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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 shiratyの男の料理(焼そば)「焼そば」は、誰もが好きである‥‥多分。あのソースの香ばしい香り、たまんな〜い! 「焼そば」の作り方なんてそう大差ないだろう、と思っている御仁。「焼そば」をバカにしちゃ〜いけませんぜ。ほんのちょっとのことで、「焼そば」は格段に美味くなる。今日は喫茶「ロッシュ」のマスター(と言ってもご存じないだろうが)から教わった、秘伝を無料で伝授しよう。手品のタネを知ったときのように驚くぜ! な〜んだそんなことで‥‥と。【調味料】 塩コショウ(適量) 化学調味料(いっぱい) ソース(大さじ4〜6) 4) フライパンにサラダ油を少量入れて、にんじんを炒める。 5) 豚肉を入れて炒める。 6) キャベツを炒める。 7) 麺を入れ、水を少し入れる。 8) フタをして少し蒸らす(1分程度)。 9) 塩コショウをふる。 10) ここがポイント! 化学調味料(ハイミーとか味の素とか)をこれでもかというほど入れる。(赤線枠) ※ 化学調味料は体によくないと言われている。その化学調味料を、これでもかというほど投入するのである。化学調味料が入っている容器の上の如雨露の口のようなのを外して、思いっきりまぶすのである。私の場合、いつも女房をイメージして、思いっきり入れるようにしている。女房の分は大盛りで‥‥。 11) よく煽る 12) ソース(大さじ4〜6)を入れる。 13) よく煽る。 14) 全体にソースが回ったら火を止める。 15) 青海苔、紅生姜、目玉焼きを載せて完成! ※ 青海苔が好きなので、ついつい多くふりかけてしまいました。ご愛嬌! 以上が、一見普通の「焼そば」を美味しくする秘訣なのである。あなたの身近な人で、ぜひ葬りたい人がいたら、「美味しいよ、うちの焼そば」と言って、善意を装って誘ってあげてください。化学調味料をたっぷり(小瓶の半分ぐらい)入れて、ご馳走してあげてください。そうしたら‥‥、誰の目にも疑われることなく‥‥。イヒヒヒヒ‥‥。 |
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2008年05月09日
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 中国:衣の下から鎧、韓国:能天気の図以下の記事は、『中央日報』が今日(5/9)「韓中関係最大の障害は歴史問題 ― 58%/中国」と題して取り上げた記事である。順を追って、その詳細をみてみたい。 中国の専門家らが考える韓中関係の最大の障害は「歴史問題」であることが、調査により分かった。
中国は依然「東北工程」に固執しているようです。東北工程というのは、朝鮮半島は歴史的に中国の一部であった、とする中国の研究です。中国は覇権主義を国是とし、また朝鮮半島は昔から中国の属国であり、華夷秩序の中にいたことを考えれば、あながち中国の研究は間違いではないでしょう。いずれにせよ、歴史を捏造・歪曲してきた朝鮮人たちのバチでしょう。お互い捏造・歪曲国家同士、議論を戦わせて欲しいものです。何なら、戦争をしてくれてもいい。 北朝鮮の核問題が解決される可能性については、悲観的な見方を示す人が多かった。
そりゃそうでしょう。自分たち中国人同様、朝鮮人は嘘つきで、卑怯で、信用できないですものね。それもこれも、宗主国である中国を見習ってきたものです。自業自得といっていいでしょう。 鄭在浩(チョン・ジェホ)ソウル大外交学科教授が、中国の代表的な国際問題専門家と韓半島専門家ら38人を対象に調べた結果だ。調査対象のうち、その81%を超える31人は中国政府に政策助言を行っている。
そりゃ、中国政府のお墨付きをもらっているようなものです。間違いないでしょう。 ◇韓中関係=同調査によると「韓中関係の最も大きな障害は何か」という質問に対する回答は「歴史問題」だった。「中国は、韓半島を中国勢力圏の一部と見なしているか」という質問には「そう思う」という回答が26%にとどまった。「韓国でアンケート調査を行う場合、韓国人は10年後、韓半島に最も大きな影響力を及ぼす国としてどの国を選ぶだろうか」という質問には、53%が「中国」と答えた。
「中国は韓半島を中国勢力圏の一部と見なしていると回答したのが26%に止まった」ですって? あはははは、おバカさんですね〜。74%はウソをついているんですよ、ウソを‥‥。考えてもごらんなさい。「東北工程」を持ち出すまでもなく、北朝鮮はすでに事実上配下に置いていますし、朝鮮人が領土と考えている白頭山だって、着々と中国は開発を進めていますよね。中韓の貿易が諸外国と比べ盛んだというのも、中国が韓国を侵食するための布石なんですよ。 「韓国人は10年後、韓半島に最も大きな影響力を及ぼす国としてどの国を選ぶだろうか」という質問に対しても、中国の学者たちは53%も「中国だ」と答えています。つまり、宗主国としての自信の表われなんでしょう‥‥。47%はカムフラージュ‥‥。そんなことも分からないんですか? また「米中競争が激化した場合、韓国の選択は?」という質問には「韓米同盟は維持するが、中国問題には介入するべきではない」という回答が最も多かった。南北(韓国・北朝鮮)統一後、在韓米軍の駐留を維持すべきかという質問には「現状維持」が8%にのぼり、韓米同盟を認める見方が芽ばえていることをうかがわせた。
そりゃそうでしょう。朝貢国が宗主国の問題に口を挟むな、というのは当然のことです。それに在韓米軍のことだって、認めないと本音をいえば韓国人たちは警戒しビビるでしょう。アメリカに対する口先だけの配慮だってあります。リップサービス、リップサービス‥‥。真に受ける方がおかしいんです。記事は在韓米軍の存在を認める人たちが8%にものぼると喜んでいますが、考えてもみなさい。調査した38人のうち8%といえば3人ですよ、3人。残りの35人はそう思っていないということなんです。あなたたち韓国人は、すぐそうやって現実から目を逸らそうとします。それがいけないんです。そんなことで自分をごまかし、納得してどうするんですか。それに、アメリカはとっくに韓国を見捨てているということも、視野に入れておきましょうね。 ◇朝中関係=今回の調査で初めて提起した「北核問題の抜本的解決は可能か」という質問に対し「解決可能」は55%、「解決不可能」は45%だった。これは、北核問題の解決について悲観的見解が多いことを表すと鄭教授は説明した。
解決可能が55%というのは、中国の宗主国としての自信。解決不可能という45%は韓国に対する脅し。両方を等分にちらつかせているということが分かりませんか? また「北朝鮮が崩壊、北朝鮮が自主的に混乱を解決できない場合、韓国はどんな代案を選ぶべきか」という質問には「国連軍の進入、統制」が最も多かった。「韓国の警察や韓米連合軍による進入、統制」はなし、「中国が単独で進入、統制すべき」という回答もなかった。
あはははは。ここがもっとも大きな嘘というかトリックですね。韓国の警察や米韓連合軍の進入・統制はもちろん、中国の単独での進入・統制も否定しています。いかに中国といえども、後者を前面に出したら問題ですよね。覇権主義の野望丸出し‥‥。つまり、「中国単独」というところに注意を喚起してみてください。中国が「中国軍」として進入・統制はしないとは言っていますが、中国が「国連軍」として進入・統制しないとは一言も言っていません。 つまり、ここが味噌なんです。この間も中国は、北朝鮮に何か有事が発生すれば、国連安保理の決定を待つまでもなく単独で北朝鮮に介入すると言っていました。もちろん、この「単独」という意味は、「国連安保理の常任理事国としての責任において」という意味です。間違っても「宗主国の責任において」とは口が裂けても言いません。あくまで中国は「中国軍」としてではなく、「国連軍」の御旗を掲げて堂々と‥‥。そんなカラクリも分からないのですか‥‥。あなたたち韓国人は、本当におめでたくて困った人たちですね。 というわけで、今回は「中国:衣の下から鎧、韓国:能天気の図」と題してお送りしました。ではごきげんよう。 |
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 shiratyの男の料理(うどん)これから暑い夏に向かうのに、「うどん」はないだろうと思うなかれ。暑いときに熱いものを食べるから美味いのだ。俺は食べないが‥‥。【つゆ】 醤油(40ml) だしつゆの素(市販のもの:40ml) 水(600ml) ほんだし(少々) ※ お店で食べるうどんの中には、妙に甘辛いのがある。甘辛いうどんは邪道だ。辛いものはあくまで辛く、甘いものはあくまで甘く‥‥。中途半端はいけない。したがって分量はこうなる。 【天かす】小麦粉(カップ1/2) 干しえび(たっぷり) だしの素(少々) 水(カップ1/2) 2) 熱湯に乾麺を入れて約10分程度茹でる。 3) 「つゆ」の材料を鍋に入れ、煮立たせないように火にかける。 ※ 油揚げも入れて煮る。 4) 麺が茹ったらザルにあけ、冷水でうどんのぬめりをとる。 ※ うどんが冷たくなるので、丼に盛るとき一度湯通しするとよい。 5) 丼にうどんを盛り付け、ねぎ、赤巻、天かす、花かつおなどを載せる。 ※ 他にほうれん草のおしたしや、わかめなどトッピングするといい。家は貧乏なので、いつもこれくらい。 6) つゆをかけて完成! ※ これに「柚子こしょう」をかけて食べるのが愚妻は好きだそうです。せっかくの(?)おつゆの味が消えてしまうのに‥‥。 【つゆ】 鶏がらスープの素(1・1/3) 酒(大さじ1) みりん(大さじ1) みそ(大さじ1) しょうゆ(大さじ1) 水(500ml) 3) 鍋にフタをして、卵の黄身が白い膜をはるまで中火で煮る。 4) 器に盛り付けて赤巻を載せて完成!※ 本当は土鍋で煮るのがいいのでしょうが、我が家では直接火にかける事が出来ないのでそうしています。愚息が大好きです。 |
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 拉致問題:空しい政府と家族会 横田さん夫妻、孫娘と韓国で面会案…政府が李政権に仲介要請
日本政府が、拉致被害者の横田めぐみさんの娘や元夫と、めぐみさんの両親との面会を韓国内で実現できるよう韓国政府に北朝鮮との仲介を要請していたことがわかった。 日本側は面会が実現すれば、めぐみさんの「遺骨」として北朝鮮から提供された別人の骨を返還する考えも示した。日韓関係筋が8日明らかにした。拉致問題を巡る日朝交渉が進展しない中、現状を打破するには、日本側から踏み込んだ提案をする必要があると判断したとみられる。 日韓関係筋によると、拉致問題担当の中山恭子首相補佐官が先月25日、ソウルを訪問した際に韓国政府高官に要請した。 韓国と北朝鮮は年数回の南北離散家族再会事業で、韓国人拉致被害者と韓国内の肉親との対面の場を設けている。中山補佐官は同事業の場を借り、横田滋さん(75)、早紀江さん(72)夫妻と、めぐみさんの元夫、金英男(キムヨンナム)さん(46)、娘のキム・ヘギョンさん(20)を面会させる案を提示した。 金英男さんは一昨年6月、北朝鮮・金剛山で開かれた同事業で、母の崔桂月(チェケウォル)さん(80)らと再会した際、めぐみさんについて「1994年に自殺した」などと説明。滋さん夫妻に、死亡の経緯を話したいとして訪朝を呼びかけていた。 滋さん夫妻は呼びかけに応じない意向を見せていたが、日本政府と協議を重ねた結果、監視の目がある北朝鮮ではなく、韓国でなら面談する意向を示した。対面時には、日本政府代表団が2004年11月の訪朝で受け取った遺骨も、英男さんに返すことも決めた。 この遺骨を巡っては04年12月、帝京大法医学教室のDNA鑑定で全く別人のものと判明。北朝鮮はこれに猛反発し、昨年9月にモンゴルで開かれた日朝協議でも、拉致問題の交渉の前提として、まず遺骨の返還が必要と主張している。 日本政府内には遺骨の返還に慎重な声があったが、英男さんとの面談で、めぐみさんについての新たな情報を得られる可能性があることや、韓国など第三国ルートを使った交渉の道も探るべきだとの意見が大勢を占めた。 英男さんの姉、金英子(キムヨンジャ)さんは「横田さん夫妻と弟が会うのは私にとってもうれしい」などと話しており、韓国側の回答が注目される。 (2008年5月9日03時06分 読売新聞) かつて拉致被害者である有本恵子さんの両親が、決死の思いで北から届いた子供たちの手紙を携え、外務省、自民党、官邸まで回ったがあしらわれ、最後に日本社会党土井たか子のところへ持っていった。日本社会党はいうまでもなく北朝鮮の日本出先機関。藁にも縋る思いで両親が最後にたどり着いたのが、不幸にも日本の北朝鮮走狗であった。日本社会党と朝鮮労働党は友党関係にあり、社会党は総連を通じて北に恵子さんの安否の問い合わせをした。もし恵子さんが亡くなっているとするなら、この一件で北当局により恵子さんたちが抹殺された可能性が高い。 つまり、結果的に有本さんが日本社会党に頼ったことが間違いであったということになる。もちろんそれ以前に、日本政府がしっかりと有本さんのご両親の訴えに対応していなかったことが、そもそも許されざるべき最大の過ちなのであるが‥‥。拉致問題解決に進捗が見られない家族会の苛立ちは分かるが、ヒル次官補に要望を訴える増元事務局長の姿は、なぜかかつての有本さんの両親が土井たか子に娘の安否を尋ねた姿に重なって映る。 記事によると今回、日本政府は横田めぐみさんの娘ヘギョンちゃんとその父親を、韓国で横田夫妻に面会させようと韓国政府に要請していたという。金大中や盧武鉉時代のように、北朝鮮と韓国との間が蜜月状態にあったときならいざ知らず、今はもっとも両者が仲が悪い、険悪化しているときなのである。北朝鮮は李新政権が打ち出す対北政策に激怒し、韓国との話し合いを一切拒否する構えである。北朝鮮と話し合いすらままならないときに、なぜいま韓国政府に対しそんな空しい要請をするのであろうか。ピントがずれているというか、状況が分かっていないとしか言いようがない。 拉致問題がちっとも進展しない、家族会の苛立ちや政府の焦りはよく分かる。しかし、その打つ手がことごとく的を射ていないものであると思わざるを得ない。的を射ていないどころか、かえってそれが北朝鮮を利することになりはしまいかと、懸念すら抱いてしまうのである。北朝鮮という国はいうまでもなく、まともな国ではない。話し合いなどで解決できると考える方がおかしいのである。まして、見当違いな方策を講じてみたところで何になるものでもない。北を屈服させるには「力」しかない。家族会も政府も、空しいことに労力を費やすのではなく、いかに有効に「力」を蓄え行使すべきかを模索する必要がある。 |
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