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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 韓国の「気にしない!」文化ハングル語で「気にしない」というのは「ケンチャナヨ」という。どういうときにこの言葉を使うのかというと、例えばレストランでウエイトレスがお客さんに水を持ってきたとする。誤ってその水をお客さんにかけてしまった場合、普通「ごめんなさい」(ミヤンハムニダ)と、ウエイトレスがお客さんに謝るのかと思いきや、そうではないのである。このとき、この「ケンチャナヨ」(気にしない)という言葉を、ウエイトレスが客に向かって発するのである。 つまり「あなたは水がかかったくらいで怒るような、小さな人間ではないでしょう。気にしない、気にしない‥‥」というわけである。まあ、何と屁理屈な‥‥。しかし、それが立派に成立してしまうところにこの国の異常さがある。 というわけで、今回も『Kの国の方式』からいくつかの写真を紹介してみたい。題して『韓国のケンチャナヨ!』 利便性に配慮した公共設備の指標 いきとどいた障害者対策(バリアフリー) 頭の体操のために気を使った信号機 頭の体操のために気を使った道路標識 他のドライバーに居眠り運転など、注意を喚起して走る流通車両
※ 下の写真をよく見ると人が支えている!
ご覧くださいましてありがとうございました。カムサハムニダ。 |
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2007年08月13日
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