北朝鮮問題

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韓国の航空安全は世界最高レベル!

 今日はあまり面白い記事がないので、少々古いが以下の記事を取り上げてみた。

                 「韓国の航空安全は世界最高レベル」

ICAOの総合評価で1位に

 韓国の航空安全に関するレベルが世界でも最高だとする中間評価が出た。グアムで起こった大韓航空機墜落事故(1997年)や、全羅南道木浦市で起こったアシアナ航空機墜落事故(93年)のため、航空安全に関して「後進国」という汚名をかぶってから、7年ぶりのことだ。国土海洋部は2日、「国連傘下の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)が世界190の加盟国を対象に行った航空安全に関する総合評価で、韓国は航空安全に関する国際基準の履行率が98.82%となり、これまでに検査を受けた108カ国の中で1位となった」と発表した。
 ICAOが2000年に行った前回の総合評価では、韓国は国際基準の履行率が79.79%で、162か国中53位となっていた。
 今回の評価では現在のところ、2位はアルメニア(96.32%)、3位はカナダ(95.38%)となっている。

                                       ( 『 朝鮮日報 』 2008/09/03 08:01:54 )

        


          確かに‥‥。こりゃ(コリア)1位になっても、おかしくないワ‥‥。


shiraty5027

安達二十三中将 (五)最終回

イメージ 1 こうして、第十八軍は次第に住居小屋も増え、栽培するいも畑も広がり、持久生活は軌道にのりはじめた。キャンベラ市の戦争博物館に展示される表札は、これらの小屋の入り口に打ち付けられていたものでもあろうか‥‥。
 
 だが、昭和十九年十二月、見捨てられていたと思った第十八軍に対する攻撃は再開された。将兵はクワを捨てて銃を握り、爆弾の火薬を利用して手榴弾をつくり、鉄帽でタコ壺陣地を掘って応戦した。

 安達中将は、果敢な抗戦ぶりを示した。ただ、以前は即決といってもよいほどに命令はすばやかったが、その反応はにぶくなった。

 中将は、指揮の限界に思い悩んでいた。戦理にかない体裁が整った命令案には承知せず、どんな小規模な行動を命ずる場合でも「生身の人間として、はたしてこの命令が実行できるか」と、入念に自問していたからである。

 おかげで、第十八軍の被害は意外に少ないままに持久を続けたが、さすがに昭和二十年七月に入ると、敵の包囲はせばまり、八月八日には、敵は第十八軍司令部付近に進入してきた。安達中将は、九月はじめには、全滅するものと判定して、各部隊指揮官に覚悟と最後の攻撃を通達した。

 八月十五日の終戦は、だから、第十八軍にとっては、まさに「死の直前にさしのべられた生の手」であったわけである。

 安達中将は、九月十三日、ウェワクのオーストラリア第六師団司令部に出頭し、軍刀を差し出して降伏文書に調印した。中将は、指揮下部隊に降伏を命ずることを、要求された。他の戦場と同様であり、そして、多くの指揮官は、とかくその場合に「降伏」という言葉は使いたがらなかったが、安達中将は、明確に命令した。「軍は大命に基づき豪州第六師団に降伏せんとす‥‥」

 終戦につづくのは、戦争犯罪人裁判である。第十八軍はムシュ島に収容され、昭和二十一年一月には大部分が日本に復員したが、安達中将は約百四十人の部下とともに、戦犯容疑を受け、ラバウルに送られた。

 収容所では、完全な囚人待遇を与えられた。脱腸は悪化し、手術を勧められたが、安達中将は首を振り、激痛に耐えながら、天秤棒を肩に水を運び、炎熱にあぶられて草をむしるなど、課せられた労役に服した。

 中将は、終身刑の判決を受け、容疑は、シンガポールで降伏した後自発的に日本軍に参加した「インド義勇軍」を強制されたものとみなし、一種の捕虜虐待と判定したためであった。

 裁判所も無理を認めたものか、判決後、検事が中将に近づき、刑が重くて気の毒だ、と同情の意を披瀝した。中将は厳然と答えた。

「貴下に同情してもらうつもりはない」

 その後、安達中将は、同囚の部下をなぐさめ、その心の柱となってすごした。減刑の嘆願もせず、ただ戦犯裁判が終了する日を待った。裁判終了となれば、新たに部下が処刑されることもなく、指揮官として部下の前途に安心できるからである。

 九月八日ラバウル法廷の閉鎖が通告され、同時に容疑者として拘留中の部下八人の釈放が発表された。

 安達中将は喜び、弁護団に謝辞を述べ、身の回り品を整理した後、九月十日午前二時ごろ、自決した。

「‥‥小官は皇国興廃の関頭に立ち‥‥将兵に対し‥‥人として堪え得る限度を遥かに超越せる克難敢闘を要求致し候‥‥黙々と之を遂行し‥‥花吹雪の如く散り行く若き将兵を眺むる時‥‥当時小生の心中、堅く誓ひし処は、必ず之等若き将兵と運命を共にし‥‥たとへ凱陣の場合と雖も渝(かわ)らじとのことに有之候‥‥」

 第八方面軍司令官今村均大将あての遺書であり、安達中将がこれまで、それこそ「人として堪え得る限度」をこえた忍苦の日々をすごしてきた心境が表明されている。

 そして、中将は、果物ナイフで割腹し、自分でわが首を圧迫して死ぬ、という克己の死をとげた。

おわり

合 掌

shiraty5027

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