北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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韓国:歴史捏造の罰(バチ)

      鳴梁大勝再現中に板屋船から出火し全焼〜住民ら「これでは倭船のようだ」

 411年前、李舜臣の率いる朝鮮水軍が日本水軍を打ち負かしたとされる、「鳴梁(ミョンリャン)海戦」。そもそもこの史話自体、捏造話(註:1)なのだが、それを記念する「鳴梁大勝祭り」が11日、全羅南道海南郡で始まった。

 その日、板屋船(パンオクソン:朝鮮水軍の主力船)が燃えて、丸焼けになる事故が発生した。この船は、当時を再現する模擬海戦に参加する予定であったという。ところが、それ前に、なぜか原因不明の大炎上! 「これでは倭船のようだ」と、韓国人住民らはぼやいているという。がはははは‥‥。歴史を捏造・歪曲・改竄ばかりしているから、バチが当たったんだよ!


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註:1

 文禄・慶長の役での日本軍は、ほとんど朝鮮側の抵抗を受けずに朝鮮に上陸し、首都を占領した。「鳴梁海戦」とは言っても、地理に詳しい李舜臣が日本水軍の一部に損害を与えたというだけで、日本の本隊には抵抗できず北方に退却しており、制海権は日本のものとなっている。

 韓国では、ありもしなかった“抵抗と栄光の歴史観”から「日本に大勝した海戦」と認識されており、日本水軍の参加兵力が「軍船133隻、運送船200隻」、損失が「沈没31隻、大破92隻、8000〜9000人が戦死し、西進しようとした日本軍に大打撃を与え、それを阻止した」と教えているが、事実はほんの一部の先鋒が損害を受けただけで、本隊は何の支障もなく作戦を成功させている。

 李舜臣が著した乱中日記には、「賊船三十一隻撞破」とあるが、おそらく日本水軍のうち李舜臣と戦った船が31隻程度だったということであろう(イザブログ:“ご隠居さん”の記事を参照)。


shiraty5027

北朝鮮の事になるとなぜかみんな深読み?

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          金総書記写真、撮影は手術以前か=背景は「真夏」−韓国報道

 韓国の聯合ニュースは12日、北朝鮮メディアが11日に公開した金正日労働党総書記の軍部隊視察の写真が最近ではなく夏に撮影された可能性が高いとの見方を報じた。金総書記は8月中旬以降に手術を受けたとされるが、撮影はそれ以前とみられるという。
 専門家らは北朝鮮は紅葉の時期にもかかわらず、写真には真夏の風景が写っており、7−8月ごろに撮られたものと推定。金総書記は2003年と04年夏にも同部隊を視察しており、当時撮影した写真を公開したとの見方もある。
                                       ( 『 時事通信 』 2008/10/12-16:03 )

 この写真をめぐって、「合成写真ではないか」といくつかの分析がなされていたようである。また、韓国『京郷新聞』などはこのデジタル写真のデータを分析して、ご丁寧に「撮影時刻は8月11日午後2時27分18秒と同26分43秒だった」と誇らしげに自慢していた。

 「ニセ写真」にはヤラセや合成で写真自体を偽造してしまうものと、写真につける表題(キャプション)を捏造し、写真が本来持っている意味合いを変えてしまうものとがある。つまりこの写真は「日時を偽った」(表題の捏造)という、もっとも安易な方法による「ニセ写真」だったのである。

 何のことはない。背景の景色が今の季節とは違うのだ。何でそんな単純なことに気づかなかったのだろう。やはり北朝鮮のことになると、なぜかみんな「深読み(?)癖」がついている‥‥?

おまけ:そのときの写真

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shiraty5027

韓国にヒトラー現る!

韓国にヒトラー現る!

 やはり、どこの国にも狂人はいるものである。しかし、狂人ばかりが住んでいると思っていた韓国にも、さらにその上をいく“スーパー狂人”がいた。韓国の有力紙に「武力を培い日本や中国を属国にし、我々を見下せないようにしよう」という広告を載せたヤツがいる。そこで、その狂人にインタビューをした『東亞日報』韓国語版(10月11日)をご紹介したい。

        武力を培い日本や中国を属国にし、我々を見下せないようにしよう

イメージ 1 「武力を培い日本を属国にし、数百年間我々を虐げてきた清国の蛮人らに怒りをぶつけ、モンゴルも属国にしよう。女性も軍隊に送らなければならない。軍事指揮権の責任を負う総統制を取り入れよう。100大財閥を廃止し外国旅行を禁止しよう。独立記念館を閉鎖し裁判にはOX(まるばつ)制度を取り入れよう。」

 最近国内の主要日刊紙にこんな内容を記した広告が同時掲載された。このような主張は一種の創党宣言文といえる。創党発起人大会の日付まで明らかにしているこの党の名前は‘武技党’である。

 武技党の核心は軍事力だ。武力を培い周辺国家を圧しようという主要主張である。誰がこのような主張を言い出したのだろう。少々荒唐にも見えるこの主張は悪戯なのか詐欺なのか、あるいは本気なのだろうか。そこで創党準備人と同時に未来の総統を夢見るキム・レユン(60)さんに会うことにした。

 京畿道竜仁に住む金さんに連絡をすると「我が町内にある‘五叉路喫茶店’で会おう」との連絡が来た。そこで日程を調整し金さんは直接本社を訪問してくれた。金さんは「未来の活動に差し支えるかもしれないので、正面からの撮影はやめて欲しい」と断った。

 某衣類会社の職員だと明らかにした金さんはこの創党宣言文を 2ヶ月にわたって構想したと言う。そして幾つかの日刊紙に広告を出した。広告費だけで約1000万ウォン(75万円)近くかかったという。「私が広告を載せた事実を家族たちは知らない」とのこと。

 彼はどうしてこのような主張をするのか。要点のみを述べると彼は「国防力が最優先で重要だ」と主張する。彼は「北は軍事力を培い韓国に脅威を及ぼしているのだから、韓国は北より軍事力を二倍保有すれば安全です」と語った。

 統一のためには南韓の軍事力を二倍以上に育てなければならないという説明である。このために女性も徴兵対象として含まなければならないという主張だ。彼はイスラエル女性軍を例としてあげる。しかし女性軍の服務期間は短くしなければならないと言った。

 日本と中国やモンゴルを属国にするのが可能だと思っているのか知りたかった。彼は「日本と中国やモンゴルは歴史的に我が国を苦しめた国々だ。言葉通りにそれらの国を占領しようという意味ではない。彼らを力で屈服させ我々を見下すことができないようにしようという意味である。」と述べた。

 100大財閥を廃止しようという主張に対して質問した。それが可能な事だとしてもそれによる経済の混乱はどうするつもりなのかと。彼は「財閥による社会還元を強調したものだ」とし「言葉とおりに財閥を無くそうという話ではない」と言う。海外旅行の廃止については「実際には外国の景色のほうがもっと良いのかも知れない。しかし外国の景色はビデオなどで感じれば良い。海外旅行の廃止は私たちの地が最高であるという考えを強調するために入れた主張である」と語った。

 独立記念館を閉鎖せよとの主張の理由については「南北が分断しているので、いまだ真正な独立だとは言えない」との説明が返って来た。

 裁判のOX制度は果して可能か。彼は「多くの人々が証拠を何度も突き付けながら裁判をするので無駄に長引く場合がある。このような弊害を無くそうという意味だ」と言う。

 総統制はともすればドイツのヒトラーのような独裁者を量産してしまうのではないかとの質問に5年ごとに“資格を問う”と言った。彼は「我が党から初代総統が出ることも可能である」と自分が総統になることもできると語った。

 このような主張に対する反応はどうだったのだろう。彼は「広告を出した後に数十本ほどの電話を受けた。その中には私の意向に共感するという方もいたが、ある人は‘精神病院に行ってみたほうがいい’とも言っていたよ」と言った。

 精神病院に行ってみよという人に対して何と答えたのだろうか。彼は「そんな言葉に意は介さない。私は私の考えを言っただけのことだ。しかしこれだけのことを言ってくれたのだ。いつか私が総統になったときは怒らせてもらう」

 彼は果して武技党が出帆することができると思っているのだろうか。彼は意外にも率直に「今は可能性がないと思っている。人が少なく党が立ちあげられない」と言って笑った。

 それにしても何故こんな大金を投じてまで広告を出したのだろう。これについて彼は真剣に答えた。「最近の人々は経済的な余裕ができると、みな国事に神経を使わず暮らしているではないか。マイカーを乗り回し美味いものを食べてばかりだ。ゆえに私は考えた。我が国に力がなければまた受難にあうだろうと。そこで誰がこの社会に警戒心を持つよう言えるのか。メッセージとしてそういったことを伝えなければならないと思ったのだ。国が貧しくなった時に、こういった主張をした人がいたということが思いだされればそれで充分である」

 彼の経歴や素性についてほとんど知られてはいなかった。彼は江原道東海の生まれだと明らかにし生産職の社員やアパート警備に新聞メッセンジャーなど多くの経験をしたと明らかにした。また軍の服務経験はないとのこと。
                                 ( 『 東亞日報(韓国語版) 』 2008-10-11 12:08  )

 結局、この男は目立ちたがり屋の小人(しょうじん)という、朝鮮人特有の民族性を備えた人間なのだが、この男をわざわざ取材し新聞の記事にまでした『東亞日報』も、この男を嘲笑しているようで、実は共感しているのではないかと勘ぐられる。

イメージ 2 間抜けな広告を出すのは、別に韓国人だけの専売特許ではない。1997年12月16日、米国の新聞に金正日を讃える大きな広告記事が載ったことがあった。しかも、掲載されたのが権威あるニューヨーク・タイムスだったため、ちょっとしたニュースになった。

 この広告記事が出たとき、米国の朝鮮問題の専門家からは「米国に食糧援助を要請している国が貴重な外貨を使って広告を出すとはナンセンス」、「意見広告ならば理解できるが、指導者の宣伝をするとは」と冷淡な反応が返ってきた。

 特に評判が悪かったのは、「偉大な指導力、非凡な知恵と高貴な美徳を持っている」、「偉大な指導者に必要なすべての特性を備えている」と絶賛に次ぐ絶賛のコピーが並んだこと。これでは、褒めるつもりが「褒め殺し」。この広告は在米韓国人社会の中の北朝鮮シンパの間でも不評で、「北朝鮮にとってむしろ逆効果」、「米国の世論について無知な者の悪ふざけ」とケチョンケチョンに言われていた。

 つまり、朝鮮人たちの考え方は、基本的に同じなのである。恥知らずで馬鹿げた広告を出しては、世界の失笑を買う。だが、本人たちは大真面目で「してやったり」と思っているのだからどうしようもない。鉄面皮そのものである。恥を恥とも思わないところが、彼らの力の源なのである。恐るべし「厚顔無恥力(りょく)」!

特大付録:鳴梁大勝再現中に板屋船から出火し全焼〜住民ら「これでは倭船のようだ」

※ 今回この記事は長くなりすぎましたので、上記↑ 内容のものはこの記事から切り離し、新たにアップし直しました。よろしくお願いします。

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