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国会議員の阿呆たち

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国会議員の阿呆たち

太蔵公認争い“自爆” 「オレは現職」発言に地元反発

 自民党北海道1区支部(札幌市中央区など)は26日までに、次期総選挙に杉村太蔵衆院議員(28)ではなく、新人候補を擁立する方針を固めた。同支部は27日にも、候補者選考委員会を開き、太蔵斬りを正式決定する。「120%小泉チルドレン」など数々の迷言で知られる太蔵氏だが、先の「オレは現職」と無所属でも出馬する意向を表明したことで、地元は反発していた。やはり口は災いのもとか。 ‐ 以下省略 ‐                                                              ( 『 イザ 』 12/26 )

イメージ 1 「タイゾー公認」にまだ未練がある自民党幹部もいるらしいが、ひとまず一応の良識?がとおった形である。それにしてもタイゾー、まさに議員の縮図を見るようである。タイゾーが議員になったのはご存知のように、郵政民営化というゴタゴタに紛れて行なわれた2005年の衆議院選挙のときである。比例ブロックからマグレで当選した。

 最初の頃は地の馬鹿丸出しで、マスコミにもホイホイと出演し、記事にあるように失言を繰り返していた。「国会議員になると新幹線のグリーン車にタダで乗れる!うれぴー」とか、「議員になるとこんなにお金が貰えて、念願の高級車に乗れる!うれぴー」とか、満面に笑みを湛えながらはしゃいでいた。議員になってからも「盗作」あり「生後間もない赤ちゃんほったらかし事件」などタイゾーにまつわる話題には事欠かない。

 問題にしたいのは、あれほど軽かったタイゾーが、わずか2年足らずでいっぱしの議員づらをするようになったということである。「党が私を公認するしないは勝手。だが私は党に公認されなくても北海道1区から出る」との発言は、思いあがりというか生意気というか、身のほど知らずというか‥‥。いったい自分のことをなに様だと思っていやがるのか‥‥。「歩き方も分からないのでキッチリ派閥に入って勉強します、ハイ‥‥」とタイゾーは議員になった当初、馬鹿げたことを言っていた。歩き方のみならず、その傲慢さや保身性、政治家としての仕事をしないことまで学んだというのか、このクソ野郎。タイゾーは馬鹿だが、その馬鹿正直さが国民にある意味受け入れられていたのではないのか。「タイゾーは馬鹿だが、あの馬鹿正直さで国会の不正を暴いてくれるのではないか」と、国民に少しだけ期待を持たせ、それを裏切った罪は大きい。「馬鹿正直」が唯一のセールスポイントであったタイゾーが、その「正直さ」を失ったら単なる「馬鹿」に過ぎない。

 政治家は実績勝負である。タイゾーがこれまでやったことといえば、国会にニートを集めて笑顔で昔話をしただけではないか。そんな実績の実(じ)の字もない馬鹿が、生意気に偉そうなことを言うな!

 それにしても政治家というのはどうしようもない連中が多い。我が県にも金○一義というボンクラ議員がいるが、この野郎は父親である元外務大臣、金○一平の子で、他にもよく見かける二世議員のひとりである。このボンクラについて地元にこんなエピソードがある。このボンクラが父の代わりに初めて議員になったとき、地元の青年会がお祝いに東京へと駆けつけた。そのときボンクラはそのお礼に青年会の連中を引き連れて銀座へとくり出した。さんざん飲めや歌えの大騒ぎ。当然、青年会側はこのボンクラの奢りかと思っていたら、なんと「割り勘」であったそうな。青年会側は呆然‥‥。後でそのことを知った父親の金○一平は息子一義を大いに叱ったという。

 つまりこの話は二重三重の意味で面白いのである。「金○一義の奢りを期待してお祝いに駆けつけた間抜けでダニのような青年会」。「当然、そうしたお祝い者には自腹を切ってご馳走をしなければならない暗黙の議員としての常識を知らなかった一義」。「そうした常識を知らなかった息子に失望する旧態依然とした思考の一平」。政治家にたかる地方の若いチンピラ衆と、政治家になりたての世間知らずのボンボン、その馬鹿息子を自分の後継者に据えた間抜けな父親、というトライアングル。まさに馬鹿と阿呆の絡み合いなのである。

 その金○一義はすでに当選7回という中堅議員である。国務大臣のとき地元に帰ってきた姿を見たが、いかにも尊大。ボディガードを数人引き連れ、大意張りで道を闊歩していた。一義は20年かけてその不遜な態度を身につけてきたが、タイゾーはなんと2年でその悪しき議員態度を身につけてしまったのである。

 我が県といえば、1区に野○聖子と佐○ゆかりを抱えている。1区だから直接関係はないが、それにしてもあの二人の争い、県民としては見苦しく情けない。野○聖子は鶴○庸介議員と事実婚をしていて、つい最近別れた。結婚中に亭主との性生活の実態を真顔でマスコミに披露していたが、理由はどうであれ、女性としてのたしなみがない。そんな奴は国会議員としてよりも、まず女として失格である。国会では小子化政策に熱心だというが、子どもを産んでからものを言いやがれ。説得力なし。一方の佐○ゆかりも、小泉首相の刺客として当県に飛来してきたが、「支部長は私だ」といかにもチルドレンらしく保身本能に鼻息荒く、野○との対決に余念がない。まあ、どちらかというと私は、政策的にも好みの点からもゆかりちゃんを応援したいが‥‥もとい。

 とにかく国会議員といわず、議員と名のつく連中にろくな奴はいない。ところで民主党のあばずれ女、姫○由美子や同党のチンピラ横○良郎ってまだいるの?


             ホームページ http://www.geocities.jp/shiraty5027/

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