たちを「コレコレア」と呼んでいる)。ロス暴動の韓国人商店の襲撃は、商店の経営者であった韓国系アメリカ人が黒人少女を背後から射殺したことが発端となったが、いずれも彼らの他民族に対する差別意識、逆にいえば過剰な民族優位主義がその背景にある。他にも例を挙げかけたらきりがない。 かつて金泳三大統領の次男金賢哲は、李聖宰議員に対し「びっこをひく奴がいるだろう」と差別用語を使ったり、金浩一議員が金大中大統領の足を引きずるまねをしたり、金弘一議員に対しても足が不自由なことを笑いのネタにした。また1988年オリンピックに伴ってパラリンピックが開催されたのだが、それを放送していたテレビ局に対し「気持ち悪いものを見せるな」と苦情が殺到したという。1990年代には身障者福祉施設の建設に反対して主婦たちがデモを行なうなど、身障者差別は後を絶たない。 韓国の慶尚南道には『病身舞(ピョンシンチュム)』という伝統芸能がある。これは身障者の身振りをまねて滑稽に踊る、身障者を笑いものにした踊りなのであるが、こんな舞踊が伝統芸能としてまかり通る国は他にはない。北朝鮮の首都平壌には身障者や老人がいないという。金日成が国家の威信をかけて人工的に作り上げたモデル都市には、やはり身障者や老人がいては困るのであろう。これも朝鮮民族がいかに身障者を差別し、排他的であるかということが分かる。 韓国では最近大きな地震があった。「韓国人にとっては昔から“地震がない”ことが日本に対する妙な優越感になってい」(『Sankei Web』黒田勝弘)たそうである。天災までも自国優位主義をもち出す異常な韓国人‥‥。この人たちはやはり“愚か”というしかない。 |
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2007年01月29日
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