北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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韓国のこれって芸術?

韓国のこれって芸術?

 ブログ『特報・嫌韓流(仮)』(管理者:tukaisute_id_de氏)を覗いていたら、『K国の方式』というサイトが紹介されていた。そこにはさまざまな韓国の日常写真コーナーがあり、思わず目を覆いたくなるものや、面白い写真があったので、面白いものだけ一部紹介します。

K国の芸術

※ 作品にタイトル名があるものは 太字 記載。
 赤字 は筆者所見。

テーマは何か ?
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これも主題が分からない。ひょっとして「ゲロを吐く人」?

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ひょっとして「小便小僧」の少女バージョン ?

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この直截な表現こそがKの国の芸術
言葉がありません

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海底人8823、もしくは上陸する半魚人
8823海底人なんて今の人には分からないだろうな〜。昔(1960年代)にテレビ(白黒時代)でやっていたんですよ。海底人が悪者をやっつける子供番組を‥‥

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宅八郎 ?

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その他より


日本人を歓迎するKの国の人々

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どことなく、北朝鮮のポスターに似ていません?やはり血は争えないということですか‥‥

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何の広告なんでせうか…
韓国語に性通している私にも分かりません‥‥

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あとは直接サイトを訪れて楽しんできてください





            ホームページ http://www.geocities.jp/shiraty5027/index.html/

小田実という男

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小田実という男

【ソウルからヨボセヨ】故小田実氏と朝鮮

 先ごろ作家の小田実氏が亡くなった。1960年代の初め、代表作であるベストセラーの世界旅行記『何でも見てやろう』で人気者になった。その後はベトナム戦争反対の市民運動組織「ベ平連」の代表として活躍した。1960年代から70年代にかけ、日本社会に「市民運動」なる言葉を定着させた人物のひとりといっていい。

 小説はあまり知られていないから社会運動家、評論家だったといった方がいいかもしれない。その活動のひとつに朝鮮問題への取り組みというのがあり、ぼくらコリア・ウオッチャーの記憶に強く残っている。しかしその取り組みというのは、朴正煕時代の韓国を人権抑圧、政治弾圧の独裁国家として非難、糾弾する一方、北朝鮮についてはバラ色の社会主義国家としてほめたたえ、金日成を世界的な素晴らしい指導者としてヨイショするというものだった。

 金日成とのインタビューを含め評論集『私と朝鮮』などに記録として残っているが、金日成の受け売りでアフリカのソマリアとマダガスカルを未来の理想国家として持ち上げているあたり、痛ましくさえある。彼はなぜ北朝鮮にだまされたのだろう。社会主義幻想と歴史的贖罪(しょくざい)意識というこの世代の戦後的価値観のせいだろうか。合掌。                          ( 黒田勝弘 『 Sankei Web 』8/11 )

 小田実の『何でも見てやろう』(角川書店)を初めて読んだのは1982年であった。そのとき、何と自由奔放な、歯に衣着せぬエッセイを書く男だなあと思った。その後何冊か彼の著書を読んだが、どれもこれも偏見と強引な独善に貫かれており、次第に興ざめしていった。

 私のイメージとしては、反戦運動=小田実、岩波書店=小田実、売国奴=小田実、というものである。特に岩波書店は昔から金日成の北朝鮮を擁護し、軍事政権下の韓国を非難してきた。その先鋒としてのイメージが強い。北朝鮮の誤りが明らかになった今も、依然、岩波書店は北を擁護し続けているし、小田実も擁護し続けながらこの世を去った。大バカ者である。

 小田実の女癖の悪さと、KGB(ソ連国家保安委員会)からの援助を受けていたことはあまり知られておらず、戦後進歩的文化人としてのイメージだけが一人歩きしている様は、何とも不愉快である。戦後価値観の転換の中で、左翼であること、またそのポーズをとることがインテリの証とみなされていた時期が、つい最近まで続いていた。今でもその残存勢力が政治の世界やマスメディア、市民運動の中に潜伏し、色濃くその影を落としている。その象徴的な存在が小田実であった。

 黒田氏は、小田実を戦後文化人の象徴として、その誤りを「社会主義幻想と歴史的贖罪意識というこの世代の戦後的価値観のせいだろうか」と皮肉を込めてこの文を締めくくっているが、彼らの誤りだけで済まされないところに、わが国の悲劇がある。時代が移り変わっても、亡霊のごとく同じような人間が次々と現れてくる。それもこれも、日本が敗戦という憂えき目に合い、自国を自国で総括できなかったことに起因する。その後遺症はこれから先も果てることなく尾を引いていくのだろうな〜。あ〜あ、先が思いやられるな〜。




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金正日がソウルに来られない本当のワケ

イメージ 1 今日の『イザ!』(8/10)の二つの記事はたいへん面白かった。いずれも南北首脳会談決定を受けての関連記事なのであるが、一つは尊敬する産経新聞ソウル支局長黒田勝弘氏の「金総書記、ソウルが怖い? 南北首脳会談今回も平壌で」。もう一つは、これまた尊敬する慶応大学名誉教授、神谷不二先生の「米の融和策と拉致強硬策の両立」である。余談であるが、神谷不二先生の名著『朝鮮戦争』(中央新書)は今でもちょくちょく引き出してきては読む、大好きな私の蔵書である。ただ先生の気に入らないところは、慶応だということくらいである。いやもとい。

 黒田氏の記事を要約すると、金正日はソウルへ行くことを恐れている。韓国内には脱北者をはじめ過激な反北朝鮮勢力がいることを金正日が知っているため、「反金正日テロ」を恐れているのだという。また、権力中枢の“恐怖感”には米国も関係していて、米国はパナマの最高実力者ノリエガ将軍を、麻薬密売容疑でパナマから米国へ連行したことを、偽札作りや麻薬の密売、テロ国家指定という自らの負い目にダブらせて、恐れているというのである。

 また一方で、韓国の大統領を平壌に呼びつける形をとることによって、自らの体面を保つ。つまり、韓国の大統領が自分を慕ってやって来るということを国民に誇示する意味もある、と専門家の見かたを紹介している。確かにこの二つの分析で、ほぼ金正日がソウルに来られないわけは間違いないであろう。

 神谷先生は、金正日のおかれた立場を分析している。「独裁者は総じて孤独な存在である。権力の裾野(すその)が狭ければ狭いほど、独裁者は体制崩壊の悪夢にさいなまれる。まして齢(よわい)60も半ばを過ぎ、外国医師団の往診まで仰ぐ身ともなれば、孤独と寂寥(せきりょう)は推して知るべし。自己一人の衰弱が体制四散の脅威に直結する」と。

 独裁者はまさに孤独である。若いうちはいいが、歳をとってくると気弱になり、その分被害妄想にさいなまれる。かつてウガンダではオボテ大統領が外遊中にクーデタにより失脚、カンボジアでもシアヌーク国王が外遊中に失脚、ガーナのエンクルマ大統領も‥‥。昨年タイではタクシン首相がやはり外遊中に軍のクーデタによって失脚している。そんな悪夢が頭をよぎっているのかも知れない。

 前述の黒田氏は、金正日はテロを警戒して、あるいは自己の威信を保つためにソウル行きを拒んでいると専門家の見かたを紹介しているが、実はもっとも大きな理由は、金正日のこの疑心暗鬼にあるのではないだろうか。父金日成のように、カリスマ性があるわけでもない。また、しっかりとした(?)後継者を育ててきたわけでもない。国民の生活は疲弊し、民衆の見えない不満、況や特権階層の不満までが重く彼にのしかかってきているに違いない。だからといって権力を手放すつもりなど毛頭ない。

 おそらく彼は、残り少ない金を必死の形相で手につかんで放さない、年老いた守銭奴のような心境なのであろう。そんな彼が答礼訪問としてソウルなどへ来るわけがない。いずれにしても、金正日のことを色々憶測しながら振り回わされているわれわれとは、いったい何なのであろうか。ろくでもない南北首脳会談が、これほどまでに、あることないこと、想像力を逞しくさせてくれていることに、いささかうんざりさせられている‥‥。




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