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今日も色々あったな〜 今夜の酒の肴は「いかげそ揚げ」と「ピリカラ・チキンバー」 これ大好物なんです 特に「いかげそ揚げ」 これ、ホテルの居酒屋で飲んでいて、あまりに美味しかったので 板さんを脅して、仕入先聞いちゃった カト○チの「下足唐揚」(業務用・冷凍食品・1kg) これが最高! 3分半かりっと揚げて、はい出来上がり それにしても仕入れ値が安い 1キロで800円弱 この量で6人前は取れる それをホテルの居酒屋では 1人前1000円近い料金を取る ボッタクリである よかった 板さん脅しといて‥‥ ごちそうさま ※ 写真の「いかげそ揚げ」は、上品(?)に写真に撮るため、「いかげそ揚げ」1人前の量を1/4以下に押さえています。 |
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2008年05月20日
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 柳京ホテル再建:神を畏れぬエジプト人? 建設中断していた平壌の105階建てホテル、工事再開
聯合ニュースは19日、1990年代初めに建設工事が中断された平壌の柳京ホテル(105階建て、高さ約330メートル)の工事が今年4月、再開されたと伝えた。 北朝鮮で携帯電話事業を計画しているエジプト企業がかかわっているという。 同ホテルは北朝鮮最大の建築物として1987年に着工されたが、経済事情の悪化などでコンクリートの外観を残して工事が中断。以後は放置されていた。 (2008年5月19日19時56分 読売新聞) このエジプトの企業というのは、「オラスコム・テレコム」という大手携帯会社である。北朝鮮での通信サービス実施に関する許可を北朝鮮当局から得たと、今年の1月、ウェブサイトで発表していた。 北朝鮮はご存知のように「情報統制国家」である。2002年11月、北朝鮮は携帯サービスを開始したが、18カ月後には情報統制の一環として一般住民による利用を禁止、端末の回収に乗り出している。もちろん、居住の外国人も利用は出来ない。現在携帯電話を使用できるのは、政府高官などに限られているとみられている。 そんな国で携帯電話の普及事業が成功するとは、誰がどう考えてみても思えない。エジプト企業が常軌を逸しているとしか映らないのだが、実はそうではない。明らかに別の狙い(その他の北朝鮮利権)があるか、それとも北朝鮮の崩壊後を見据えての参入であると考えるべきなのである。北朝鮮利権に関しては、英国をはじめとする欧米諸国や、無論、中国やロシア、韓国といた国々も虎視眈々と触手を伸ばそうとしている。エジプト企業も、そうした動きの中にあると考えるべきなのである。 今回、工事が再開されたという「柳京ホテル」は、ご存知のように世界最大の廃墟として名高い。1987年、ソウルオリンピックに対抗して、北朝鮮が開催した世界青年学生祭典(1989年)に間に合わせようとして起工されたホテルである。記事にもあるように、105階建て、高さ約330m、客室数3000以上という化け物のようなホテルである。完成すれば、最上階に3つの回転展望レストランができる予定であったという。 だが、資金不足や電源不足、立地条件の悪さ(水田地帯)、設計のミス(傾き)、粗悪なコンクリートの劣化などにより、1992年に中断されたままになっていた。北朝鮮側は大見栄を張った大プロジェクトであっただけに、未完成のまま車窓見学のための観光名所としていたが、さすがに16年間も放置していては恰好がつかないということで苦慮していた。近年では、北朝鮮の地図からも削除され、掲載されていなかったという。 ところが今回、思わぬ再建協力者が現れた。飛んで火に入る夏の虫である。北朝鮮は外資導入(市場開放)を盛んに外国企業にアピールしているが、実際には本格的な外資導入する意思など毛頭ない。それはこれまで「経済特区」を設けては、色々な言い掛かりをつけて潰してきたことを見れば歴然としている。すでに、北朝鮮の甘言に騙される外国企業は皆無といっていいのである。ところがエジプト企業は、北朝鮮の利権に目が眩み、ホテルの再建事業にまで手を出してきた。もしそれが成功したら、莫大な利益を手に入れることが出来るだろうと甘く考えているのである。がはははは。ば〜か。歴戦の勇士、北朝鮮はそんなに甘くはない。たとえホテルが完成したとしても、難癖を付けられ、とっとと追い出されるのが関の山なのである。 バベルの塔「柳京ホテル」‥‥。これは、虐げられた北朝鮮人民たちの声に出せない虚しい怨嗟の象徴なのである。金正日の独裁政権の末路を予感させる象徴としてのオブジェなのである。そんなものに手を出せばきっと罰が当たる。神を畏れぬ、欲に目が眩んだエジプト企業は、そのことを悟るべきなのである。アーメン‥‥。 |
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