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優勝したのが、日本人デザイナー松尾みどりさんの作品(写真下)。 先日私は、この作品に対し これは奇を衒ったものではないか あまりにもふざけているのではないか 中国人民を小ばかにしたものではないか (これは言っていないか‥‥) と批評した。 そこで私は 「唇のデザインを縦にした方が説得力がある」 と指摘し、実際に加工してみた(写真下)。 でも、この作品 そもそもローリングストーンズのパクリなのではないか?(写真下)。 日頃、朝鮮人や中国人たちを指して パクリの名人と非難してやまないが この作品を見たら そうとばかり言えないのではないか‥‥。 いくらコンテストの会場が北京だからといって 人のマネをするのはよくない。 松尾みどりさんには 日本人として深く反省してもらいたい。 ということで 明日は子どもを海水浴に連れて行くつもりです。 したがって、記事は夜になります。 海水浴の記事、楽しみにしていてくださいね! shiraty5027
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ハングル自慢:寝言は寝て言え! 「韓国語は英語より優れている」
高宗の密使として活躍し、大韓帝国の国権回復のため活動したホーマー・ハルバート博士(1863‐1949)。彼の「ハングルへの愛」を示す貴重な資料が、3日に公開された。 ハルバート博士記念事業会は同日、「The Korean Language」と題された文書を公開した。これは、米国スミソニアン協会が1903年に出した年例報告書にハルバート博士が寄稿したもの。 この文書の中でハルバート博士は、ハングルの独創性と科学性、簡便性などを紹介し、「ハングルは大衆の言語媒体として英語よりも優秀だ」と記した。この文書は、記念事業会のキム・ドンジン会長(58)が2006年9月に米国の古書専門仲介業者を通じ購入したものだ。 ハルバート博士は1886年に韓国を訪れた後、西洋式教育機関「育英公院」の教師に任じられた。ハルバート博士は1905年の乙巳条約(第2次日韓協約)の後、高宗の密使として米国大統領や国務長官と面談しようとしたものの失敗、1907年にはハーグ万国平和会議への密使派遣を高宗に建議した。 ( 『 朝鮮日報 』 2008/08/04 12:00:24 ) 数多くの言語の中でも独創性と科学性が目立つ韓国語を米国人に正しく教え、優秀な韓国文化を伝えることに寄与したい。 これは、ハングルの生誕560周年に関連して、『中央日報』(2006年10月8日付)に『米軍部隊にも韓国語勉強のブーム』と題して掲載されていた記事の一部である。ハングルについての韓国紙のいつもの愚にもつかない自慢話なので、以前書いた記事 ハングルによる愚民化政策とその流出 を一部手直しして、そのまま再掲載したい。 「漢字」は表意文字で、「ひらがな」は表音文字である。世界にはさまざまな文字形態があるが、そのほとんどが表音文字である。ハングル文字も表音文字である。漢字はその一字をもって意味を表すのであるから世界に冠たる文字といっていい。今さら何だ、と言われるかもしれないが、その便利な漢字を全面的に廃止して半世紀以上にもなる国がある。言わずもがな、韓国・北朝鮮である。 朝鮮半島では第二次世界大戦後、北も南も漢字を廃止して、ハングル専用政策を採った。終戦後、文化的自民族優位主義(エスノセントリズム)に基づいたハングル民族主義が、一気に噴出したからである。ハングル文字は1446年李氏朝鮮第四代世宗(セジョン)王の発議によって、朝鮮語の音を完璧に表記するために作られた朝鮮民族独自の文字で、漢字とはまったく独立した文字である。その後、漢字を重んじる高級官僚や知識人たちは、せっかく作ったハングルを真字ではないとして排斥し、以後四百数十年の間ほとんど使われることがなかった。 ハングル文字が復活したのは1886年。福沢諭吉の発案で日本の「漢字かな混じり文」のように、漢字の特性とハングルの特性を生かした「漢字ハングル混じり文」が新聞『漢城周報』に用いられてからである。その後、日本が朝鮮を併合し、日本の手で学校制度が敷かれた後、「漢字ハングル混じり文」が広く一般の人々に普及した。しかし、朝鮮民族はその漢字とハングルを融合させた合理的文字を、自文化優位主義により1945年に全面廃止してしまったのである。 まさに朝鮮の歴史そのものではないか。文字の世界からも<華夷秩序の世界観>から<日本文化(知恵)流入による近代化・合理化の享受><自民族優位主義の世界観>へという、あの民族特有の愚かな流れが伺える。問題はハングル専用政策が韓国・朝鮮人の思考力水準の低下につながってしまったという事実である。 漢字が排斥された結果、物事を考えるのに重要な語彙のほとんどが失われてしまったといわれる。とくに高い精神性と抽象的な事物に関する語彙の大部分が、多くの人々に縁遠いものとなってしまった。漢字による熟語表現がないため、それを表現するためにハングルに費やされるやたら言葉の多さから、いったい何のことやらさっぱり理解できないことが多いというのである。それに、同音異義語からくる弊害はとくに大きいといわれ、陳泰夏明知大学教授は「『サジャン』という言葉には<社長><沙場><死蔵><査丈><詞章>など25種類もあるが、音だけではどの意味か分からない。ハングル主義者たちは、文章の前後から分かるというが、『そのサジャンはとても大きい』とあれば何のことだか分からない。」(『ハングル+漢字文化』)と指摘している。 つまり、日本語でいえば「一石二鳥」という言葉をそのまま熟語として理解するのではなく「一つの石で二羽の鳥を落とすこと。」と表現し、それを「ひとつのいしでにわのとりをおとすこと。」と表記し、そこから「一つのことで二つの利益を得ること。」という意味を導き出さなければならないというのである。これは至難の業である。 同音異義語だけではない。それにともなう造語の氾濫。日本でも若者言葉の氾濫により、意味不明の言葉が多くなってきているが、韓国ではその比ではないらしい。 漢字がないために抽象的な思考ができない。同音異義語と造語の氾濫で意味が分からない‥‥。韓国・北朝鮮のハングル語がおかれた現状である。朝鮮民族自身による自らの『愚民化政策』とでもいうべきこの状況の中で「数多くの言語の中でも独創性と科学性が目立つ韓国語を米国人に正しく教え、優秀な韓国文化を伝えることに寄与したい」だと‥‥。妄言流出もいい加減にしろ。韓国の富裕層は、隠れて子どもを「漢字塾」に通わせているというではないか。まったく笑わせないでほしい。ガハハハハ。 shiraty5027
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