北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

海自イージス艦SM3迎撃試験成功に思う

               間食(おやつ)で満足すべからず

海自イージス艦、SM3発射=ミサイル迎撃試験成功−ハワイ沖

 防衛省は18日、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」(基準排水量7200トン)がハワイ沖で17日午後(日本時間18日午前)、弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を実施、迎撃に成功したと発表した。SM3の搭載、発射は米国以外では初めて。
 SM3は、発射された弾道ミサイルを大気圏外で迎撃。日本のミサイル防衛(MD)の要となり、防衛省はSM3が撃ち漏らした際に地上で迎撃する地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)とともに、配備を進めており、来年度以降、3隻のイージス艦に毎年1隻ずつ搭載する。( 『時事通信』 12/18 ) 

イメージ 1 確かにめでたいことである。防衛省の内局疑惑や海自のイージス艦機密漏洩事件など、日米同盟を揺るがしかねない問題が多々ある中で、よくやったといいたい。だが、そんな回りくどいモノの発射実験の成功にぬか喜びをしている場合ではないのである。つまり今回の発表は、第一段階の大気圏でのミサイル撃墜実験に成功したというだけの話であり、100%の迎撃(確実性)が証明されたわけではない。それに撃ち損なったミサイルを第二段階でパトリオットミサイルで迎撃するというのが全体の構想だが、中東でもそのパトリオットミサイルの不確実性が実証されているように、これもまた100%当てにならないのである。さらにこの構想は、東京を中心とする首都圏に被弾するのを想定して立てられており、その他の地域に住む住民には注意が置かれていないのが現実なのである。

 要するにこの構想は「無いよりあった方がいい」程度のものなのである。軍事に敏感、過剰反応する世論を恐れ、法解釈を詭弁で乗り切り、多額の国税をつぎ込む厄介な代物なのである。むしろそれはそれとして、本気で国土防衛を考えるならば、相手のミサイル基地を直接叩く手立てを模索すべきではないか。内閣法制局も、相手がわが国にミサイル発射をする兆候が見られれば、その時点でその基地を直接打撃することは憲法違反にはならない、専守防衛の域内だといっている(‥‥確か)。ならば、巡航ミサイルや戦闘爆撃機、欲をいえば弾道ミサイルの開発に(秘密裏に)着手すべきではないか。偵察衛星の充実や、専守防衛のための攻撃兵器の開発に力を注ぐ方がよほど現実的であり、効率がいいというものである。「攻撃は最大の防御なり」である。

 SM3やパトリオットミサイルは本当の食事ではなく、あくまで間食(おやつ)に過ぎない。間食(おやつ)では腹は満たされないのである。



             ホームページ http://www.geocities.jp/shiraty5027/

開く トラックバック(1)

「チキンラーメン」パッケージのウソ

イメージ 1 普段、何気なく見ている食品パッケージの写真にはウソが多い。メーカーにしてみれば、あくまでイメージということなのであろうが、消費者としては中には許せないものがある。その代表格は日清食品の「チキンラーメン」である。

 「チキンラーメン」のパッケージを見ると、麺の上に半熟の目玉焼きが誇らしげにのっている。が、実際に袋に書いてある「召し上がり方」にしたがって(丼に麺を入れ、熱湯を注ぎふたをして3分間待つ)作ってみても、パッケージにある写真のようにはいかない。黄身はともかく、白身が凝固せず、生卵の状態なのである。生卵がのっている「チキンラーメン」ほどまずいものはない。おそらくそうした経験は、私だけでなく多くの人が経験しているに違いない。

 あるブログを見ていたら、やはりこの問題に着目している記事に出会った。その記事はご丁寧に、冷蔵庫から出した状態の卵(約10℃)を麺にのせた場合と、卵をわざわざ湯煎して15℃、20℃、25℃、30℃と卵の温度を上げていき、パッケージの状態になるまでの実験結果が書いてあった。卵の温度が10℃では温度が低すぎて凝固せず、30℃では逆に卵が固まりすぎるとその実験結果には書いてあった。また、卵の温度が低い場合、スープを冷やしてしまうというデメリットがあり、高温の卵だと麺の還元率が高くなり、麺がスープを過剰に吸収してしまうという問題点があるとも指摘している。

 記事は15℃〜25℃に卵を温めることが、もっともパッケージの写真に近い状態になると書かれてあった。しかし、わざわざ「チキンラーメン」を食べるために別に卵を湯煎し、15℃〜25℃の温度に卵を過熱する労力を考えると、アホらしくてやっていられない。

 「チキンラーメン」は安くて手軽に出来、食べられるというところに魅力がある。それを「たまごポケット」なるくぼみまでつけて、卵という高価な食材を半ば強要し、しかもその製法に大きな偽りがあるとはどういうことか‥‥。昨今わが国では食品偽装問題が取り沙汰されているが、これほど長きにわたり、国民をだまし続けている大手食品メーカーのこの問題を我々はどう考えたらよいのか‥‥。

 パッケージに偽りの写真をのせ、作り方に偽りの製法をのせ、キャッチコピーに偽りの歌(すぐおいしい、すごくおいしい♪)を歌う。しかも小麦粉の高騰という理由で、便乗とも思える値上げを断行するとは不届き千万。まさに庶民の敵である。打倒 日清食品!「財閥富を誇れども、社稷を思う心なし♪」まさに「平成維新」のときである‥‥ってか。

記事元「チキンラーメンに玉子は必要か!?」




              ホームページ http://www.geocities.jp/shiraty5027/

全1ページ

[1]


.
shiraty5027
shiraty5027
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

標準グループ

過去の記事一覧

友だち(12)
  • MASATO
  • 蒼龍志義!
  • 疾風 !!
  • karin _jam
  • ひまわり
  • みるく
友だち一覧
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事