久々に握った握り寿司
女房に「支那人や韓国人がマグロの旨さを知ったから、今後はまぐろは口に出来ないだろうな〜」と言ったら、さっそくマグロを買ってきた。バ〜カ。買ってきたのは「キハダマグロ」。本マグロは夏場にかけて味が落ちるので、まっいいか。実は本マグロは高いだけの話なのだが‥‥。それでも100グラム298円もする。今回171グラムの柵だから509円也。細くて惨めな柵‥‥。
写真にその貧弱な柵を撮らなかったことが悔やまれるが、そこは腕である。自称ブログ界の道場六三郎(昔は教育界の道場六三郎と言っていたことがある)、私の技術を前にしたらホレこのとおり。まずまずの握り寿司の完成度(?)。写真には写っていないが、18貫は握れる‥‥。それと、いつもはマグロのたたき(金曜日398円→298円:150グラム入り)は細巻きにするのだが、今日は気分を変えて軍艦巻きにしてみた。
女房にイカも買って来いと言ったら、惨めな「するめいか」(2ハイ:198円)を買ってきた。これじゃ寿司のネタには使えない。やはり家の女房は料理をしないから、食材の見立て、料理人の心が分からない。ただ買ってくればいいというものではない。これも写真で元のイカを撮らなかったのでご覧いただけないのが残念なのだが、それはそれは惨めなイカであった。しかし、そこは私。何とかネタの切りつけをし、握ってみた‥‥。写真に写っていないイカネタは、面倒だったのでそのまま刺身にした‥‥。
左下の写真は、イカのげそを醤油で炒め、一味唐辛子をふったものである。しめて 1005円也。
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