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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 音楽は国境を越えてhttp://blogs.yahoo.co.jp/shiraty5027/13105297.html と、仕事上韓国を訪問することが多くなり、嫌がうえでも朝鮮人を知るようになったからである。 知れば知るほど、韓国・北朝鮮の体制はもちろん、朝鮮人のものの見方・考え方、国民性に嫌悪感を感じるようになった。韓国・北朝鮮で何かことが起これば、殊に日本と関わる事件が起これば、やはり彼らの考えそうなことだな〜、彼らのやりそうなことだな〜、と呆れるやら、腹が立つやらで記事を書いてきた。それは今もまったく変りない。 しかし、である。音楽は別である。私は別に音楽に関心があるわけではない。むしろ関心がないといっていいくらい無頓着である。その私が「音楽だけは」と思うのである。数年前、韓国の友人である女性で名前は伏せておくが、キム・ヨンオクさん(言ってしまった‥‥あははは)という人に「ぜひ日本で発売されている『イムジン河』というCDが欲しいのでプレゼントして欲しい」と頼まれたことがある。 日本に帰ってそのCDを色々探してみたが、そんな曲は販売されていない。調べてみるとその曲は発禁処分になった曲だそうである。“フォーク・クルーセイダーズ”という日本のグループサウンズの曲で、どうも曲元が北朝鮮の曲であるらしい。アレンジされたその曲の歌詞に“朝鮮総連”が文句をいい、韓国からも北朝鮮を擁護した歌だとクレームがつき、発禁処分になったのだという。 ところが探してみたらそのCDがあった。さっそく買い求め、キム・ヨンオクさんにプレゼントした。すると、彼女は小心にも「このCDをはたして韓国国内で聴いていいものかどうか‥‥」と急に迷い出したのである。「馬鹿野郎、散々ひとが苦労して、やっとの思いで探してきたというのに、その言いぐさはないだろう」と思っていると、彼女は韓国の政府機関に色々電話をかけ始めたのである。多分“国家安全企画部ソウル営業所”にでもかけたのだと思うが、そこでOKをもらったらしく、急に「ありがとう。私この曲聴きたかったんだ〜」と改めてお礼を言ってきた(それ以上何もなかったが‥‥くそっ!)。それはまだ、韓国が北朝鮮に“抱擁政策”をとる以前の話である。その頃からすでに北朝鮮に対する宥和政策の兆候があったということなのか‥‥。 その曲はたしかにいい曲であった。主義主張、思想や体制を超えて心に響く曲であった。それ以来、朝鮮の音楽にもいいものがあるのだと思うようになった。私は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」といった考え方を善しとしない。いいものはいいのである。そこで以下の動画を見つけてきた。これは『アリラン』という朝鮮の有名な民謡である。この『アリラン』は3番まであるのだが、金正日を讃えるために3番以降の歌詞も追加されたというが、そんなことは関係ない。いい曲はいい曲なのである。 それにこの演奏している女学生。金日成総合大学へ通う女学生だと思われるが、なんと清楚で北朝鮮らしいイイ女なのであろうか‥‥。演奏の手さばきもすばらしい。朝鮮では「南男北女」といわれ、丁度日本でいう「東おとこに京おんな」のように、北の女はしとやかで物腰が柔らかいといわれている。こんないい女がいる北朝鮮を一刻も早く金正日の手から解放してあげなければ‥‥。彼女が貞操を奪われる前に‥‥、あっもとい。 ちなみに韓国の歌ではぺティ・キム(日本でいう美空ひばり)が歌う『静かな夜空に』『サンタおじいさんが僕らの村にやってくる』という曲がいいです。以下に『イムジン河』も紹介しておきます。 アリラン イムジン河 |
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2007年07月15日
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