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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 勝った方がわが方!日の丸をつけた太極戦士それにしても『中央日報』の記事は馬鹿馬鹿しい。どうしてこういつも「我田引水ネタ」を探して来られるのだろうか。おそらく中央日報社には「自国自慢課」なるものがあるに違いない。今回取り上げる記事は『<北京五輪>日の丸をつけた太極戦士たち』(8/11)。これまた、記事を読まなくても内容が分かるような、すばらしいタイトルである。ではいつものように、段落に沿って鑑賞してみたい。 韓国人の血が熱く流れるが、胸には太極旗ではない、ちょっとぎこちない“日の丸”が付いている人たちがいる。
さて、この書き出しについて「ちょっとぎこちない“日の丸”とは何事か!」という怒りのコメントが『中央日報』の「私の意見コーナー」にはいくつかあった。おそらくそのようにコメントした人は「ぎこちない=日の丸」と解釈して怒ったのだろうが、筆者はこう解釈したい。「韓国人には畏れ多い日の丸を付けた、ぎこちない韓国人」と。その方が意味がすっきり通る。 バドミントン日本監督を務める朴柱奉(パク・チュボン、44、写真左)さんと女子アーチェリーの早川浪(23、韓国名・厳恵浪=オム・ヘラン、写真右)選手は、日本を代表して北京五輪に出場している。この2人がバドミントンとアーチェリーにおいて太極戦士たちにまったをかけられるか関心を集めている。
まずこの両者の紹介の仕方に注目していただきたい。バトミントン監督を務める朴柱奉さんの方には「さん」と敬称が使われ、早川浪さんの方には「選手」と普通名詞が使われている。つまり、朴さんは監督として、ダメな日本人選手の指導に当たっている慈悲深い優れた指導者の韓国人であり、一方、早川さんは母国を捨てて日本に帰化した、売国奴、反逆者、裏切り者として紹介されているのである。 1992年、バルセロナ五輪男子ダブルスの金メダルリストである朴柱奉監督は、3年半、日本代表チームを指揮している。朴監督は「昨年の世界選手権大会で、男女ダブルスで銅メダルを獲得したが、今回の日本は五輪初のメダルに挑戦する」と目標を明らかにした。朴監督がメダルを狙う種目は男女ダブルスだ。男子ダブルスの池田信太郎(28)坂本修一(29)組と女子ダブルスの小椋久美子(25)潮田玲子(25)組にメダルの期待をかける。
ここでは第二段落を受け、いかに朴柱奉さんが選手としても優れ、監督としても優れているかを思いっきり書いている。「どうだ、韓国人はすごいだろう。お前たちダメなイルボンサラム(日本人)は、この偉大な慈悲深い指導者に感謝しろよ」とご満悦なのである。 朴監督は「最初、トレーニングの方式を変えるのが大変だった。選手たちが体力的に非常に辛そうにした。今は90%を韓国式にして10%は日本式にしている」と説明した。ウェートトレーニングなど基礎体力を重視する韓国式のトレーニングで選手たちを鍛錬させた。2006年ドーハアジア大会女子団体戦で韓国を破って日本に銅メダルをもたらした朴監督。北京五輪でもまた韓国と対戦する可能性がある。男子ダブルス池田・坂本組とベスト4まで上がれれば韓国のチョン・ジェソン・イ・ヨンデ組と対戦するとみられる。
この段落も引き続き自慢話である。「今は90%を韓国式にして10%は日本式にしている」というくだりは、別言すれば「90%キムチやサムゲタン、ビビンバといった韓国食にし、バランスがいいとされる日本食を10%に抑えた。これで韓国が誇る精力絶倫、キムチパワー全開だ。ワッハッハッハ」と自慢しているのである。 早川浪は2003年まで韓国人厳恵浪だった。全北(チョンブク)体高を卒業した彼女は、韓国土地公社で1年間活躍し、2004年に日本に渡った。国内では高校と実業団時代の2度韓国代表選抜で出場したが早期に脱落した。
さて、いよいよここからが売国奴、裏切り者、反逆者への悪口である。いきなり名前は早川浪と「呼び捨て」。韓国では大した選手ではなかったし「負け組」だったと馬鹿にしているのである。 選手層が厚い韓国アーチェリーで将来の希望が見えなかった厳恵浪は、再婚した母親に付いて日本行きを選択した。2006年1月、日本に国籍を変え、再び弓を手にして夢に描いた五輪のステージを踏んだ。早川は「国家ではなく選手同士の戦いだと思っている」と覚悟を明らかにしている。
さて、実はこの記事には次のようなカラクリがある。まず、朴監督率いるバトミントンが五輪で優秀な成績を残した場合、当然、朴監督は弱い日本チームを強くした韓国人ということで、大いに自慢の対象になる。逆に日本チームが悪い成績であった場合でも、日本人選手の能力不足のせいにすれば、朴監督の韓国人としての名誉は傷つかない。一方、早川選手の場合も、優秀な成績を残せば、当然、韓国人としての優秀性を強調し、悪い成績であった場合には、国を捨てた卑怯者、売国奴の哀れな末路を強調すればいいのである。要するにどちらに転んでも、愚にもつかない韓国人の馬鹿げた自慢話、「至上の快感」になるのである。 この記事を書いていて、ふと孫基禎(そんぎてい)のことを思い出した。孫基禎というのはベルリン・オリンピック(1936年)で金メダルを取った、朝鮮人マラソン選手である。当時朝鮮は日本に併呑されていて、孫は当然日本人としてその栄誉を手にした。ところがその後、日本が敗戦という憂えき目に合うと、それまで日本人として胸を張っていた孫は、「以前から、なぜ君が代が自分にとっての国歌なのか、なぜ朝鮮人である自分が日本人として表彰されなければならないのか、疑問と不満を抱いていた」と、手のひらを返したように朝鮮民族である誇りを公言するようになったのである。「勝った方がわが方」という、朝鮮民族ならではの卑怯な処世術である(註:別に朝鮮が日本に勝ったのではなく、勝手に戦勝国気取りであっただけ。当時は朝鮮も日本であり、日本人として誇り高く生きていた)。この『中央日報』の記事も、多分にその卑怯な、そして恥知らずな朝鮮民族としての醜い国民性が、形を変えて現れているのである。 ※ この記事がお気に召せば こちら をクリックしてくださいね! shiraty5027
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2008年08月11日
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 太極旗 ケンチャナヨ! 北京五輪:李大統領、太極旗の模様が逆さまに
李明博(イ・ミョンバク)大統領は8日から9日にかけ、北京五輪に参加した韓国選手団に熱のこもった声援を送った。しかし、この過程で図案がまったく逆の太極旗(韓国国旗)を振ったために論議を呼んだ。 李大統領は9日午後、北京五輪センターで開かれた女子ハンドボールの韓国対ロシア戦の前半途中に入場し、太極旗を振って応援した。しかし、李大統領が振った太極旗の四方に描かれた「卦」の模様の上下が逆になっていた。大統領とともに応援した金潤玉(キム・ユンオク)夫人と柳仁村(ユ・インチョン)文化体育観光部長官らが手にした太極旗は正常だった。 放送や写真でこのシーンを見た人たちは大統領府(青瓦台)や大韓オリンピック委員会を非難した。大統領府は「現地の応援団が一緒に応援しようと現場で太極旗を差し出した上、現場の熱気で細かくチェックできなかった」と釈明した。 聯合ニュースはいったん配信した問題の写真を削除し、太極旗の写真が見えない応援写真に差し替える措置を取った。 ― 以下省略 ― ( 『 朝鮮日報 』 2008/08/11 11:37:33 ) 何? 大統領が手にした太極旗が逆さまだって? 別にそんなことどうだっていいじゃない。 世界の誰もそんなことに気づかないよ。 第一、そんな旗があることすら知らないんだから‥‥。 そもそも、おまじないのような、上下が分からないような旗を 国旗としているから悪いんじゃない。 ケンチャナヨ(気にしない) ケンチャナヨ(気にしない) よろしかったら こちら をクリックしてください。 shiraty5027
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命短いアサガオが、この世に生を受けて力いっぱい輝きを発している‥‥。 生きとし生けるもの その逞しさとはかなさを同時に感じてしまいます。 このアサガオの色は好きなんですが 花びらのだらしなさが嫌いです。 その他の草花はそれなりに順調です。 近況報告まで。 shiraty5027
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