ついに捉えた!北ミサイル施設今日話題の、北朝鮮の新たな長距離ミサイル発射施設。前回のブログ記事 「北朝鮮空爆、今がチャンス!」 で、わざわざアメリカのウェブサイトまでたどり大きな写真を見つけてきたが、それよりもっとよく分かる写真を見つけてきた。ついに米情報当局がひたかくしにしてきた(?)所在地を突き止めたのである(現在も米情報当局は明らかにしていない!)。「shiraty情報収集能力」をフルに発揮して、ついに捉えた。それがこれ!(写真をクリックすると大きくなります)。 「グーグルアース」で次の経緯度を<コピペ>してください。 ↓↓↓↓↓ 39.659859,124.705875 shiraty5027
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2008年09月11日
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総裁選:石原伸晃は「日朝国交正常化推進議員連盟」員 たとえ総裁になる可能性がないからといって、こんな人間が総裁選に出ることを許していてよいのだろうか。それは石原伸晃である。彼は「日朝国交正常化推進議員連盟」のメンバーなのである。この議員連盟はいうまでもなく、あのマン拓こと山崎拓が立ち上げた売国議員集団である。わが国最大の懸案事項「拉致問題」を蔑ろにして北朝鮮と国交を結ぶことを優先しようとする、とんでもない議員集団なのである。石原はそのメンバー。 確かに石原は山崎派に所属しており、親分が立ち上げた集団に参加しないわけには行かなかったのかも知れない。だが、それは理由にはならない。拉致問題はいうまでもなく、わが国の主権に関わる重大問題であり、いわば国益を賭した大問題である。おそらく石原の総裁選出馬に必要な20名の推薦人の多くは、山崎派の議員たちや「日朝国交正常化推進議員連盟」に関わりがある議員たちであろう。つまり、石原は「拉致被害者」を見捨てることで推薦人を得たということなのである。拉致問題が派閥の中の論理で軽んじられ弄ばれては、我々国民にとっては大迷惑である。 石原は他にも「北京五輪を支援する議員の会」の副会長でもあった。チベット問題が世界から注目され、各地で中国批判、北京オリンピックのボイコット話までが取り沙汰されていた最中、臆面もなくこうした売国親中議員連盟に加わっていたのである。拉致問題解決よりも北朝鮮と仲良くする方が大事。チベットの人権問題よりも中国と仲良くする方が大事。拉致被害者の安否よりも、自分の立身出世の方が大事と考える、とんでもない奴なのである。 そこへいくと、父親の石原慎太郎氏は拉致問題に関して一貫している。その発言を見ても「北朝鮮が若し拉致被害者の子供に危害を加えたら宣戦布告すべきだ!」、「昨年(2001年5月1日)金正日の長男、金正男を密入国で逮捕した時、拉致問題解決の絶好の取引カードなのにみすみす北京へ出国させた外務省の不手際は許せない。とりわけ田中真紀子みたいなバカな外相を登用したことが間違い。」、「拉致は無いと言っていた北朝鮮が手なずけた政治家、社民党や共産党だけではなく自民党にもいるが、彼等は今バツが悪いだろう。土井たか子は頭を剃れ!」、「だいたいああいう政治家の中には北朝鮮から金を貰っている売国奴がいる。自民党にもいる。名前も知ってるがここでは言えない。小泉首相には教えてある。」等々と勇ましく、まさに正論の持ち主である。 なぜこの親にしてこの子なのだろうか。石原慎太郎氏は息子の総裁選出馬について「勝手にやればいいんだよ、自分なりに」などと一見距離をおいた、とぼけたようなコメントをしているが、その表情からは‘親ばか’‘子煩悩’ぶりが透けて見える。こういうときにこそ、父親は毅然と息子の過ちを正すべきなのではないか。「お前、総裁選に出る気なら国益を毀損するような売国奴集団から離れろ!」「拉致被害者を見捨てるような奴には一国の首相は任せられない」と、しっかり忠言すべきではないのか。自分の信念・信条を棚に上げ、節操のない子どもの総裁選出馬を無条件に喜ぶ。それは‘親ばか’ではなく‘ばか親’‥‥。 父親の話はともかく、総裁選に出馬するために「日朝国交正常化推進議員連盟」を主催する派閥の力を借り、拉致被害者を北朝鮮に売ってでも首相になりたがるその根性と姿勢が気に入らない。石原伸晃がこの総裁選で‘きれいごと’を並べたてたとしても、決してその甘言に惑わされてはならない。 shiraty5027
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