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2008年10月22日
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核問題:日本、核廃棄費用の支援検討=日経
日本政府は、北朝鮮の核廃棄の見返りとして韓国、米国、中国、日本、ロシアの5カ国が分担支援することにしていた重油支援プログラムに参加しない代わりに、核廃棄に必要な資金や技術供与の検討に入る方針だ、と日本経済新聞が21日、報じた。 同紙は、日本政府が検討している支援金は160億円ほどと予想されると報じた。これは、重油支援プログラムで日本が支援することになっている重油20万トンに相当する金額だ。日本はこれまで日本人拉致問題の未解決を理由に重油支援への参加を拒否してきた。 また同紙は「日本は核廃棄に積極的に協力することで6カ国協議での孤立を避けようとしている」と報じた。中曽根弘文外務大臣も同日、これに関する質問を受け「その大切さを認識している」と述べ、検討していることを確認した。 ( 『 朝鮮日報 』 2008/10/22 08:38:17 ) 引き続き、そのソース元『日経ネット』の記事をご覧頂きたい。 北朝鮮核廃棄 政府が支援検討を表明
政府は21日、自民党本部で開いた外交関係合同部会で、北朝鮮の核廃棄に必要な資金や技術供与の検討に入る方針を伝えた。河村建夫官房長官も同日の記者会見で検討する意向を表明。ただ、部会では「日本は北朝鮮に何の譲歩もなしにお金だけ与えるという誤ったメッセージを与えかねない」と慎重に検討すべきだとの意見も出た。 一方、日本人拉致問題の進展がない限り参加しない方針の北朝鮮への見返りのエネルギー支援(日本負担分は重油20万トン相当)について、米国は6カ国協議参加国以外でも肩代わりの申し出があれば容認する意向を示唆している。オーストラリアやニュージーランドの名前が取りざたされている。 ( 『 NIKKEI NET 』 2008/10/21/ 23:01) 朝鮮日報には「日本政府が検討している支援金は160億円ほどと予想されると報じた」と言っているが、日経にはそんなことはどこにも書かれていない。「北朝鮮に対する見返り分のエネルギー支援(日本負担分は重油20万相当)で、その肩代わりを米国は6者協議参加国以外の国でも肩代わりの申し出があれば‥‥」と言っているだけで、日本がエネルギー支援分担相当分の金を、北に支援する検討に入った、などとはどこにも書かれていないのである。それに、160億円などという具体的な金額は、いったいどこからはじき出された数字なのか。 また朝鮮日報は「同紙は“日本は核廃棄に積極的に協力することで6カ国協議での孤立を避けようとしている”と報じた」としているが、そんなことも、どこにも書かれていない。むしろ部会では「日本は北朝鮮に何の譲歩もなしにお金だけ与えるという誤ったメッセージを与えかねないと、慎重に検討すべきだとの意見があった」という方に記事の比重がおかれている。その部分がまったく無視されているのである。 「中曽根弘文外務大臣も同日、これに関する質問を受け“その大切さを認識している”と述べ、検討していることを確認した」ともあるが、中曽根氏は別の形での北朝鮮支援を「検討」していることを認めただけで、積極的にそれを推進しようとしているわけではない。だが、朝鮮日報の記事はあたかも、中曽根氏がそれを推進しているかのように記事を捏造している。 韓国(朝鮮)の与太新聞は、事ほど左様に記事を当たり前のように捏造・改竄してやまないが、やはりそんなことを誘発するような、政治家たちの言動がそもそも問題なのである。北朝鮮が拉致被害者全員を日本に返すまでは、いかなる支援も一切行わない。ましてその検討など論外である。政治家たちにそうした毅然とした姿勢がないから、与太新聞につけ込まれるのである。それに、北朝鮮が命綱である核など放棄するわけがないではないか。そのための支援? 馬鹿も休み休みいえ。我々の血税をまたしてもドブに捨てるつもりか。とにかくそんな馬鹿げた検討をする必要はない。いい加減、歴史に学べよな〜。国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ! shiraty5027
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