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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 2014年冬季五輪はそちのもの冬季五輪開催地がソチに決定、平昌は惜しくも涙飲む グアテマラで開かれていた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2014年の冬季五輪開催地がロシアのソチに決定し、開催地として立候補していた(韓国)江原道・平昌は惜しくも涙を飲んだ。
平昌は2010年の冬季大会でも開催地として立候補していたが、2003年にチェコ・プラハで開かれたIOC総会でカナダ・バンクーバーに逆転負けを喫している。2回連続の冬季五輪招致失敗により、国際スポーツ外交力とウインタースポーツの発展に大きな影響を受けることになりそうだ。 (『聯合ニュース』 7/5 ) 韓国ではこの誘致失敗の悔しさで、またしても韓国特有の感情“恨(ハン)”の嵐が吹き荒れている。ちなみに“恨(ハン)”というのは、他者に対する単なる恨みつらみではなくて、「自ら果たせなかった望みや夢の挫折に対するやるせない心情」であり「満たされない思いの塊」みたいなものである。 韓国の新聞は、この敗北を「47対51の僅差で敗れた」と相変わらず負け惜しみに満ちた口調で記事にしている。そこで気にかかるのが、その“恨(ハン)”をどこへ持っていき、どうその気持ちを解消するのかということである。当然、それはわが国に向けられるのであろう。これまでも何かにつけてやり場のない鬱憤を日本で晴らそうとしてきた。「竹島問題」「歴史認識問題」「靖国問題」「慰安婦問題」‥‥。そのすべてが韓国人の“恨(ハン)”に起因し、それを解消する意味で日本バッシングを繰り返してきた。彼らは日本を自らの鬱憤を晴らす、サンドバッグぐらいにしか思っていないのである。 今回、2014年の冬季オリンピックがロシアのソチに決まったことを聞いて、少し残念であった。これでまた日本は当分、韓国の言い掛かりにさいなまれなければならないのか‥‥。思っただけでもぞっとする。いくら韓国に「かつての統治国(日本)で2回(札幌・長野)もやったのだから別にいいじゃないか、気にするな。以前は韓国も日本だったんだから‥‥」と慰めても、おそらくその“恨(ハン)”は治まるまい。慰めになっていないか‥‥。 今回、国際オリンピック委員会(IOC)の総会で韓国に「2014年冬季オリンピック開催国は其方(そち=あなた)のものぢゃ!」と言ってほしかったのは、はたして韓国人以外に、私だけであろうか‥‥。 |
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