北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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なぜ五輪のTV中継に「水球」がなかったのか?

 これは真面目な考察である。興味本位で読まれる方にはぜひご遠慮願いたい。

 前の記事で「北京五輪:面白写真集」というのを掲載した。すると、ブログの盟友に「ネットで画像検索をさせたら右に出るものがいませんね」などと煽てられ、調子に乗って北京オリンピックの他の面白写真を検索していたら、なんと、公にはなかなか公開出来ないような写真がいっぱいあるではないか。いや、「gooスポーツ」では、堂々と公開されていた。以下がその写真である。

これは前回紹介した写真だが

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他にも、こんなのや

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また、こんなのや

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こんなのや

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こんなのや (ルールは知らないが、これは反則ではないのか?)

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こんなのがあった。

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 どうもこのポロリは「水球」ではよくあるハプニングであるようだ。どうりで「水球」がテレビで中継されないのかが分かった。念のために、テレビガイド等を色々探してみたが、やはりテレビ中継されていたという事実はなかった。この調査で知りえたことは、「水球」について公表されているのは、試合予定日時とその結果のみ。みんなの国営放送NHKも「水球」を放送していない。これはおかしい。競技によって放送するしないと差別していいのだろうか。それは、近代オリンピック精神に反するのではないか。

 全国には「水球」でオリンピックを目指している選手たちがたくさんいるに違いない。そうした選手たちの夢を挫いていいのだろうか。これは邪な気持ちで言っているのではない。対等・平等、不公平・不公正を正したいから言っているのである。特にNHKは、国民の受信料で成り立っているのではないか。同じ受信料を払っている視聴者(選手及び関係者)を差別していいのか。子どもの教育上、ゴールデンタイムに放送が憚られるのなら、深夜に放送してもいいのではないか。深夜に放送してもビデオに録画するヤツがいるに違いないなどと、詮索するのはよくない。国民をもっと信じろ。第一、不信を買っているのはNHKの方ではないのか。

 今回の調査で分かったことは、こんなことをしていてはNHKの受信料を払わないヤツが増えてきてもしょうがないなということである。「オリンピック」がたとえ「ポロリンピック」になってもいいじゃないか。今回、この調査を通じて、なぜか「水球」のファンになった。NHKに強く抗議するとともに、世界の水球選手(女子)たちに、熱い声援を送りたい。期待しています。

参 照




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shiraty5027

北京五輪:面白写真集

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北京五輪:面白写真集

 北京オリンピック。長かったようで短かったような‥‥。チベット問題を、忘れていたような忘れていないような‥‥。毒入りギョウザ事件を、忘れていたような忘れていないような‥‥。東シナ海ガス田問題を、忘れていたような忘れていないような‥‥。忘れていないからな! とにかく、北京オリンピックは終わった。そこで、今回、北京オリンピックの面白写真を特集してみた。

世話がやけるヤツだな〜。自分で起き上がれないようなもの着るなよ!

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「静電気」とはこのようなものです!(でんじろう先生)

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♪  ミ、レ、ド、レ  ♪

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旅の恥はかき捨て。この方が楽なんだもん。ついでにウ○チもしようかな〜♪

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好きでこうしているわけではないんです‥‥

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笑わせないでよ、力が出ないじゃない〜

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赤塚不二夫先生を偲んで「シェ〜」

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アハハハハ、あなた、水虫がひどいわよ!

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おれに恨みでもあるのか!

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おれ、これ気に入った。持って帰る。誰にもやんないぞ!

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「試合が終わったら、どこか2人っきりになれるところへ行こう‥‥」 「うん‥‥」

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こうしていた方が楽なんです!

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水球ってマイナーな競技かと思っていたけど、けっこう見がいがあるな〜!

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痛(いた)〜。ねえ、ちょっとあんた、どこ見てんのよ!

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siraty5027
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韓国は北東アジアの除け者?

 今日の『中央日報』の記事に、またしても「中国ネチズン、野球・韓日戦で日本を応援」という僻み根性いっぱいの記事が載っていた。サブタイトルは「韓国は‘北東アジアの除け者’」。何を控えめに、遠慮がちに言っているのか。「北東アジアの除け者」などではない。「世界の除け者」ではないか。がははははは。自分たちを庇い、めいっぱい割引き過小評価するのもいい加減にせい。それではいつものように、記事を検証してみたい。

 海外ネチズンの目に映る韓国、韓国人はどんな姿か。世界最初のインターネット掲示板専門翻訳サイトを標ぼうする「ゲソムンドットコム」からこの点を解いてみた。 危険水位を越えた中国・日本・台湾ネチズンの嫌韓・反韓感情の実体と書き込みから、韓中日ネチズンの性向も比較した。

 比較するのはいいが、それを自省のための肥やしにしなければ意味がない。それがお前たちにはたして出来るのか。

 「寿司はキムチよりおいしい。 決勝戦でキムチを見るのは嫌だ。 寿司が勝ってほしい!」

 「棒子(韓国人を意味する中国ネチズンの隠語)を殺してしまえ!」

 「韓国が逆転してはいけない。 日本、ファイト!」

 北京オリンピック(五輪)韓日野球の準決勝戦が行われた22日。 韓国関連ニュースに対する世界各国ネチズンの書き込みをハングルに翻訳してサービスしているインターネットサイト「ゲソムンドットコム」(www.gesomoon.com、以下ゲソムン)には、こういうコメントが続々と載せられた。

 中国の最大インターネット検索サイト「バイドゥドットコム」(baidu.com)野球フォーラムに書き込まれた内容を翻訳したものだった。 中国の他のサイトに見られるネチズンの反応もほとんど同じだった。 野球だけでなく、韓中日が対戦した五輪の各種競技で、韓国は中国と日本の‘公敵’だった。 少なくともサイバー空間上ではそうだった。

 この最初の書き込みは、初歩的な「三段論法」である。「寿司はキムチより美味しい。決勝戦でキムチを見るのは嫌だ。(したがって)寿司が勝ってほしい!」何とも次元の違う、稚拙な応援であるが、これも中国人たちの精一杯の応援なのだろう。その気持ちは素直に受け入れたい。

 「少なくともサイバー空間上ではそうだった」、と自らが遠慮がちに言うように、実際、それは少なすぎる見積もりである。現実はサイバー空間上だけの限られた現象などではない。そんなものは氷山の一角。どうしてそう、割り引いて考えようとするのか。

 「ゲソムン」を運営しているアン・ジンホン代表(37)は「昨年まで中国人の反韓感情はここまでひどくなかった」とし「年初からひどくなり、五輪期間中はその程度がピークに達した」と話した。 このサイトが開設されたのは05年9月。 「外国人が韓国をどのように見ているか知ろう」という趣旨だった。

 その話はもういい。どんな趣旨でこのサイトが開設されたかなど、誰も興味がない。おそらく当初は「いかに世界で韓国人が優れた存在なのか」を知ることによって、ますます驕り高ぶり、快感に浸ろうとしていただけなのだろう。ところが、世界の目はそれとは裏腹に厳しいものであった。その現実に直面して「いや、こんなはずではない‥‥」と慌てているのだろう。

◇韓国人を‘高麗棒子’と侮蔑

 アン代表ら英語・中国語・日本語に堪能な5人のゲソムン運営者らは、各国の主要サイトを随時モニタリングしながら韓国関連の書き込みを探して翻訳している。 韓国に友好的なコメントもないわけではないが、中国の主要コミュニティに最近載せられるコメントの90%以上は「韓国人は破廉恥な民族であり、中国が打倒すべき対象」と表現している。

 「韓国に友好的なコメントもないわけではない」というのは、「ない」ということに等しいのである。コメントの90%以上が韓国を悪く言っているということは、99.9%が否定しているのかも知れないし、自民族を執拗に庇いたがる韓国人たちの性癖を考えれば、韓国に好意を寄せる意見など限りなくゼロに近いと常識的に考えられるのである。90%以上の意見が「韓国人は破廉恥な民族であり、中国が打倒すべき対象」とは、まさに真理・正論を述べているではないか。たとえその意見が中国愚民の口から出たとしても、真理は真理である。泥棒が泥棒を指差して「ヤツは泥棒だ」と言ったとしても、それは間違いではない。

 中国ネチズンは韓国人を‘高麗棒子’と呼ぶ。 その語源は明確でない。 はっきりとしているのは中国人が韓国人を侮蔑する表現である点だ。 こうした現実をどのように理解すべきか。

 お前たちも中国人たちのことを「垢奴(テ・ノム)」(垢にまみれた不潔な奴という意味)、もう少し上品に言うときは「大陸奴」と呼んで蔑でいるではないか。世界の中で、他民族、他国人を差別する言葉が一番多いお前たちに、そんなことを言う資格はない。

 アン代表は「ネチズンの書き込みは気にする必要がないと考えるだろうが、中国内の各種サイトをモニタリングするとその程度があまりにも深刻だ」と語った。 アン代表は「歴史的に自国の属国に値すると考えてきた韓国の速い経済成長に対する嫉妬心があり、一方では中国人の根深い被害意識のために表れている反応のようだ」と分析している。

 この分析は呆れるばかりである。これは中国を韓国に、韓国を日本に置き換えればそのまますんなりと意味が通る。しかも韓国人たちの僻みの精神構造が明らかになるのである。「歴史的に中国の朝貢国であったわが国より東夷に位置する日本の速い経済成長に対する嫉妬心があり、一方では韓国人の根深い被害意識のために表れている反応のようだ」と‥‥。

 最近、中国経済が目覚ましい成長をとげ、国家の位相が高まりながら民族主義が強調される雰囲気で、インターネットの主要利用者の八零後(1980年代以降生まれの若者)は日本よりも韓国に対して強い反感を抱いている。 端午・中医学・渾天儀など中国の伝統文化と考えるものがむしろ韓国でよく保存されているのを見て、自国の大切な文化遺産を韓国が奪ったと感じている。

 ここまで来ると、アホらしいとしかいいようがないが、日本を百年来の仇敵と考えているのは愚かな韓国(朝鮮)人たちだけで、中国人はそれを政治的に利用しているだけで、国民全体が妄信的に反日感情を抱いているわけではない。「自国の大切な文化遺産を韓国が奪ったと感じている」‥‥。日頃、「ウリナラ起源説」を真顔で吹聴したり、盗作や盗用を当たり前にしている韓国人が何を言いやがる。確かに中国人もその点に関しては目糞鼻糞だが、韓国人たちほどではない。

◇韓国ネチズンも対抗

 「ゲソムン」を通じて中国・日本・台湾3国のネチズンに‘はさみ撃ち’を受ける韓国ネチズンは露骨な非難で対抗している。 書き込み戦争が加熱し、一日の接続者は8万人を超える。

 一部のネチズンは「反韓感情が露骨に込められた書き込みを翻訳して見せているゲソムンドットコムのため韓中日3国のネチズンの感情がますます悪化している」とし「ゲソムンドットコムは戦地でありゴミ捨て場」と話している。

 気に入らないことがあればすぐに火病を起こし、感情の赴くままわめき散らす。自戒・自省などという言葉が辞書にない連中が抱く、当然の感情だろう。

 アン代表は「ゲソムンが見せる現象だけを見ればそのような側面を否認することはできないが、海外の人々が韓国を嫌って悪口を言っているのは厳然たる現実」とし「それに対して‘目には目を、歯には歯を’式にやり返すのではなく、なぜそれほど嫌っているのか一度ぐらいは真剣に悩んでみる必要がある」と語った。

 インターネットがオフラインにまで大きな影響力を及ぼす最近、嫌韓論を静める方法はあるのだろうか。

 ない。

 以上。


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