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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 勝てば英雄、負ければ罪人 北朝鮮射撃選手のメダル剥奪=薬物違反でIOC−北京五輪〔五輪〕
国際オリンピック委員会(IOC)は15日、北京五輪の射撃男子エアピストル(9日)で銅メダル、同50メートルピストル(12日)で銀メダルを獲得したキム・ジョンス(北朝鮮)がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したため失格とし、メダルを剥奪(はくだつ)すると発表した。今大会でのメダル剥奪処分は初めて。 ― 以下省略 ― ( 『 時事通信 』 8月15日15時07分 ) アトランタ・オリンピック(1996年)の女子柔道で、わが国の谷亮子を破り金メダルをとった北朝鮮の桂順姫(ケ・スンヒ)は、金正日から「人民体育家」の称号と、豪華な乗用車やアパートが与えられ、朝鮮労働党員の資格が贈られたという。北朝鮮に金メダルをもたらしただけでも大したことなのに、その金メダルが百年来の仇敵日本から勝ち取ったものであることから、そのメダルの価値は計り知れないものであったに違いない。 勝者はこのように、北朝鮮に帰国して至れり尽くせりであるから別に問題はない。問題なのは敗者の方である。今回、ウエイトリフティング女子58キロ級で銅メダルを獲得したオ・ジョンエ選手は、記者会見で「祖国はもっと高い成績を期待したのに届かなかった」と悔しがっていた。おそらく国家から金メダルを期待されていたのに銅メダルに終わったことへの実直な無念の感想だろうが、彼女はまだいい。金ではなかったが、一応メダルを祖国に持ち帰ることが出来るのであるから‥‥。 問題は、メダルに手が届かなかった選手。しかもドーピングでメダルを剥奪されとなると話が違ってくる。日頃、他国を欺き卑怯な外交やら汚い貿易を展開している北朝鮮とはいえ、自国民に対しては厳しい。ドーピング違反が発覚しなかったらこの選手も英雄扱いなのだろうが、発覚したからには話が180度変わってくる。おそらくこの選手は帰国したら「強制収容所」送りに違いない。なけなしの国家予算で北京にまで派遣したというのに、メダルを取れなかったばかりか、世界中に恥をさらしてきた。ひょっとしたら「公開銃殺」になるかも知れないのである。 このドーピングに手を染めメダルを剥奪された選手は、自らが置かれた貧しさから脱するために違反を犯したのかも知れない。あるいは、国家の執拗な期待(脅迫)によって違反を犯したのかも知れない。いや、その両方の理由からこの罪を犯したのかも知れない。いずれにしても国家が個人を追いつめた結果であることには違いないだろう。このニュースを見て、ふとそんなことを思った。 ※ この記事がお気に召せば こちら をクリックしてください! shiraty5027
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2008年08月15日
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 ベンチ相手にセックス?救急隊が出動 香港 ベンチ相手にセックス?救急隊が出動 香港
香港(Hong Kong)の公園で、ベンチを利用してマスターベーションに励んでいた男性の「モノ」が抜けなくなり、救急車が出動する騒ぎがあった。 蘋果日報(Apple Daily)などの報道によると、42歳のこの寂しい男性は、日が暮れ後の人気がなくなった公園で、金属製のベンチの穴を利用してマスターベーションに励んでいたところ、「モノ」が抜けなくなり、警察に電話で助けを求めた。 救急隊が4時間かけて救出を試みたが、金属製のベンチから男性の「モノ」を抜くことができず、男性は長さ2.5メートルのベンチとともに病院に搬送されたという。 地元紙には、赤い毛布をかけられて救急車に運び込まれるこの男性の写真が掲載された。 ( 『 AFP 』 2008年08月14日 23:04 ) お気の毒に‥‥。 アーメン‥‥。 ※ この記事がお気に召せば こちら をクリックしてください! shiraty5027
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大きな活字でご覧になるには こちら をクリックしてください。 好きな国を好きと言えない韓国人 <CoverStory>日本は嫌いでも日本製は好き
4カ月になった赤んぼうを育てるイ・ソンミンさん(30、女、ソウル銅雀区新大方洞)は日本製のオムツ(GOO.N)を使う。あかちゃん用ウエットティシュとタオルは日本の赤ちゃん製品、赤んぼうの手に触れるおもちゃも日本製だ。日本の乳児用品が赤んぼうの肌に害がないというウワサを聞きつけ、インターネット共同購入したものだ。「母親の立場ではアトピーが心配になって、乳児用品だけは良いものを使いたいと思い、日本製を買っている」という話だ。 消費財全般で日本製ブームだ。日本製の電気釜を回顧する既成世代には食べて飲んで、着て使う日常的消費財を蚕食してくる日本製の輸入品の勢いは驚くほどだ。国際貿易研究院のシン・フングァン地域研究チーム長は「消費者たちの高級製品の選好度が高くなったが、国産製品がこれを満たすことができず、日本製品に市場を譲っている。韓国消費財産業の競争力を察してみたときのようだ」と話す。 ◇日流熱風=韓国貿易協会が13日に発表した資料によると、上半期、韓国に輸入された日本消費財は20億3000万ドルに達した。前年同期より16.1%増えたもので、2002年(18.5%)以後、最大幅の伸びだ。特に農産物加工食品(43.1%)と乗用車(29.9%)、衣類(22%)の輸入が急増した。 日本製品が人気を呼ぶのは衣食住に余裕のある消費者階層の“ウェルビーング”の傾向が反映されたものだ。現代百貨店ソウル木洞店地下130平方メートル面積の輸入食品売場に陳列した製品の中で40%は日本産だ。特にしょうゆ、みそ、ソース類とお菓子・チョコレートなどは日本製が大部分だ。日本の食品の売り上げは毎年平均10%以上着々と増えている。韓国人の食生活に合い、製品の種類が多様だからだ。この百貨店のヤン・ヨンソクバイヤーは「国外経験者や外国料理テレビ番組を楽しんで見る人が増え、味覚もグローバル化されている。料理を楽しむ人々は日本のしょうゆ程度は取り揃えておくのが普通」と話している。 ハットレックス・ソウル光化門店の筆記具コーナーには国産製品が見当たらない。ゼブラ、ペンタル、三菱、パイロットなどの日本製品一色だ。パイロットのハイテック(1600ウォン、169円)は似ている国産製品より価格が2倍以上でもよく売れている。「友達もボールペン・消しゴムはほとんど日本製です。値段はちょっと高くても、デザインと品質が良く、長もちします」。売場で会った女子中学生ユン・ジエさん(16)の言葉だ。ハットレックスのキム・ハンス文具事業チーム長は「コンピューターの利用が増えて筆記具の需要が減った中、中・高校生の間では良い筆記具をそろえて、優雅に使おうとする傾向だ」と説明した。 日本製化粧品輸入も増加している。貿易協会によると輸入化粧品市場で日本製の割合は2000年14.6%で米国産の割合(29.3%)の半分だったが、今年に入って21%で、米国(23.1%)と似ている水準だ。 ◇赤字深刻=日本消費財の輸入が大きく増え、対日消費財貿易収支は今年の上半期に1億7400万ドルの赤字を記録した。韓国は1990年、後半だけでも消費財品目では日本に年間40億ドル前後の黒字を記録したが、ますます輸出が減って輸入が増え、昨年初めて逆転した。昨年、100円が700ウォン台まで落ち、日本製消費財輸入の増加に拍車をかけた。特にタバコ、ビスケット、パン、ビール、小麦粉の場合、過去には我が国の輸出の方が多かったが、今年に入っては純輸入国に転じた。 このような情勢はしばらく続く見通しだ。日本企業、特に自動車業界が韓国進出を加速化しており、日本輸入車はしばらく販売増加の傾向が続くものとみられる。三菱、日産、トヨタがすでに韓国進出を宣言し、スバル、マツダも進出に向けて準備を進めている。これに比べて日本輸出の主力品目である農水産物と衣類、履き物などの製品は中国産低価品に押されて競争力を失っている。家電製品や自動車は日本地元企業に押され、輸出がふるわない。 ( 『 中央日報 』 2008.08.14 14:33:49 ) 文中には「日本がキライ」と言っている人は一人も出てこないのに、何故、タイトルが「日本は嫌いでも日本製は好き」になってしまうのでしょう‥‥。これは、この記事に寄せられた“私の意見”の投稿者のコメントである。この人の疑問は至極当然な疑問である。普通、クオリティが高い製品を作る国イコール、勤勉・真面目・几帳面・熱心・正確・努力・信用‥‥といった正のイメージが付随し、その国が好きという結論になる。逆にクオリティが低い製品を作る国に対しては、怠惰・不真面目・いい加減・不正確・不信‥‥といった負のイメージが付随して、その国が嫌いという結論になる。普通に考えればそれが常識なのであるが、この国ではご存知のように違う。 こと日本に関しては、常に「反日」「嫌日」を前提にしなくては、この国ではコミュニケーションが成立しないのである。少しでも日本に好意を寄せるそぶりを見せたり、日本を肯定するようなことを言えば、即「親日派」(売国奴)の烙印を押され、社会的に生きていくことが出来にくくなる。やむを得ず日本に言及しなければならないときは、まず「私は親日ではない」とはっきり前置きしてから話を始めなければならない。日本を口にするとき、反射的に「決まり文句」のように日本否定から始めることが彼らの約束ごと、習性になっているのである。 「クオリティが高い製品を作る国が好き」と素直に言えない国。まず日本を否定してからでなければ日本の話ができない国。やはりこれは異常なことである。このブログでもことあるたびに触れているが、これは戦後韓国の為政者たちが、国をまとめるために国民に「反日ナショナリズム」を煽り、それを求心力にして来たという国策に原因がある。今日8月15日は韓国でいう63回目の「光復節」(日本の植民地支配からの解放記念日)である。解放から63年も経っているというのに、いまだにその呪縛から逃れられないでいる韓国。 昨日も、ソウル行政裁判所が、朝鮮半島で日本の植民地支配に協力した「親日派」とされる人物の子孫らが、所有する土地の没収決定の取り消しを求めた訴訟で、政府の「親日反民族行為者財産調査委員会」による没収決定を正当だとして、原告敗訴の判決を下したというニュースがあった。近代民主国家ではおよそ考えられない「魔女裁判」が堂々とまかり通っているのである。しかもその子孫たち(原告側)は「遡及(そきゅう)立法禁止の原則」、すなわち「実行時に適法であった行為を事後に定めた罰則により遡って処罰すること」に違反しているという訴えではなく、「日本植民地時代より前に取得したものだ」と主張しているのである。つまり、親日派であった祖先は悪かったと認めた上での訴訟なのである。日本に協力して朝鮮の近代化を促進してきた祖先を貶め、この法律の根本的な間違いを糾弾するのではなく、ただ自分たちが受け継いだ先祖からの財産を守るという保身だけに走る子孫たち‥‥。何とも情けなくも、罰当たりな話ではないか。 李大統領は今日の「光復節」での演説を、これまで左派政権がとってきた「失敗の歴史・否定の現代史」ではなく「成功の歴史・肯定の現代史」として評価する内容にすると言っている。昨日もこのブログで書いたが、もう一歩踏み込んで歪曲・捏造してきたこれまでの「抵抗と栄光の歴史」を正し、日本に対する正しい評価をすることになれば、おそらく韓国を見る世界の目は変わってくるに違いない。韓国人が韓国国内で「クオリティが高い製品を作る日本が好き」と、素直に普通に発言することができるようになれば、屈折したコンプレックスもなくなり、自ずと恨(ハン)も解消されることであろう。しかし、そんなことを期待するのは夢のまた夢。民度の低い韓国人には、この思いは伝わることもなく、また理解もされないのであろうな〜。 ※ この記事がお気に召せば こちら をクリックしてください! shiraty5027
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