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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 韓国の懲りない面々南北首脳会談:北朝鮮、首脳会談の延期を要請 北朝鮮は18日、今月28日に開催する予定の第2回南北首脳会談を、10月初旬に延期すると韓国政府に通報した。
大統領府のスポークスマンは、北朝鮮当局から集中豪雨による水害を理由に、今月末に予定されていた南北首脳会談を1カ月延期したいとの要請があったと発表した。 韓国政府は14時に南北首脳会談推進委員会を開催し、北朝鮮の水害に被害状況が深刻である点を考慮し、北朝鮮の提案を受け入れた。韓国政府は10月2日から4日に南北首脳会談を行う修正案を北朝鮮に伝えた。 ( 『朝鮮日報』 8/18 ) 北朝鮮は約束を守らない。約束は破るものであって、決して守るものではないというのが、あの国のモットーなのである。もし約束を守るにしても、色々理由をつけては直前で渋り始める。今回のように、相手にやる気満々、その気にさせておいて、直前になって合意内容の変更を一方的に通知してくるのは、あの国の常套手段なのである。つまりそうすることによって、要求や条件を吊り上げていくというのが、あの国の狙いであり目的なのである。それがこれまで、まんまと成功してきているからよりたちが悪い。 余談であるが、韓国へ友人と行ったとき、その友人が不幸にも韓国の娼婦に引っかかった。最初は3万円で朝までという約束だったのに、いざお金を払い部屋に入ると、色々と他の条件をつけてこられたそうである。「○○しちゃいや、もしそれをしたいのなら○○円別に払って」というように、だんだん金額が吊り上げられていき、とうとう最後には「恐いお兄さんに迎えに来てもらう」といわれて、一夜はおろか、その日のうち(午前0時前)に帰られてしまったとか。それに費やした金額はおよそ8万円‥‥。馬鹿である。それと同じようなことを北朝鮮にやられているのに、なぜそれを得意とする韓国が気づかないのか。同胞愛が強すぎて、そのカラクリが見えないのである。 とにかく今回の北朝鮮の「水害理由」はいつものように当然嘘である。一年中水害にあっているような国に、いまさら「水害」も何もないであろう。考えられることは二つ。一つは野党ハンナラ党の大統領候補が今日(19日)決まるということである。この直前に延期を通知することによって、与党野党ともに揺さぶりをかける。与党は焦り、野党は慎重にならざるを得ない。野党候補が誰になるのか見極めたいという思惑もあるであろう。 二つ目は、韓国側が献上する裏金の金額に不満があるのではないか。前回、金大中の訪朝が一日延期になった理由も、北朝鮮に献上した秘密資金、4億5000万ドル(約515億円)の送金が遅れたためだったということが後になって分かっている。今回の延期期間が前回よりも長いところを見ると、手続きの問題ではなく、金額そのものに原因であるのではないか。丁度、悪代官が越後屋の献上するもなかの下に敷き詰められた小判をみて、その金額の少なさにしかめっ面をしている光景が目に浮かぶようだ。 韓国は焦(じ)らされて焦(じ)らされて、挙句の果てには法外な献上金を北に巻き上げられる。これは今の韓国の与党野党、どちらの候補が大統領になっても同じことだ。昨今、両陣営ともせっせと北詣でに忙しい。それをぽかんと口を開けて見ている国民も間抜けで情けない。自分たちの税金が惜しげもなく北に貢がれていく。それに文句を言おうものなら“親日派”の烙印を押されたり、妙な言い掛かりをつけられ拘束されるかも知れない異常な国‥‥。北も北なら、南も南である。彼の半島に産まれなかったことを、本当に神様仏様に感謝申し上げたい。 |
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2007年08月19日
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