北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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くそ馬鹿たれ 河野洋平

河野衆院議長ら、日本の加害責任を強調

 15日に開かれた全国戦没者追悼式では、衆参両院議長から、先の大戦における日本の加害責任を強調する発言が相次いだ。

 河野洋平衆院議長は「日本軍の一部による非人道的な行為によって人権を侵害され、今もなお苦しんでいる方々に、心からなる謝罪とお見舞いの気持ちを申しあげたい」と述べた。慰安婦問題が念頭にあるとみられる。また、「(私たちは)海外での武力行使を自ら禁じた、日本国憲法に象徴される新しいレジームを選択し今日まで歩んできた」と指摘。「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍晋三首相を皮肉った。

 一方、江田五月参院議長は「先の大戦では、わが国の侵略行為と植民地支配により、アジア諸国をはじめとする多くの人々に多大な苦しみを与えた」とあいさつした。     ( 『イザ!』 8/15 )

 河野洋平のような野郎を
く そ 馬 鹿 た れ
というのである。今日まで、ありもしない、いわゆる「慰安婦問題」が尾を引いているのは、この野郎のせいである。いくら日韓が裏で取り引きをして政治決着を図ろうとした、ときの政府談話とはいえ、それに自分の名が冠せられているからといって、金科玉条のごとくそれを大事にし、いまだに正当化しようとするその根性が気に入らない。本来なら、責任をとって切腹しなければならない立場にあるのだ。こういうのをまさにボンクラ「売国奴」というのだろう。

 江田五月はもともとマルキストだからしょうがないにしても、河野はそもそも自民党に所属している議員ではないか。今はたまたま衆議院議長ということで党籍を離れているが、民主党の前代表の前原誠司氏の方がよっぽとまともでしっかりとしている。とっとと「新自由クラブ」に帰れといいたい。こういう連中が、自虐史観を支え、土下座外交を推進しているのだ。

 とにかく、こんな野郎の顔も見たくなければ、声も聞きたくない。とっとと政界から去りやがれ!くそ馬鹿たれめが‥‥。ポアしちゃろうか!




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韓国歴史認識:一縷の光明

東亜日報「日帝時代、韓国は近代化」 多角的な見直し強調

 「日帝時代は暗鬱(あんうつ)な時代ではなく、資本主義が根を下ろし、すべてが新しく始められるダイナミックな時期だった」−韓国が「日帝時代」と称される日本支配から解放された記念日の15日、韓国の有力紙・東亜日報が最近の韓国の学者のこんな主張を紹介しながら、日本統治時代の歴史を多角的に見直す必要性を強調する論評を掲載した。

 「日帝時代の再構成」と題するこの論評は洪賛植論説委員の手になる。「学界の日帝時代研究が新しい段階に入りつつある」とし、韓国で「植民地近代化論」として活発な1930年代研究などを紹介するとともに、解放記念日である「8・15光復節」は「日本に対する怒りを噴出し、過去を“他人のせい”にして終わるのではなく、歴史から教訓と知恵を学び、再び国を奪われないよう省察の日にしなければならない」と、日本非難より反省を強調している。

 論評は最近、学者、研究者の間で従来の「収奪論」に対抗し「近代化論」の成果が相次いで発表されているとし、たとえば日本統治時代の1910〜45年の経済指標の分析から「年平均の経済成長率3.7%は当時の先進国の1%より高く、人口も1633万人(10年)から2430万人(40年)に増えるなど(従来の貧困説とは逆に)経済事情はよかったという証拠が出され、収奪論で過去を認識してきた人びとを当惑させている」と指摘している。

 また20〜30年代の韓国(朝鮮)の新聞、雑誌の調査、分析から、韓国に近代文明が導入され韓国人が近代化、都市化によって変化する様子を調べ「日帝時代は必ずしも暗くなかった」とする学者の研究成果も紹介した。

 論評は「歴史の真実はおそらく“収奪論”と“植民地近代化論”の間のどこかに位置するのだろうが、最近の(両者の)論争はわれわれが忘れたがっている歴史に対する関心を取り戻すのに意味がある」としている。

 韓国ではメディアや政治・外交が依然、慰安婦問題や抗日独立運動などを素材に“暗黒の日帝時代”を強調している半面、若手の学者、研究者を中心に近年、歴史を多様、多角的に見ようという動きが出ている。                                          
                                            ( 『Sankei Web』 黒田勝弘 8/15 )

イメージ 1 ようやく、ようやく、ようやく、韓国にもまともな人たちが少しではあるが現れてきたようだ。歴史認識作業というものは元来、客観的事実をもとに科学的に検証・考察していかなければならない作業である。自国に都合のいいように、ありもしない事実を捏造したり、改竄・歪曲・隠蔽してはならないものである。

 ところが韓国(北朝鮮・中国 含)ではこれまで、それがごく当たり前のようにして行なわれてきた。国民もそのことに何ら疑問をもつことなく、むしろ自然に、当然のこととしてそれを受け入れてきた。確かにこれまでも、韓国の歴史認識に疑義を唱える人たちもいたにはいた。しかし、それらの人たちはことごとく血祭りに遭い、糾弾され、迫害され、社会的に抹殺されてきた。多くの人たちは改宗(?)を迫られ、転向を余儀なくさせられてきた。面従腹背。そうしないと韓国では生きていけなかったのである。

 今回、一部ではあるが歴史を正しく認識しようとする動きが韓国に出てきたようである。しかも、日本バッシングを本義とする韓国のマスコミにあって、しかもその有力紙である『東亜日報』が論評した意義は少なからず大きい。不逞鮮人の国にあって、こうした論評を掲載することは大変勇気がいることである。新聞の購買にも関わる大英断である。まかり間違えば、倒産に追い込まれる可能性すらある。

 この論評が我々にとって100パーセント納得がいくものではなく、遠慮気味の論評であることはやむをえない。泥水を飲むことに慣れた民衆に、いきなりミネラルウォーターを飲ませることはかえって毒である。メチルアルコールを飲むことに慣れた民衆に、いきなり極上の清酒を飲ませることはかえって危険である。それと同じように、いきなり『東亜日報』に正論の主張だけを求めるのは酷というものである。

 点数をつけるとするならば、100点満点中「40点」というところか。ようやく及第点といったところである。韓国国民が、これまでの間違いだらけの歴史認識を悔い改め、心から日本人に謝罪し感謝するようになってはじめて「60点」。まだまだ先は険しい。とにかく、こうした“真実の声”を潰さないでもらいたい。

 ところで、“真実の声”『親日派の弁明』の著者である金完變(キム・ワンソプ)氏は、今どうしていらっしゃるのだろうか‥‥。すっかり消息が途絶えて久しい。

 この写真お気に入りです。う〜ん、親子丼、した〜い! すみません。




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