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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 自衛艦名:もっと名前にコダワレ!海上自衛隊 ヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」進水 横浜 海上自衛隊の新型ヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が23日、横浜市磯子区のアイ・エイチ・アイマリンユナイテッド横浜工場で開かれ、「ひゅうが」と命名された。最大ヘリ4機の同時発着可能な広い甲板を持つ形態から、自衛隊初の「ヘリ空母」という指摘もある新鋭鑑の門出を祝った。
同艦は、全長約197メートル、最大幅約33メートル、排水量約1万3500トンの海自最大級の護衛艦で、建造費約1000億円。対潜水艦作戦の中枢艦として、哨戒ヘリの十分な整備・格納スペースを確保し、他省庁のヘリも同時発着が可能という。電波探知妨害装置など対空、対艦装備も充実させた。09年3月就役予定。同型艦が1隻建造される。 ( 『 毎日新聞 』 8/24 ) 海上自衛隊の艦船には、名前をつける際に基準がある。「海上自衛隊の使用する船舶の区分等及び名称等を付与する標準を定める訓令(昭和35年9月24日・海上自衛隊訓令第30号)」というのをもとに、使用する船舶の区分・分類・種別表記や艦番号などが決められる。そこで名前も決められるのである。 例えば護衛艦(DD)なら「天象地象、山岳名、地方名」、護衛艦でも(DE)なら「河川名」、潜水艦の大型艦なら「〜潮(しお)」か「水中動物名」、掃海艦なら「列島・諸島名」といったルールのもとに決められている。だが実際は、ほとんど旧海軍の艦名の襲名で占められており、今回の命名もそれに添った形でなされたといっていい。 ちなみに命名までの経緯は、まず艦船の新造に伴って海上幕僚監部の総務科というところで「命名の標準」に照らし合わせてどのような名前にするか、いくつかの候補の中から決められる。それを今度は防衛省内の部局と検討して選定され、最終的に防衛大臣に提出の上、承認を受ける。そうして決定された名前は進水式のときに併せて行われる「自衛艦命名式」の場で公式に命名されるというわけである。実際はいくつか先の船まで、すでに艦名は決まっているようである。 そこでなぜ「艦名」を問題にしたいのかというと、時代にそぐわないと思うからである。たしかに、海上自衛隊は「海軍」ではないとはいうものの、明らかに日本の海軍であり、旧海軍のよき伝統を引き継いでいる部分も多い。旭日旗に始まって「金曜日はカレーの日」という伝統に至るまで、旧海軍を彷彿とさせるものが多い。その意味で、旧海軍の艦名を踏襲するのは分からないでもないのだが、今ひとつそれを乗り越える勇気が欲しいのである。あまり旧海軍にばかり固執するのも、未練がましくて情けないというものである。 では、今回の艦名としてどんな名前がふさわしかったのか‥‥。いうまでもない。
である。韓国が最近、韓国海軍初の大型揚陸艦『独島(ドクト)』を、一般公開するなどして、わが国を牽制している。なぜそれに対抗して『竹島』と命名しなかったのか‥‥。「自衛艦の命名にはルールがある」という建前でもって「韓国を刺激したくない」というのが本音なら、馬鹿ではないかと言いたい。別にわが国固有の領土を艦艇名につけてならないという決まりがあるわけでもなく、第一、自衛隊訓令に違反するものではないのである。むしろ、これほど国民の思いと名称とが合致していることはない。現在、わが国がとっている未練たらしい安易で臆病な命名が、著しく国益を毀損(きそん)しているとしたら、いったいどうしてくれる。あらゆる機会をとらまえて(たとえそれが単なる自衛艦の命名であったとしても)、わが国の国益に沿った主張をしていくのが、防衛に携わるものの責務というものではないのか。 航空自衛隊とて同じである。わが国がアメリカ製ステルス戦闘機「F-22ラプター」導入の失敗に備えて、遅まきながら開発中の国産ステルス戦闘機の名前は『心神(しんしん)』というらしいではないか。中国の戦闘機でもあるまいに「シンシン(xing xing)」とは何ごとか。貴様らそれでも日本人か!オドレら、まさかチャイナ・スクール出身の間諜、売国奴ではないだろうな?。ぶち殺しちゃろか!本当に頭にくる‥‥。 命名一つとってもこのありさま‥‥、本当に情けないったらありゃしない。 |
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2007年08月24日
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