北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

韓國サイバーテロ集團:遂ニ中國二宣戰布告ス

                  中国人の嫌韓感情、VANKが直す

 サイバー民間外交使節団VANK(バンク)が、中国で生じている嫌韓感情を正すために乗り出した。VANKは、オンラインプラットホーム「チャイナ・ニュースワイヤ(www.chinanewswire.co.kr)」の助けを借りて、中国のメディアと記者たちに対して随時に韓国に関する正確な情報を提供することを決めた、と16日発表した。

 英文「Voluntary Agency Network of Korea」の頭文字を取ったVANKは、インターネット上で全国各地のネチズンたちが電子メールを通じて外国に韓国を広報するために1999年1月1日に誕生したサイバー団体だ。

 VANKは、北京オリンピックで顕著に表れた中国人たちの嫌韓情緒は韓国に対する歪曲された情報や根拠の無い噂から始まったものだとして、これを正すために中国のメディアとの接触を試みることにした。

 中国のオンライン及びオフラインメディアに報道資料を配布するチャイナ・ニュースワイヤを通じて、中国の報道人たちに反韓感情の原因になっているデマの実態と虚構性を知らせるということだ。

 中国の主要ポータルサイトを検索して嫌韓感情を刺激する内容の文章が発見されたら、直ちにこれに反駁して真実を知らせる文章をニュースワイヤを利用して配布することで、嫌韓感情の拡がりを阻止する方式だ。

 同時に、嫌韓に対応するインターネットサイトを来月中に開設するための準備も進めている。

 VANKの朴キテ団長は、「ネット上を徘徊する根拠の無い噂が両国の若者達の感情を刺激していると思われる。この部分を理解させることに重点を置く」と語った。

 チャイナ・ニュースワイヤは、韓国の企業と機関の報道資料を毎日中国の100余りのオンラインメディア及び3000人余りのオフラインメディア記者たちに送っているオンラインサービスのプラットフォームだ。

                                ( 『 聯合ニュース <韓国語> 』 2008/10/16 07:00 )

 何處まで馬鹿な人たちなのでせうか。精神病を患ってゐる人が、同じやうに精神病を患ってゐる人の處に往診に行くやうなものですね。でも、面白い。どんどんやって、未曾有の「第一次サイバー戰争」を繰り広げて欲しいものですね。我々は黙ってこの模様を観戰しませう。私がこの記事を云々するよりも、2ちゃねらーの皆さんの意見をお聞きした方がよいでせう。

知れば知る程嫌いに

お前達が正せば正すほど嫌韓になる

火に油注ぐ気まんまん

属国の分際で何言ってんだ、バカチョン!

ねずみと思ってたのがゴキブリだと知る

正すってなんだよ 韓国を嫌う事は人として間違ってるのか

また、随分と上から目線ですな

宗主様の逆鱗に触れないように必死になってるんですね、わかります

バカだなぁ 反証されるだけだろ より詳しく調べあげられて

高麗棒子と呼ばれるのは日帝のせい

その前に中国語でメール打てるのか?。。

でたなテロ集団 おまえらの歴史修正主義がそもそもの嫌われる原因だろうに

人、それを「喧嘩を売る」と言う…

こういうことやるから嫌われんだよ

どうせ韓国人の言うことは、自己弁護と話をずらして相手を批判するだけ、どうしようもない民族

面白いなぁ。もっと喧嘩させたいなぁ

朝鮮民族って真性のアフォなんだなぁ…

これって、逆に嫌われるんじゃないのか? 韓国人がやった場合は特に

属国民、宗主国様に宣戦布告

嫌韓を直したかったら土下座外交しかないでしょ

強制連行・従軍慰安婦ネタで擦り寄ろうとするも、高麗棒子の由来を聞いて火病

何事も壊すのは簡単だけど直すのは大変だぞ

こういう態度が嫌われる理由の一つだと理解できないんだろうね

正すって偉そうに

さすが韓国だな。すきなようにやればいいと思うよ

つかマジで同じ時代を生きてる「人類」なのか? 見かけは人間なのに、脳の一部だけ、数億年くらい隔たってる気がする

中国はサイバーテロを仕掛けるのは得意だけど、仕掛けられるのは案外慣れてなさそうだから、VANKのやりたい放題になりそうな悪寒がする

歴史の捏造・パクリやめるだけでいいのに

おとなしくしているのが一番いいことに何故、気がつかないのだろうか?

漢字も読めないのに無理だろ

余計嫌われるってのがわからんのかこのアホ共は

VANKの主張する「韓国に関する正確な情報」って・・・けんか売ろうとしてるのか?

効果的に韓国人を一層嫌いになるな

嫌われる理由をわざわざ作りに行くとはご苦労だな

わざわざ喧嘩しにいくんか 血気盛んな連中だなぁ

うはは。言葉がわからないのが残念 祭りの予感なのに

日本の場合、客観的な事実に基づいて嫌われているのでどうしようもない 中国の場合、事実かどうかなんてはなっからどうでもいいので、やはりどうしようもない

こういう韓国人の感覚って さすが日本と中国のおかしい人を島流しにして出来た国だけあるな

漢字すら韓国起源といってるヤツがいる時点でダメだろ

気持ちは理解できるがそんなこたチラシの裏にでも書いとけ しかし見事なサイバーテロ、臆面も無く糺しますと言い切れるのが凄い


 とまあ、2ちゃねらーの皆さんたちの反應です。言ひ得て妙ですね。

shiraty5027

政府の対朝鮮政策:現在までの評価

         【韓国救わない】 韓国にトドメを刺したのは中川財務大臣【連呼】

 昨日国会中継で財政金融大臣の中川昭一氏がIMFを通じてしか金を出さないと、くどいくらいに何度もしつこく、言い切りました。

 IMFは資金を供出する審査も厳しく、使い道も厳しく指導、さらにはヤミ金ばりの取り立てもするという金融救済機関。韓国は一度IMFの支援を受け入れているので、今回IMFから支援ももらえる可能性は低いので、日本に助けてシグナルを発信していました。

 それを中川財務大臣がトドメを刺すようにNHKの中継がある中で断固拒否。何度も何度も、誰が見ても異様に思えるほど、しつこいぐらい「IMFを通じて」と連呼して暗示。

そして日本の支援の可能性がないとわかると禿鷹たちが死に行く韓国に群がり始めたのでした。

                             ( 『 2ちゃんねる 』 magu11氏 2008年10月16日 09:34 )

■ もしこれが事実なら、対韓経済政策は 100点

              エネルギー支援、不参加方針を確認 拉致問題対策本部

 政府は15日、全閣僚が出席する拉致問題対策本部(本部長・麻生首相)を約2年ぶりに開いた。02年に拉致被害者5人が帰国してからちょうど6年。拉致問題が進展するまで北朝鮮への経済・エネルギー支援に参加しないなど日本政府の方針が確認された。

 首相は冒頭、「拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はありえない。待っているのは北朝鮮の行動だ。早急な拉致被害者の帰国を強く求める」と強調した。

 同本部の開催は、安倍政権当時の06年10月の初会合以来2回目。麻生政権が拉致問題を重視している姿勢を示す狙いがある。 ― 以下省略 ―
                                      ( 『 朝日新聞 』 2008年10月15日 22:16 ) 

■ 福田のボケナス政権時代からすれば大いに評価できる。だが、何をもって「拉致の進展」とするのか。北朝鮮がまた心にもない「拉致調査に着手する」と言っただけで、それを“進展”と見なすのか。その辺が曖昧なままなので、せいぜい 60点。及第点ギリギリである。あとは愚にもつかないことで“進展”とみなさないこと。それがポイントとなる。

              麻生首相:従軍慰安婦問題で「河野談話を踏襲する」

 麻生太郎首相は15日の参院予算委員会で、いわゆる従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認め謝罪した93年の河野洋平官房長官談話について「政府の基本的立場は現在も談話を踏襲する」と述べた。社民党の福島瑞穂党首への答弁。
                                     ( 『 毎日新聞 』 2008年10月15日 20:08 )

 さて、相変わらずこれが問題である。以前この「河野談話」の経緯について拙文を書いたので、まずはご覧頂きたい。

 (前略)いわゆる従軍慰安婦問題が起きたのは、1998年1月、日本政府が珍しく日韓漁業交渉の場において「日韓漁業協定」を破棄したことに始まる。日本政府は難航する日韓漁業交渉の促進策としてその協定を破棄したのであるが、これが韓国側では、弱みにつけ込んだ日本側の卑劣なやり方と解されたのである。当時韓国はIMF体制下にあり、政権交代期にあった。日本側は卑怯にもその弱みにつけ込んできたとして、その対日報復策としてこの「慰安婦問題」が利用されたのである。

 韓国の政府・マスコミはこの慰安婦問題を大いに反日のキャンペーンに利用した。自称従軍慰安婦であったとするわけの分からない人物の証言、異常に膨らんだその犠牲者数(150人が20万人)、ありもしない話のでっち上げ、頭の狂った日本人の証言、日本の左翼マスコミ・学者・文化人・政治家の利用‥‥などなど、改めて言うまでもなく話はどんどん捏造されて大きく膨れ上がり、えたいの知れないモンスターと化していったのである。

 日本政府はこうした事態に困惑した。また韓国政府も事態がこれほど大きくなりこの問題が一人歩きするようになるとは予想だにしていなかった。そこで日韓両政府は「お詫びと反省」を日本側が表明することで、今後はこの問題を両国の外交案件にはしないという密約を交わした。それがいわゆる「河野談話」である。日本政府はこの問題を根拠不明なまま韓国側に謝罪することによって、安易に政治決着を図ろうとしたのである。

 ところが韓国政府は、この問題が「日本の最大の弱点である」と錯覚する。それからというものは以前にもまして、この問題を事あるたびに持ち出し、日本に対する外交カードとして利用するようになったのである。この問題は国内の求心力を高めるためにも、与野党を問わず大いに利用された。日本バッシングに無上の喜びを感じる彼らにとって、これ以上うってつけのテーマはない。

 やはりこの問題が提起されたとき、わが国政府は徹底的にこの問題を検証し、韓国政府に対し国交断絶をも辞さない覚悟で臨むべきであった。事を荒立てたくないという消極的な姿勢、政治的決着という安易な妥協、謝罪することが美徳だとする誤った認識‥‥。これらすべての失策が今日まで尾を引き、さらにこの問題がますますモンスター化し、問題がとりとめもなく拡散した。この責任は、やはり政府の責任である。(後略)

■ ここははっきりと「河野談話」を否定し、事実に基づくしっかりとした政府の見解を示す必要があった。0点

 以上3つの項目に関しては、平均点が 53.3点。他にも、朝鮮人たちのわが国に対する多くの内政干渉問題がある。それに政府はどう対応していくのか。その結果次第では、及第点にも落第点にもなる。今後の政府の対朝鮮政策を注視していきたい。

shiraty5027

6者協議:「孤立」を恐るべからず

          【テロ指定解除】「将軍さまに米大統領が降伏」北朝鮮“外交”文書

イメージ 1 ブッシュ米政権による北朝鮮へのテロ支援国家指定解除を、北朝鮮が「金正日将軍さまに米国政治史上最も好戦的で反動的な大統領ブッシュがひざを屈した降伏宣言」と位置付け、日朝関係については「米朝が急接近したから日本は孤立、対話を求めた」などとみていることが、日本の朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)幹部向けに送った文書で分かった。

 この文書は6月時点で、ブッシュ大統領が指定解除の方針を記者会見で発表した後、北朝鮮から総連幹部に送られた活動指針「新しい転換的局面を迎えた朝鮮半島情勢について 主体97(2008)年7月」(A4全25ページ)。専門家によると「朝鮮労働党・中央委員会宣伝部が書き、定期的に総連幹部に送っている外交指針」という。

 7月中旬時点で書かれた内容だが、全編が「指定解除」に関する分析と今後の見通しで、北朝鮮の対米外交の考え方が解説されている。

 「あの《悪の枢軸》の烙印(らくいん)を押した大統領が、朝早く起きてホワイトハウスで朝鮮への重要経済制裁解除を宣言した意味は大きい」「米国の敵対政策転換の戦略目標に、軍事的抑制力(核開発)を片時も怠らずに強化してきた偉大な金将軍の超強硬策の原則と、対話には対話で応じるとの外交術の成果」などと述べ、「敬愛する金正日将軍さまの偉大な先軍領導で(朝鮮戦争=1950〜53年=以来)60年の米国による敵対政策をついに転換させた」と勝利の賛歌だ。

 この時点で北朝鮮は米政府が8月11日(議会通告期間)後の解除発効を確信していたことがうかがえる。また文書は金総書記の決裁を受けているとみられ、健康危機説の直前の“指令書”となった。

 文書は対米外交勝利の原因はミサイル発射(2006年7月)と核実験(同年10月)と明記。ミサイル発射、核実験ともに米国の金融制裁への対応(報復)だったとしている。さらに“核とミサイル戦術”により「ブッシュ政権は朝鮮と核対決か直接対話かの二者択一を迫られ、結局みずから直接対話を提起せざるをえなかった」と成果を強調。今後の見通しを、「(朝鮮戦争の)終戦宣言の契機となるだろう」と述べ、困窮する経済への影響について、「法的措置(テロ支援国家指定解除と敵国通商法の適用終了)で今後は米国をはじめ世界のすべての国が貿易と合弁、金融取引を行うようになり、世界銀行やアジア開発銀行などの国際金融機関からの融資も受ける道が開かれることになる」とバラ色の夢を語っている。

 対日政策に関しては、6月時点の米朝接近で「日本は孤立した」し、拉致問題の再調査に関する日朝協議を「米朝関係の急速な進展により6カ国協議で完全に孤立し強硬策をこれ以上続けられなくなった日本政府は、わが国に制裁解除の意志を示しながら対話を求めてきた」などと対米交渉の成功の成果と位置づけた。

 文書発送後、米国はいったん解除を棚上げにしたが、10月11日(米国時間)に解除を発表、北朝鮮は核施設再稼働に向けた揺さぶり戦術で、任期終了間近のブッシュ政権から「解除」をもぎ取る「勝利」を収めたことになる。
                          ( 『 産経ニュース 』 北朝鮮問題取材班 2008.10.15 18:47 )

 そらみたことか。米国のテロ支援国家指定解除は百害あって一利なし。北朝鮮はますます恫喝外交に自信を深め、これまで以上にそうした戦術を強めてくるであろう。それにしても米国はともかく、わが国も舐められたものである。自国だけでは何もできず、結局は米国頼みという他力本願的な姿勢が完全に見透かされている。

 北朝鮮は「日本は孤立した」と勝ち誇り、従って「米朝関係の急速な進展により6カ国協議で完全に孤立し強硬策をこれ以上続けられなくなった日本政府は、わが国に制裁解除の意志を示しながら対話を求めてきた」と分析しているが、「孤立」することがなぜ敗北なのか。国内にも、6者協議というバスに乗り遅れるなという声があるが、なぜ乗り遅れてはいけないのか。そんなバスに乗り遅れることを心配する必要もなければ、べつに乗る必要もない。

 そもそも6者協議などというものは、表向きは北の核開発・核拡散の防止だが、本音は北に眠る利権争いなのである。北の核の脅威に直接さらされるのは日本なのであり、他の国はさしてそれが脅威だとは感じていない。自国に直接関わりのない遠い国のよそごと話なのである。それに核拡散に対する懸念も、米国にとって気がかりなだけであって、それは小手先の交渉ごとで何とでもなる。これも他の国にはあまり関係がない。

 問題は北を何とか6者協議のテーブルにつかせ、その中で北をなだめ上手く取り引きをして、いかに北に眠る利権を手にし分配するのかが目的なのである。そんな談合のような協議に、わが国があえて参加する必要はない。それに、北を黙らせるには多額な援助が必要になってくる。1994年に締結された米朝枠組み合意に基づく朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)発足時のときも、軽水炉の建設費用46億ドルのうち、日本が10億ドルも支払わされることになっていた。あの時は、北が秘密裏にウラン濃縮による核開発を続行していたことが明るみに出て頓挫したが、6者協議も結局は、日本からカネを引き出すためだけに、他国がこの協議に日本を取り込んでいるに過ぎないのである。日本を除く5者が共謀して、核の脅威をちらつかせ、自国の国益(利権)を満たすためだけにわが国がだしに利用されるのは、まっぴらご免だと言いたい。

 「日本が孤立?」結構ではないか。「6者協議のバスに乗り遅れる?」結構ではないか。渡りに船。むしろ清々する。今は孤立だ何だと言っているが、結局は日本が乗り出さない以上、北の腹は十分に満たされないし、他の参加国も満足を得ることはできない。今後、協議参加国から色々な揺さぶりがかけられるだろうが、ここは踏ん張りどころ。たとえ米国と袂を分かちても、日本の国益のためにわが国の主張を貫き通すべきである。麻生総理の泰然とした信念に期待したい。


shiraty5027

全1ページ

[1]


.
shiraty5027
shiraty5027
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

標準グループ

過去の記事一覧

友だち(12)
  • 中学校の同窓生さんお元気ですか?
  • 反日デモは黄色人種の恥晒し
  • 神無月
  • nadarechan1113
  • karin _jam
  • 蒼龍志義!
友だち一覧
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事