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2008年10月29日
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北朝鮮軍が韓国を牽制:いつものハッタリ 北朝鮮軍が韓国けん制 「がれき」に壊滅すると
ソウル(AP) 北朝鮮軍は28日に声明を発表し、韓国が対立行動を中止しない場合、北朝鮮が韓国を「がれき」に壊滅し、一切の関係を断つとけん制した。朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。 声明は、北朝鮮が金正日体制や南北統一に反対する全てに放火するにとどまらず、「先進的な先制攻撃」で壊滅すると述べ、韓国の「かいらい政権」がこの点を覚えておくべきだと警告している。 韓国軍の金泰栄・合同参謀本部議長は今年、北朝鮮の核使用の動きに対する先制攻撃を明言し、北朝鮮の反感を買った。北朝鮮は、金正日総書記の健康状態をめぐる韓国国防相の発言や、韓国の民間活動家らが配布している金正日体制批判のビラも問題視しており、今回の声明で言及している。 ( 『 CNN 』 2008.10.28 ) ほんと、もういい加減にしてくれ。口先だけで牽制し合うのは‥‥ 前にも北朝鮮は「ソウルを火の海にしてくれるワ!」と大言壮語していたな でも、ハッタリだった 今回もまたハッタリか? 朝鮮人たちの間では、口先だけの脅し合いは当たり前なのかも知れないが それを期待している世界の人たちの気持ちにもなってくれ いっておくが、まだ朝鮮戦争は終わっていないんだよ。休戦しているだけで‥‥ 「宣戦布告」など、面倒な手間が省けていいじゃないか いつでも気軽に開戦できる つべこべ言ってないで、さっさとやったらどうか ははーん、あれか いま、世界的な金融危機で韓国が目立ってるのが気に入らないのか? まごまごしていると、韓国は経済危機でみずから自然崩壊してしまうぞ 何をぐずぐずしていやがるのか、はよやれよ! 北朝鮮はすでに「がれきの山」 南も「がれき」にして、「がれきに花を咲かせましょう」ってか? とにかく、民族としての威信を示せよ! はよ、戦争やって、世界平和に寄与してくれや 手間が省けていい そんなことぐらいでしか、世界に貢献できないだろう 第二次「朝鮮戦争特需」も待ってるしな 有言実行あるのみ! お互い「「がれき」に壊滅することを祈念して 2008年10月吉日 ※ ところで「瓦礫に壊滅する」って、日本語としておかしくない? shiraty5027
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空自:緊急発進が約4割減、それがどうした! 空自戦闘機:緊急発進が約4割減
航空自衛隊の戦闘機が領空に接近した他国機に対処するため緊急発進(スクランブル)した回数は、08年度上半期(4〜9月)で前年同期の約4割減だったことが分かった。防衛省統合幕僚監部は「このまま減少するのか注意深く分析したい」としている。 統幕によると、08年度上半期の発進回数は106(07年度同期は166)回。国別ではロシアが99回で最も多く、この期間に四川大地震や北京五輪があった中国は前年同期の38回から1回に激減した。 ( 『 毎日新聞 』 2008年10月29日 東京朝刊 )
shiraty5027
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ナゾの反転:栗田健男中将 (二) 栗田中将は、第二艦隊司令長官に就任して以来、航空勢力の衰弱に伴い、第二艦隊の指名は独力による敵艦隊、特に敵機動部隊の撃滅にあると見定め、訓練に励んだ。ハダカで向かう以上、戦術は限られる。夜暗を利用して接近し、一発必中の砲弾、魚雷を撃ち込む以外に、ない。栗田艦隊は、スマトラのルンガ泊地で野戦訓練に没頭していた。 ところがその栗田艦隊に対して、輸送船団を攻撃せよ、という。艦隊に不満の声がとどろぎ、参謀長・小柳富次少将は、マニラで開かれた連合艦隊との打ち合わせ会議で、船団撃滅というが、敵機動部隊に遭遇したらどうするのか、そのときは敵主力部隊と決戦していいか、と訊ねた。連合艦隊から来た作戦参謀・神重徳中佐は「結構です」と答えた。 この点は重大であった。敵輸送船団がいる以上、機動部隊の存在は予想できる。してみれば、栗田艦隊と敵機動部隊との戦いは、むしろ必至であろう。となると、その“決戦”に専念すれば、輸送船団撃滅という作戦目的は吹き飛んでしまう‥‥つまり、船団撃滅とはいいながら、実際には、第二艦隊は敵艦隊との戦いを目指し、一種の作戦変更になるからである。 そして、この点はやがて栗田艦隊の“ナゾの反転”を生む重大要素となるが、とにかく、敵の軍艦と戦うのが海軍の本務とみなされている。そこに触れられては、異議は持ち出しようがない。小柳参謀長の質問に、神参謀はあっさり頷き、栗田艦隊も「敵機動部隊との決戦を期待しながら船団撃滅」にむかった。 栗田中将の心境はサバサバしたものだった。どっちに重点を置くかというよりも「軍艦がいれば軍艦とやる。商船がいれば商船をやる。それでいいじゃないか」 ― 白の半袖防暑服、白の長ズボン、白戦闘帽、ズック靴という気軽な姿で艦橋に立った。 栗田艦隊の航海は、難儀であった。まず、10月23日、ブルネイ湾からサンベルナルジノ海峡に向かう途中、バラワン島西岸沿いのバラワン水道を通るとき、敵潜水艦に2隻の攻撃を受け、旗艦「愛宕」と重巡「摩耶」が沈没、重巡「高雄」は大破した。 栗田中将も海中に飛び込み、駆逐艦に救助されて第一戦隊旗艦「大和」に移った。戦隊司令官・宇垣纒中将が「長官、なぁに、これからですよ」というと、栗田中将も「うん」と答えた。 栗田艦隊は、西村部隊を分離しているので戦艦5、重巡10、軽巡2、駆逐艦15、計32隻だったが、パラワン事件で重巡2を失い、傷ついた「高雄」には駆逐艦2席をつけて引き返させたので、計27隻となった。 次いで、10月24日、ミンドロ島南端からシブヤン海に入ると、五波計264機の敵空襲により、戦艦「武蔵」が撃沈された。重巡「妙高」も被雷し、駆逐艦3隻とともにブルネイ湾に帰った。 これで栗田艦隊は23隻となり、しかも戦艦「長門」が通信施設を破壊され艦首に進水したほか、各艦とも大なり小なりの被害を受けていた。 栗田艦隊は空襲を受けると、いったん反転して、敵の第五波が引き上げるのを待ち、再び引き返して夜間にサンベルナルジノ海峡突破を図った。作戦参謀・大谷藤之助中佐の献言によるもので、反転を敵機に見せて、引き揚げたと思い込ませる作戦だった。が、大谷参謀自身、それがうまくいくとは確信できず、おそらく、サンベルナルジノ海峡の出口には、敵機動部隊が待ち構えているものと、覚悟していた。 ― ところが、10月25日午前6時40分ごろ ― 。 (三)につづく。 参 考 『 指揮官 』 ( 児島譲著:文芸春秋 1971年 ) shiraty5027
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