北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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「朝日」の無教養

「朝日」の無教養

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 ああ、何という無教養‥‥。日本だって昔は、漢字の意味とは関係なく、漢字の音や訓をかりて国語の音を表記するのに用いていたんですよ。万葉集に多く用いられているので、それを『万葉仮名』というんですが‥‥。例えば、音によるものとして、阿米(アメ・天)・久尓(クニ・国)・許己呂(ココロ・心)、訓によるものとして、名津蚊為(ナツカシ)・八間跡(ヤマト)・夏樫(ナツカシ)・牡鹿(シカ・助動詞)・喚(ツツ・助詞)などがあるんです。1字1音節によるものから、のちにそれが平仮名や片仮名になったんです。そんな真仮名(まがな=万葉仮名)、と思われるかも知れませんが‥‥。

 ところで、そんな教養をひけらかす(?)話は別にしても、よくあるじゃないですか。いわゆる暴走族とかヤンキー用語に。例えば「夜露死苦(よろしく)」とか、「愛羅武勇(アイラブユー)」、「走死走愛(そうしそうあい)」。そういえば「酒鬼薔薇(さかきばら)」なんてのもありましたね〜(ちょっと違うか‥‥)。そういった類のことなんです。

 つまり、君(朝日のこの記事を書いた記者)は、中途半端なんですね。教養もなければ、アウトサイダーのことも知らない。そんなんで、よく「特派員メモ」の記者が務まっていますね。だから「朝日」はやっぱり「朝日」なんだ。この記事で唯一ためになった話といえば、日本語の「どうぞ、どうぞ」という言葉が、中国人たちには「みんな帰れ!」、「出て行け!」といった言葉に聞こえるということ。さあ、これからは中国人をみたら満面に笑みをたたえて言うぞ! 

「どうぞ! どうぞ! 」


shiraty5027

面白写真(18禁)part3:「元気なサボテン」他

元気なサボテン


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社内の醜聞は、こんな場面の誤解から始まる!


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従軍慰安婦は実はアメリカにいた!


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見栄っ張り


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ま、ま、ま、ま、ま、ま、ま、まうすです


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ドナルド、お前も好きだな〜


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ところでお嬢さん、バナナはお好き?


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いくら外が雨降りだからって‥‥


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おばさん、それだけはやめてェ〜


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き、き、き、きも〜い!


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第三の手


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あたしだけのマウンテンバイク!


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○○タク?


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こんな表示、あるわけね〜だろ


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末恐ろしいガキ


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消火栓?


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着替え中? 見えてますよ!


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女性には、やはり自動車整備士は無理か‥‥


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あなたのバストは、どのタイプ?


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ミシュラン

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今回も不作でした。すいません。でも、これにめげず、がんばりま〜す。次回を乞うご期待?

shiraty5027

安達二十三中将 (一)

 最近、あまり代わり映えしない“朝鮮問題”に少々飽きてきている。そこで当ブログでは、数日前から大東亜戦争でご活躍された将軍たちを取り上げている。ソースは『指揮官』(児島襄(こじま のぼる:文芸春秋)と『Wikipedia』である。それを要約し主観を交えて記事にしている。だが、今回安達二十三中将を取り上げるに際して、その要約が極めて困難であることに気がついた。要約できないことはないのだが、無理に要約すると、将軍の人間味溢るる現実の姿から内容が遠のいてしまう危険性があるのである。従って、今回は『指揮官』に記載されている文をそのまま、5回にわたり掲載することにした。

安達二十三(あだち・はたぞう)中将 (一)

イメージ 1 オーストラリアの首府キャンベラに、戦争博物館がある。前庭にシドニー港を急襲した特殊潜航艇の残骸が安置され、館内にも、太平洋戦争中の日本軍の遺品が多く展示されている。

 出征のとき贈られた寄せ書き入りの日の丸、鉄帽、水筒、あるいは現地生活に使用したのか「○○上等兵」「△△軍曹」とかかれた木の表札‥‥など。それらの“戦利品”の中で、ひときわ目立つのは、黄色い将官綬のついた数本の軍刀である。名札が置いてある。

 ジェネラル・マサタネ・カンダ‥‥第十七軍司令官神田正種中将の愛刀である。降伏のとき、オーストラリア軍にさしだしたものであろう。次に「ジェネラル・ハタゾウ・アダチ‥‥」と読んだ案内役のオーストラリア陸軍大佐は、威儀を正すと、その軍刀に敬礼した。

 不審げに注目すると、大佐は私にむかってうなずきながら、いった。

「本官は、指揮官として、また人間として、民族をこえ、人種をこえて、このジェネラル・アダチこそ最も偉大なる存在だと尊敬している。彼は、指揮官としての責任の極限を示した、立派な軍人だった」

 ― と、以上は六年前にオーストラリアを訪ねたさいの出来事であり、そのときは、オーストラリア人大佐の言葉の意味がよく分からなかった。が、その後、安達二十三中将について知ることが多くなるにつれ、大佐の賛辞にはいささかの誇張も含まれていない、と承知できた。

 安達二十三中将は、明治23年6月17日生まれ。そこで、「二十三」と名づけられた。陸軍士官学校第二十二期生。近衛歩兵第一連隊勤務を経て陸軍大学校を卒業した後は、参謀本部鉄道課勤めが長かった。

 支那事変が起こると、歩兵第二十二連隊長、第二十六師団歩兵団長、第三十七師団長、そして北支方面軍参謀長と、中国大陸を転戦した。

 厳格な武人 ― というのが、部下の目にうつる安達中将の第一印象であった。

「師団長、中将ともなれば、敬礼もおうようなものですが、安達閣下の場合は、まるで初年兵のようにキチッとした敬礼でしたね。
 なかなかの美食家で、朝・夕食をとどけると、じっと食事を眺めまわされてから、ハシをとられました。それに、朝食前、必ず静かにお茶を立てて一服されました」

 そう想い出を語るのは、中将が第三十七師団長時代の当番兵長だが、当番兵の眼から見る中将は、なかなかの気むずかし屋だった。

 四十をすぎてからタバコを吸いはじめたとのことだが、中将は師団長当時、一日八十本を吸う愛煙家であった。

「ゴールデン・バット」を好み、ただし吸い口をつけて吸うので、当番兵が一本ずつ「ほまれ」の吸い口をはずして「バット」につけねばならなかった。

 週に一回、幕僚と一緒に遠乗りを楽しむが、ある日、落馬して前額部に三針ほど縫う裂傷をうけた。入院中、副官が気をきかせて、日本人マッサージ師をさしむけところ、激しく叱られた。

「民間人をよこして、もし師団長が入院中だと敵に知れたら、どうするのかッ。カネをはらて、すぐ追い帰せ」

 当時の安達中将の写真をみると、眉も眼もやや下がり気味の温顔だが、ゆったりとした肥満体で、なかなかに重圧感に満ちている。

 厳正な態度といい、細かい配慮といい、少なからず“恐い上官”ではなかったと想像されるが、当番兵、土持兵長をふくめて、安達中将を煙たがる部下は少なく、逆に強い信頼感を抱く者がほとんどであった。

 なぜか ― ? 土持兵長は、いう。

(二)につづく


shiraty5027

拉致問題解決に本気で取り組む活動家たち

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                 対北宣伝ビラに効果? 北の反発高まる

 韓国の民間団体が北朝鮮に送り込んでいる“反金正日ビラ”に北朝鮮当局が南北関係の“断絶”もにおわすなど激しく反発し、連日のように韓国非難のキャンペーンを展開している。宣伝ビラに対する異例の反発は、姿を現さない金正日総書記の“病状”にかかわる内部情勢と関係があるとの見方が有力だ。民間団体では北朝鮮の反応に逆に勢いづいており、さらに宣伝攻勢を強める方針だ。

 北朝鮮は先ごろ突然、韓国側に南北軍事実務会談の開催を言い出した。会談ではもっぱら韓国の宣伝ビラのことを取り上げ韓国を激しく非難した(2日)。

 その後も対南工作機関の「祖国平和統一委員会」が非難の論評(18日)を発表し、さらに政府機関紙「民主朝鮮」は21日の論評で「わが軍隊と人民をきわめて刺激する卑劣な心理謀略戦だ」とし、韓国政府が宣伝ビラを黙認し続ける場合、南北間で武力衝突も起きかねないと“脅迫”している。

 一方、党機関紙「労働新聞」はこの件で韓国の李明博政権を非難する論評を掲げ(16日)「わが方の最高尊厳をあえて傷つけることは、わが方の体制に対する正面からの挑戦であり公然たる戦争布告である」と述べ、「南北関係の全面的遮断を含む重大な決断」を警告している。

 「最高尊厳」とは金正日総書記のことを意味するが、これは最近の韓国からの宣伝ビラが金総書記の病気説に関連し、金総書記の家族関係や後継者問題、女性遍歴、ぜいたくな私生活など“暴露情報”を伝え、その独裁体制批判に力を入れていることに北朝鮮が神経をとがらせているためとみられる。

 対北宣伝ビラ活動は脱北者やキリスト教の人権団体などが中心になってかなり以前から行われてきた。そうした組織の一つである「自由北韓運動連合」によると、毎年150〜200万枚ものビラを大型風船などで北に送り込んできたという。

 にもかかわらず北朝鮮が今回、こと新たに韓国からの宣伝ビラを取り上げて猛烈に非難し、脅迫混じりで執拗(しつよう)に中止を要求しているのは「金正日総書記の病気説で北朝鮮内部に不安が広がる中、宣伝ビラが民心動揺に効果を発揮しているため」というのが関係者たちの見方だ。

 こうしたことから「拉致韓国人家族会」でも27日、東海岸沖で船2隻を使って北朝鮮にビラ10万枚を送り込む計画だ。ビラには「あなたがたの偉大な独裁者の末路が近づいています。その独裁者は病気で倒れています」と書かれ、拉致被害者の名簿も記されている。
                                 ( 『 産経ニュース 』 黒田勝弘 2008.10.22 20:56 )

 そうなんです。前回も当ブログで紹介しましたが、こうした活動こそが実際に効力を発揮しているのです。北朝鮮という国はペテン国家ですから、話し合いなどという常識は通用しません。これまでも、話し合い、話し合いといって、何の成果を生みましたか? そのたびに盗られる物だけ盗られ、泣きを見てきたじゃありませんか。あの国は、未だに戦争中なのです。いくら話し合いで支援を約束しても、それは結局“戦利品”として処理され、金正日体制を肥やすだけなのです。したがって、成果などまったく期待できない“話し合い”などという幻想は捨てましょう。

 何度も申し上げますように、あの国はとても分かりやすい国です。気に入らないことがあるとすぐに顔に出し、火病を起こしてわめき散らす。逆に、自分たちに都合がいいことがあると、満面に笑みをたたえて歓迎する。これほど分かりやすい国はないじゃありませんか。あれほど李政権との話し合いを拒否してきた北当局も、とうとうプライドを捨てて話し合いを求めてきた。それはこの“ビラ撒布”に対して、相当苛立ち、困っているからです。

 つまり、こうした活動こそが金正日体制を窮地に立たせる、もっとも効果的な活動なのです。どこかの国のどこかの団体のように、国内に向かってあまり意味のない運動を展開し、お涙頂戴劇を繰り広げて悦に入っているようなアホな団体とはわけが違います。本当にこの問題を自分たちの問題として捉え、頼りない政府や政治家たちに頼り、戦力にならない市民に同情を呼びかけ自己満足しているのではなく、自らが実効性ある活動を、自らが体を張って実践しているのです。わが国でいえば「特定失踪者問題調査会(特失調)」(荒木和博代表)の活動がそれに当たるでしょう。特失調は、短波放送“しおかぜ”を通じて、北に捕らえられている拉致被害者に直接呼びかけたり、記事にある韓国の団体と同じように、気球を使って直接北に情報提供を呼びかけたりしています。これが実効性ある有効な活動というものです。

 何が楽しいのだか知りませんが、国内でいっぱい署名を集めて政府に陳情する。確かに国内で拉致問題を風化させないためには尊い活動なのかも知れません。しかし、それが実際どれほどの効果を生んでいるのでしょう。政府を動かしましたか? 百歩譲って政府に拉致問題に対するわが国の姿勢を促したとしても、実際に拉致被害者が帰ってきましたか? 帰ってくる見通しが立っていますか? そうした活動を果敢に展開している諸団体の本当の目的が何なのだかは知りませんが、拉致問題解決が目に見える形で進展・成果がない以上、それはやはり“徒労”でしかないのではないでしょうか。こうした活動に従事している皆さんは、本気でそのことで拉致被害者が帰ってくるとお思いでしょうか? 何かしら尊いボランティア活動に参加し、自己陶酔、自己満足に浸っているだけじゃありませんか?

 拉致問題は、国内でお念仏を唱えていれば解決するものではありません。具体的に外に向かって能動的に動かない以上、それは虚しいマスターベーションにほかならないのです。申すまでもなく、拉致問題解決には時間があまり残されていません。本気でこの問題を考えるなら、もっと実効性ある活動をしましょうよ。そういった意味で、韓国の活動家の皆さんや特失調の皆さんの活動に、あらためて敬意を表したいと思います。


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