北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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shiratyの男の料理(そうめんのトマト和え)

 これから夏に向かって暑くなっていきます。暑いときにはやはり冷たい料理がいいですよね! あれっ、「うどん」のとき、暑いときに熱いものを食べるのが通のようなことを言っていなかったけって? まあ、細かいことは気にしない。「そうめん」といえば、おつゆにつけて食べるのが一般的。ところがどっこい、調理法も色々あるんだね。今回は女性にも子どもにも大人気! 「そうめんのトマト和え」をご紹介します。

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材 料 (1人分)

そうめん(2束)  トマト(1個)  おろしニンニク(大さじ1)  オリーブオイル(大さじ2)  塩(小さじ1/4)  ブラックペッパー(少々)  あればバジルの葉、大葉など

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作り方

1) トマトを皮ごとすりおろす。
2) 沸騰したお湯にそうめんを入れ、2分間茹でる。
3) そうめんが茹であがったら、流水で冷やしよく水をきっておく。 

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4) すりおろしたトマトに、おろしニンニク(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ2)、塩(小さじ1/4)を加え混ぜる。
5) 皿にそうめんを盛り付け、(4)をかける。
6) ブラックペッパーをふりかける。

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7) その上にバジルの葉か大葉をのせるといい。 ※ 冷蔵庫の中を探したが、そんな気の利いたものがなかったので、彩りにレタスの千切りを載せました。トマトの酸味と、ニンニクが利いていて、さっぱりとしていて美味しいよ! ぜひお試しあれ!

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 最近、書きたい記事がなくて、こうした料理の記事を書くようになりましたが、出だしは好調だった(?)ものの、回を重ねるにしたがって、読者の反応が悪くなってきました。「うどん」なんか最悪(コメント=0)! 考えてみれば、全国には舌の肥えたグルメの方が大勢いらっしゃる。まして本場の方に言わせれば「飛騨の山ザルが何をこきやがる」と嘲笑されているにちがいない‥‥。

 実は、私の料理の動機は「寿司」を握ったり巻いたりすることから始まったのです。寿司には自信(?)があります。でも、それは全部ブログで披露してしまいました。寿司も奥が深いのでしょうが、それ以上追求する探究心がありません。したがって、今回のような失笑を買うような分野に立ち入ってしまった次第なのです。まっ、笑われようが何をしようが、当分、書きたい記事がないときにはこれを続けていきたいと思います。どうかご理解と哀れみをよろしくお願いいたします。


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それで政府の無能無策ぶりが帳消しになるわけでもないが‥‥

         韓国への「仲介要請」を否定=めぐみさん家族の面会報道で−政府

 町村信孝官房長官は9日午前の記者会見で、日本政府が拉致被害者横田めぐみさんの娘や元夫と、めぐみさんの両親との面会を韓国内で実現できるよう韓国政府に北朝鮮との仲介を要請していたとする読売新聞報道について「事実無根だ」と否定した。
 報道は、先月25日にソウルを訪問した中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)が、韓国政府高官に仲介を要請し、面会が実現した場合はめぐみさんの「遺骨」として提供された骨を返還する考えも伝えたなどとしている。これについて町村長官は、「遺骨返還の考えを示した事実はない」と述べるとともに、「横田さん夫妻の気持ちを考えると遺憾な記事だ」と語った。
                                        ( 『 時事通信 』  2008/05/09-10:51 )
                拉致報道で読売新聞に抗議=中山補佐官

 中山恭子首相補佐官は9日、拉致被害者横田めぐみさんの両親と孫娘の面会が実現するよう、中山氏が韓国政府に北朝鮮との仲介を求めたと報じた読売新聞社に対し、文書で抗議した。中山氏は「まさに作り事の記事。びっくりするとともに残念だ」と記者団に語った。
                                        ( 『 時事通信 』 2008/05/09-20:31  )

イメージ 1 昨日、この読売新聞の記事を基に記事を書いた。政府や家族会の無能無策ぶりをこき下ろした記事である。もし、この記事にあるように読売新聞の記者が根も葉もないことを記事にしたのなら、紙面で素直に詫びてもらいたい。だが、もしそれが確度の高い情報であるのなら、しっかりと国民に分かるように反論してもらいたい。

 しかし、どうもこのニュースは胡散臭い。ではなぜ中山恭子首相補佐官はソウルへ行ったのか。彼女は政府の北朝鮮による拉致問題担当者ではないのか。拉致がらみのことで韓国を訪問したことはおそらく間違いないだろうが、いまなぜ、何のために、韓国へ。ただ単に李新政権になったことで、意見を交換しに赴いただけなのか。

 横田めぐみちゃんの遺骨問題に関しても、胡散臭さがつきまとう。遺骨が横田めぐみちゃんのものではないと断定した元帝京大学講師・吉井氏も、現在なぜか警視庁の科捜研の研究科長。断定の結果についても「ネイチャー」からその信憑性が疑われていた。国会でも野党の議員にそのことを突かれていたが、政府はウヤムヤな対応であった。鑑定結果が事実であって戦略上公表できないとしても、「ネイチャー」や野党議員に突っ込まれないようにもっと上手にやるべきであった。結果として北朝鮮を利するばかりである。

 それにしても読売新聞。昨日も記事に書いたが、現在北朝鮮と韓国が犬猿状態にある中で、わざわざそんな突拍子もないことを韓国へ頼みに行くか? 常識的にそんなことは考えられないし、どう考えても読売側に分がない。巨人が弱いのでその腹いせにデマスクープを書いたのか。メディアはデタラメを言うことが多いが、今回の記事の狙いはいったい何だったのであろうか‥‥。

 今回の記事を見て、何がなんだか分からなくなってきた。メディアもいい加減だが、だからといって政府の無能無策ぶりが評価されるわけでもないし‥‥、いやはやである。


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