北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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南北首脳会談:朝日の社説を読む

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大統領は世界を代弁せよ

 韓国の盧武鉉大統領が今月末に平壌を訪れ、金正日総書記と会談することになった。双方がきのう、電撃的に発表した。南北首脳会談は、7年ぶり2回目である。

 ふ〜ん、それがどうした。

 分断国家の最高指導者がじかに会って意見を交わすのは、両国間だけでなくこの地域全体にとって好ましいことだ。核問題をはじめ北朝鮮を取り巻く緊張が和らぎ、安定する。その流れを確かなものにし、国際社会が希望を持てるような会談にするよう強く望む。

 馬鹿か。好ましいはずがない。北朝鮮のミサイル発射実験や核実験は、金大中前ボンクラ大統領が会談してその後に起こったことだぞ。しかも、ついこの間。偽札や覚せい剤のばら撒きや、国内の恐怖政治、対外的には恫喝外交などは、会談のあるなしに関わらず、ずーっと継続してきているのだ。会談に期待するなんて、何をどう期待するというのか。いかにも耳障りのいい、調子のいいことを言うな!

 それにしても、金大中大統領と金総書記との、分断後初の首脳会談が開かれた7年前のような高揚感は、いまソウルの街にはない。

 当たり前だ。いくら韓国人が馬鹿だからといって、何の成果もない、むしろ持ち出しだけの同じパフォーマンスを、再び新鮮な感慨を持って受け入れるはずがないではないか。

 その後、北朝鮮は核開発の道を突き進み、核兵器の保有を宣言し、核実験まで行なった。国連安保理では全会一致で制裁決議が採択された。北朝鮮を支援する太陽政策を推し進めた韓国にとっては、はしごをはずされたも同然だった。

 いやいや、そうではない。はしごをはずされた形になっているのは、むしろ決議を忠実に履行しているわが国だけだ。他の国は表向き支援をしていないが、陰では当然のように支援している。それも物資面だけでなく、精神面の支援まで‥‥。

 そんな吹っ切れない思いがあるのだろう。加えて、あの時に総書記が約束したソウル訪問は結局果たされないまま、南の大統領がまた北に出向くという。

 アホか。今までに北朝鮮が約束を守ったことがあるか。それにプチ宗主国である北朝鮮に、朝貢国の韓国が出向いていくのは当たり前の話だ。前回も4億5000万ドルもの外貨を朝貢することによって、ようやく謁見が許された。しかも大統領は総書記より身分が低いということで、もっぱら何の権限もない北朝鮮の首相との会談。はははは、いやもとい。

 野党はさっそく「時期や場所、手続きのすべてが不適切だ」として、反対する論評を出した。

 当たり前だ。野党ハンナラ党は党選出の大統領候補者を選ぶに当たって、熾烈な戦いを演じている。お互い思いっきり足を引っ張り合っているのだから、与党の動きにはより敏感だ。文句を言うのは当たり前。それに、反対理由も首脳会談そのものに反対しているのではなく、時期と手続きだけというのだからお粗末だ。ハンナラ党はかねてよりの主張「対北強硬政策」を捻じ曲げ、「抱擁政策」に擦り寄っている。選挙を睨んだ恥知らずな転向政策である。

 この時期に首脳会談を開くことにした南北双方に、年末に迫った韓国大統領選への思惑があるのは間違いない。
 再選のない盧大統領は、あと半年の任期を残すばかりとなった。支持率が低迷する盧氏にとっては、歴史に残る業績をつくる最後の機会であり、世論の風を起こすことで大統領派の選挙を有利に進める狙いがあるのだろう。

 アホか。今回の首脳会談の狙いはそれしかない。それがすべてなのだ。

 そんな盧氏は、北朝鮮には御しやすい相手と映ったのではないか。盧氏と会って融和政策への言質を取る。次に誰が大統領になろうと、基本的な路線の転換はやりにくくしておく。対米関係をさらに進展させるため、和解ムードづくりへの計算もしているかもしれない。

 馬鹿。寝言は寝て言うものだ。北朝鮮は所詮韓国など相手にしていないというだけのことだ。詮索するのはいいが、的外れなことを論拠にして、勝手に妄想を膨らませるな。

 思惑はさまざまだが、貴重な首脳会談の機会は最大限に生かさねばならない。私たちがもっとも期待するのは、核の放棄という6者協議の目標を、金総書記の口から直接に確認させることだ。

 ば〜か。だから朝日新聞は売国新聞だというんだよ。拉致問題はどうした、拉致問題は‥‥。わが国の最大の懸案事項は「拉致問題解決」なのだ。それをいわずして何が期待だ! ばかもん。

 7年前の共同宣言に欠けていた軍事面での緊張緩和も、今度はしっかりと協議しなければなるまい。

 協議などしても仕方がないといっているのだ。約束を守ったこともない、ならず者たちといくら協議を重ねても、無駄だということがなぜ分からないのか。

 双方は開催合意の発表文で「『わが民族同士』の精神」で平和と繁栄、統一への新たな局面を開くとした。
 それは結構なことだが、あまり「民族」ばかりにこだわられては困る。核兵器や弾道ミサイルの開発を見るまでもなく、すでに北朝鮮問題は「民族」の枠だけで解決できない深刻な国際問題なのだ。拉致という人権問題もある。

 統一など心にもない朝鮮人同士の欺瞞に満ちた発表を、なぜ真に受けるのか。それに「拉致という人権問題もある」とは何事だ。拉致問題は「おまけ」ではない。こうした表現がそもそも、売国新聞の本心をさらけ出しているのだ。馬鹿野郎! 

 盧大統領は米国や日本、中国、ロシアといった関係国とも事前に調整し、いわば国際社会の声を代弁する形で金総書記と話し合ってもらいたい。

 何をどう調整しろというのか。それぞれの国が自国のわがままな国益に沿って、てんでばらばらな対北政策をとっているというのに、どうやって調整するというのか。馬鹿も休み休み言え。それに「米国や日本‥‥」とはどこを向いて言っているのか。書くとしたら「日本や米国‥‥」でしょう。日本の国益を代弁するのが「日本の新聞」というものだ。朝日はやっぱり、どうしようもないアホ新聞だな。死ね!馬鹿!

                      総      評

朝日はやはり何も分かっていない。


朝日はやはり売国新聞であった。




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ようやく動き始めた日本の防諜対策

防諜強化へ専門部署 機密接触者の資格認証 政府方針

 外国からのスパイ活動を防ぐための新たな対策をまとめた政府の「カウンターインテリジェンス(防諜(ぼうちょう))機能の強化に関する基本方針」の全容が明らかになった。外交・防衛を中心に国家の安全などにかかわる機密情報「特別管理秘密」を対象とし、その管理のための専門部署を来年度から内閣官房に新設、機密に接する資格を審査して認証する制度を導入することを盛り込んだ。各省庁の機密情報管理を統一的に行い、漏洩(ろうえい)防止を徹底させる内容だ。

 政府は9日、カウンターインテリジェンス推進会議(議長・的場順三官房副長官)を開き、基本方針を了承する。

 今後、具体策を詰めたうえで来年4月、09年4月に段階的に実施する。来年度からは内閣情報調査室に「カウンターインテリジェンスセンター」(仮称)を設置し、管理体制を整える。

 認証制度では、機密情報を職務上必要とする国家公務員を面接し、「外国人からの接触はなかったか」「金に困っていないか」など詳細に身辺の状況を聞いたうえで資格を与える。一定期間で資格を更新する制度も導入する方向だ。

 中国・上海の日本総領事館員が中国当局に情報提供を強要されて自殺した問題を教訓に、外国機関からの働きかけへの対策も整備する。各省内に通報窓口を置き、自己申告すれば情報を漏らしてしまった後でも当事者や上司の処分を軽くするといった対応も定める。 ( 『asahi.com』 8/9 )

イメージ 1 遅きに失しているとはいえ、ようやく日本も国益を真面目に考える普通の国になってきたようだ‥‥。やっとで動き始めた「日本の防諜対策」。だが、楽観視はできない。妙なところから妙な横槍が入り、挫折しないことを、ただひたすら願うものである。




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枡添要一という男

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枡添要一という男

許せない枡添要一

 枡添要一は自民党の議員でありながら、以前から安倍首相を批判し、閣僚の凡ミスを「後ろから撃たれる」とか「後ろから弾丸(タマ)が飛んでくる」とか「これでは戦えない」とテレビで被害者面をして喚き散らし、世間の同情を引いた。
 私は悪くないんですよ、身内が悪いんですよと世間に媚びて保身に回ったその根性が許せない。
 自民党惨敗の結果になると、民意に迎合して「安倍首相は責任を取って辞任すべきだ」とテレビ各局で喋る。
 反日テレビ局は枡添要一を利用して民意を操作しようとしているのを知ってか知らずか、まんまとその策略に嵌まっている。
 その要領のよさで、いずれは閣僚を狙っているだろうが、政界はそんなに甘くないぞ。
 いいカッコしいの枡添要一は本当にキライだ。
 Ponkoの最も信頼する高山正之氏は「歪曲報道 巨大メディアの『騙しの手口』」で枡添要一をこう評している。
 「世間の機敏を見るに敏な点では宮澤(喜一)を超える枡添要一。彼が政界に出たのもいち早く介護に目をつけ母親を使って便乗したからだ」
 「初日から逆風…戦略を変えた」 という枡添要一の言葉は高山氏の指摘の正しさを物語っている。

                                    ( ブログ『反日勢力を斬る』 8/1 からの転載 )


イメージ 1 これは、ブログ『反日勢力を斬る』(blogger2005jp氏)からの転載記事である。枡添要一を語る上で、一言もない確かな記事である。参院選で惨敗した自民党。しかもその自民党にあって、枡添のような輩が当選してくるとは、本当に悲観しなければならない。

 党内で執行部批判をするのは一向にかまわない。執行部批判に限らず、党内での激論は党を活性化するためには大いに結構である。しかし、ひとたび党を離れ外に向かって発言をする場合、身内批判は見苦しい。本人はカッコイイつもりでいるのかも知れないが、これほどカッコ悪いものはない。恥知らずにも自分の醜さ、卑怯さを公言しているにひとしいのである。そのことを枡添は分かっていない。要するに馬鹿なのである。

 枡添要一という男、あえて批判を覚悟で言うなら、だいたい2回も離婚(現在3回目の結婚生活中)をしているような男に、国政は任せられない。理由はどうであれ、その離婚・結婚の繰り返しが、そもそも人間的に信用がおけないのである。

 枡添の今後の発言や議員活動を注視していきたい。



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