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2) 鍋に(1)と、水(カップ1・1/2)、ローリエ(1枚)、コンソメ(2個)を入れ、フタをして強火にかける。煮立ったら弱火にして15分ほど蒸し煮る。 3) (2)にさやえんどう(12本)を加え、さらに6分蒸し、塩・コショウで味を調える。 4) ウィンナー・ソーセージ(12本:タテに切込みを入れたもの)を加え、3分火を通して仕上げる。 たまには洋風料理をと思い立ち、冷蔵庫を開けたら‥‥うっ、何もない。かろうじて野菜とウィンナーがあったので、それで調理することに。野菜から甘みが出て、これはいける。子どもが野菜嫌いなので、今夜はこれを無理にでも食べさせよう! 躾をかねた料理でした。 shiraty5027
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 李大統領に強権政治を期待する! 北朝鮮の団体が韓国の抗議デモを支持 牛肉輸入問題
北朝鮮の有力政治団体の1つ「金日成社会主義青年同盟」は7日、米国産牛肉の輸入問題をめぐり韓国各地で連日続いている李明博政権に対する抗議集会やデモについて「強い支持と声援を送る」とする談話を出した。朝鮮中央通信が伝えた。 北朝鮮メディアは一連のデモを報じているが、政治団体が立場を表明するのは今回が初めて。 談話は「(政権を)降伏させるまで国民的な抗議を続けるべきだ」と訴えた。 ( 『 産経ニュース・共同 』 2008.6.7 23:52 ) 韓国の「米国産牛肉の輸入問題」というのは、李大統領が米国との交渉で米国産牛肉の輸入規制緩和に同意したことにある。BSE(牛海綿状脳症)に不安を抱く韓国の国民が、食の安全に対して十分に説明がなされていない、国民の健康を度外視したものだと反発しているのである。国民の反発は大規模な「キャンドル集会」に発展し、青瓦台(大統領府)の柳佑益大統領室長と首席秘書官6人、報道官の計8人全員が、混乱の責任を取り辞意を表明するまでに至っている。 李明博政権が発足して約3ヶ月。当初75%もあった大統領支持率が、今では20%に下落してしまった。李大統領の売りは「経済大統領」。低迷している国内経済を回復させようと、持ち前の豪腕ぶりを発揮させた矢先であった。韓国国民から見て、今回の大統領の勇み足ともいえる「輸入規制緩和」は、米国からFAT(自由貿易協定)の批准を取り付けるための譲歩ではなかったのかと憶測をよんでいるが、閣僚人事の失敗、党内亀裂等々と、大統領を取り巻く環境は決して芳しくない。 現在韓国で吹き荒れている「キャンドル・デモ」は、当初高校生とかカップルが大勢をしめていて、輸入牛肉の安全性や国民の健康被害といった本来のテーマが中心ではなく、集会そのものをあたかもピクニックでも楽しんでいるかのようであったという。ところがこの騒ぎに乗じて、野党が参画してきて(国会での議論を避け、市民集会に積極的に参加という点では、日本の野党と変わらない)、政治的集会に変化してきたという。さらに、今回記事にあるように、北朝鮮がこれ幸いに抗議集会やデモにラブ・コールを送ってくるといった状況である。 今回の騒動で、直ちに李政権が窮地に追い込まれるとは思わない。なぜなら、政党政治を無視するような野党の政党には、国民の支持は集まらないからである。ましてこの集会に参加している大衆も、食品の安全とか健康問題というよりも、むしろ皆が集まってわいわい騒ぐことが好きなだけで、さほど実害はないと思えるからだ。なぜなら、米国産輸入牛肉よりも、国内の犬肉問題の方が本来深刻なはずだが、それにはほとんど関心を示していない。検疫などまったく義務付けられていない犬肉を平気で食べている連中に、食品の安全とか健康、衛生などという観念があるはずがない。 それよりもむしろ北朝鮮の動向である。隙あらばいつでも韓国野党と結託して李大統領を追い落としにかかろうとする北朝鮮の存在こそ、李政権はもっとも警戒しなければならない。そのためには権力をふるに発揮して、国内の反動勢力の引き締めを強化する必要がある。政府に抗う奴らは皆逮捕して、強権政治を行ってもらいたい。まっ、よその国のことだから、無責任に言えることだが‥‥。 shiraty5027
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