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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 閔妃事件:馬鹿は後を絶たない熊本の教員団体、明成皇后殺害を謝罪に来韓 明成皇后(閔姫)殺害事件を反省する日本の元・現職教員たちが、謝罪の意を伝えるために韓国を訪れた。
歪曲された歴史を正すために熊本県の元・現職教員たちが2004年に結成した「明成皇后を考える会」の会員13人は30日午後、仁川国際空港に降り立った。彼らは05年5月にも、明聖皇后殺害犯の子孫2人と共に、明聖皇后の墓がある洪陵(京畿道南揚州市)や景福宮などを訪問している。会員たちはこの日、入国後すぐに明聖皇后殺害現場であるソウル鐘路区景福宮を訪れた。3年前にも来韓した同会の会長は「日本人に正しい歴史認識を植え付け、教科書に書かれていない真実のためにこの会を作った。韓国人に謝罪の意を伝えるために再訪した」と語った。 ‐ 以下省略 ‐ (『朝鮮日報』 7/31) 今回の熊本県の元・現教員団体、記事にもあるように2年前にも謝罪行脚に韓国へ行っている。そのときは今回よりもえげつなかった。「閔妃(ミンビ)殺害犯らの後裔を捜し出して関連記録を調査、殺害事件の真相究明を率先して行なう」として、殺害実行犯とされる日本人浪人の孫2名を実際に捜し出し、謝罪行脚に韓国へ同行させているのである(閔妃の墓の前で詫びる孫:写真参照)。 いうまでもないが、閔妃を殺害したのは日本人ではない。閔妃は怒り狂った朝鮮民衆によって殺されたのである。今でこそ韓国では閔妃のことを“朝鮮のジャンヌダルク”のように崇め奉っているが、これは朝鮮人特有の歴史の捏造・歪曲によるもので、史実ではない。大嘘である。 閔妃は正に売国奴。しかも悪逆非道。自分の嫉妬心から、夫である王の男児を産んだ女の性器に、焼けた鉄の棒を突っ込み殺してしまったり、自分や自分の一族のために国費を湯水のようにカルト信仰につぎ込んだり(国庫の6倍以上)、国内的な政争を繰り返し李朝そのものを衰退させた。道楽の限りを尽くし、最後は国をまるごとロシアに売り飛ばそうとした女である。閔妃は当時の朝鮮人たちの恨みの対象であった。それが史実である。 数々の証言や証拠から、閔妃を殺害したのは少なくとも日本人ではないことが明らかなのに、韓国人ならともかく、どうして記事のグループのような売国奴日本人たちが後を絶たないのであろうか。もっとも、この「明成皇后を考える会」とかいうグループの前身は「平和憲法を生かす熊本県民の会」というらしいから、その売国奴的体質は推して知るべしであるが‥‥。 それにしても気にかかる。2年前にこのグループによって同行させられた2名の「実行犯の孫」と称する人たち、はたして自発的に謝罪に赴いたのか、それとも無理やり連れて行かれたのか。多分、そそのかされて、かたちとして「自発的」に行ったのであろうが、もしそうだとしたらなぜ先祖に成り代わって孫が謝罪しなければならないのか。事実無根、謝罪しなければならないなどとは、夢にだに思っておられなかったご先祖様は、さぞあの世で「冤罪だ!」とお怒りのことであろう。 とにかくこうした売国奴たち、韓国へ行くのはいいが、二度と日本に帰って来てほしくない。そういえば、韓国へ毎年、懺悔を目的とした修学旅行に行って、韓国から勲章をもらったどこかの学校法人があったが、こうした連中がいるから、わが国はいつまでたっても韓国ごときになめられつづけているのである。一部の心無い日本人自らが、ありもしない歴史の改竄に手を貸しているのだからどうしようもない。 この連中、例によって安重根記念館や白凡金九記念館、西大門刑務所を見学してくるそうだが、いっそのこと帰国する空港で待ち伏せて、彼らが尊敬してやまないテロリスト安重根のように、天誅でも下してやろうかしら‥‥。でも、こんな馬鹿な連中を殺(や)ったとしても、それこそ馬鹿を見るのは自分だけ‥‥。アホらしい。それにしても、馬鹿な連中が堂々と蔓延ることができるこの日本、何とかしなければ‥‥。 |
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2007年07月31日
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