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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 矢野哲朗議員、かっこわる〜矢野氏抗議の電話 「釈然としません。私はそんなに力不足でしたか」
参院自民党が推薦しながら入閣できなかった矢野哲朗氏は27日夜、首相に電話で抗議した。「とんでもない。次回は必ず入れますから」などと首相は弁明したが、入閣漏れの理由は明らかにされなかったという。 3年間にわたり国対委員長を務め、野党との協調路線を進めた手腕が評価された矢野氏は「一番に入閣すべき人」(ベテラン議員)と位置づけられていた。 議員会館の自室にモーニングをつるし、電話を待つ様子をテレビ中継されたが、「選外」が決まると「説明を受けないとちょっと問題が残るね」と不満をぶちまけた。 官邸側は「政治とカネ」をめぐり逮捕された村上正邦元参院自民党会長との関係が原因だとも指摘する。 ‐ 以下省略 ‐ ( 『 朝日新聞 』 8/29 ) はははは。笑わせてくれやがる‥‥。私はこういう輩が一番嫌いである。恰好悪い。スマートさに欠ける。男らしくない。みっともない。ぶざまである‥‥。 国務大臣の任命権は総理大臣にある。自分が大臣に任命されなかったからといって、その総理大臣の決定に抗議するとは‥‥。ああ、恥ずかし〜、かっこわる〜。何をつべこべ言っているのか。これほど往生際の悪い奴を今まで見たことがない。 抗議して覆るとでも思っているのか。また、たとえ覆ったとしても、それで満足なのか、気分がいいのか‥‥。ああ、恥ずかし〜、みっともない。モーニングまで準備して‥‥。自分のとっている行為が恥ずかしいとは思わないのか。恥を知れ恥を‥‥。見ている方が赤面するくらい恥知らずな奴である。 自分の政治活動は人に見て貰うためにやっているのではないだろう。日本の国を良くしようと、下向きに粛々とやっているのではないのか。大臣という「結果」は後からついて来るものである。はじめからそれが目当てで政治活動をやっているとしたならば、言語道断、もってのほかである。本末転倒も甚だしい。 こんな奴、私が総理大臣だったら、絶対に、絶対に、死んでも大臣には任命しないだろう。それほど本末転倒、政治家としての根性が捻じ曲がっている。 安倍首相も安倍首相である。「次回は必ず入れますから」だと‥‥。何ではっきりと言わないのか。「あなたは政治とカネとの胡散臭さが漂っている。第一、何で参議院の意向を聞かねばならないのか。大臣の任命権は私の専権事項である。私が誰を大臣に任命しようと、とやかく言われる筋合いはない。それにあなたのとっている行動は、とても大臣を任せられるよな資質の持ち主とは認められない」と‥‥。 まっ、そうは言っても、枡添要一のような、身内(自民党)の悪口を散々外で吹聴し、自分は悪くはない、自分は悪くはない、と自己弁護だけを主張していたような恥知らずな奴を‥‥、2度も3度も離婚結婚を繰り返しているような、人間として信用が置けないような奴を、大臣に指名しているような総理だから、そうむきになって弁護する必要もないか‥‥。 |
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2007年08月29日
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