北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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息子ステーキ、親ホルモン

 昨日、最寄のスーパーがリニューアル・オープンということで、女房と買い物に行った。すると何と、牛肉が半額になっていた。

ボク 「そういえば、文(せがれ:文太“ぶんた”小4)、ステーキが食べたいと言ってたな。今日なら半額、いいかもしんない!」

女房 「でも家族みんなは無理よ。だって家はビンボーなんだから‥‥」

ボク 「分かってるって。とにかく見てみよう!」
 すると、あった、あった! 飛騨牛ロースステーキ(285グラム:2,654円)。半額にして1,327円! 

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ボク 「おい、これなんか値打ちでいいんじゃないか? このくらいのだったら3人分(家族全員)買ってもいいだろう」

女房 「ダメ。ステーキは文(息子)だけ!」

ボク 「ちぇっ」
 というわけで、息子の分だけのステーキを買いました。

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 ところで地元の“飛騨牛”、偽装問題で一躍全国的に有名ブランドになったよな。大丈夫かな〜。それにパッケージにある「当店は飛騨牛販売指定店です」というのも怪しい。しかもこの大きさでこの値段‥‥。あんな問題があった後だから、まさか偽装なんかしていないだろうと油断している隙に、業者はちゃっかり偽装しているのかも知れない‥‥。と、いつも韓国や北朝鮮を見るような鋭い(?)懐疑心が脳裏をよぎった。まっ、いいか。息子が食うんだもん♪

 というわけで、買ってきた。僕ら夫婦はというと、それよりぐ〜んと安価な「ホルモン」。別の店で800グラム(2,000円)を買ってきた。

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 金額的には今日買ったステーキとそんなに変わらないと思うんだが、女房はホルモンは安いという先入観があって‥‥。 ←(涙)

女房 「あなた、文(息子)は野菜をとらなきゃダメだから、たくさん副菜を作ってあげてね!」
 いつも調理はボクなのである。結局、副菜には「ブロッコリーの茹でたやつ」、「ミニトマト」、「もやしのポン酢辛子和え」、「にんじんのグラッセ」それに「ポテト」まで添えることにした。それに「オニオンスープ」。

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食事のときになって

女房 「あれ、あなた、こんなにこのお肉薄かったかしら? 」

ボク 「うん、ウェルダンにしたら薄くなっちゃった」

女房 「ほんとう?」 ←(疑うんなら自分で焼けよ!)

女房 「文(息子)、あなたは大きくなって立派な人間にならなきゃダメなのよ」
と、息子にボクにあてつけがましい訓示を垂れてから、さあ、いただきま〜す。

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女房 「文、どう、おいしい? それ高かったのよ。」 ←(息子は半額だったことを知らない)
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息子 「うん、おいしい」

女房 「たくさん食べて立派な人間になるのよ」 ←(あてつけ)
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 女房はチューハイの500mlサイズ缶。僕はというと、ビールの350ml缶。これで我が家の力関係が分かるでしょう‥‥。トホホホホ。ホルモン、炭火で網焼きにするとホントはいいんだけどな〜。でも美味かったよ! ごちそうさまでした。

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shiraty5027

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中朝鉄道事情:行きはよいよい帰りは来ない♪

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            中国:鉄道協定破棄…北朝鮮が物資輸送貨車2千台返却せず

 中国から北朝鮮への物資輸送に使われた中国所有の貨車計約2000台を、北朝鮮が自国内で使用するため返却していないことが分かった。北朝鮮の経済関係者が4日明らかにした。中国側は、北朝鮮に返却の意思がないと判断し、両国間の鉄道協定破棄を通告した。北朝鮮は最高指導者、金正日(キムジョンイル)総書記の健康問題などが影響し、明確な対応を示していない模様だ。

 中国から北朝鮮に食糧などの物資を送る際、貨車は北京−平壌間の国際列車に連結され、中朝国境を越えて新義州(シンウィジュ)駅(北朝鮮平安北道(ピョンアンプクド))で切り離された後、北朝鮮側の列車に連結される。

 関係者によると、北朝鮮では原材料不足などで貨車が慢性的に不足し、日本植民地時代の木造貨車も使われているという。80年代ごろから中国から送られた貨車を自国で借用し始め、90年代中盤以後はほとんど返却しなくなり、総数は2000台程度に上るとされる。

 中朝国境鉄道協定(1954年締結)では、未返却貨車が約800台を超えた場合、中国側は制裁条項を適用できると定められていたとされる。中国側は繰り返し鉄道関係者の代表団を送って返却を要請してきたが、北朝鮮側から明確な返答はなく、今夏、北朝鮮への貨車運行を全面的に中止し、協定も破棄すると通告した。ただ、中国側は北朝鮮側の貨車不足を考慮し、運行中止に先立って、機関車約30台と貨車約100台程度を供与する意向を伝えたという。

 貨車の運行が中止されても、物資をトラックで運ぶことが可能で、北朝鮮側にどのくらいの影響が出ているかは明らかでない。

 関係者は「長年我慢してきた中国側もさすがに頭に来たようだ。中国は『供与した車両を使って今後の国内輸送は自力でやりなさい』と促した形だ」と指摘している。
                                    ( 『 毎日新聞 』 2008年10月5日 2時30分 )

 さすが地上の楽園、居心地がよくて貨車も帰ってこない。いや、それとも人だけではなく貨車も拉致か? がははははは。どうして「人の物は自分の物、自分の物は自分の物」という、朝鮮人たちの自明なものの考え方を理解しないのか。今後、鉄道での輸送を廃止してトラックでの輸送だけにするというが、今度は運転手だけ帰ってきて、トラックが帰ってこなくなるぞ〜。それにしても宗主国は太っ腹である。盗人に追い銭‥‥。もうこれで関わらないでくれと言う手切れ金まで支払っている ? 

 考えてみれば、ロシアも北朝鮮の債務取立てに悩まされ、それまでバーター貿易をしていたのを現金決済に切り替えた。だが、北には金がない。バーター貿易に当てる品物がないような国に金があるはずがない。そこでロシアはとうとうその債務返済に「労務返済」(シベリアの森林伐採や土木工事)を導入した。しかし、欧米の人権団体がこれをかぎつけ「北朝鮮の労務返済は奴隷労働を禁止した国際法違反の疑いがあり」といわれ、ロシアは困っていた。確かあれは2001年のころだった。現在どうなているのか知らないが、かくいうロシアだって、韓国からの債務を踏み倒そうとしている。北朝鮮から学んだのか。がははははは。結局、開き直るヤツが強いのか。さすがに失うものがない国は強い。

 中国は、北が属国だからこれまで我慢してきたのかも知れない。しかし、この間黄海上で北朝鮮警備艇と思しき艦艇(実は筆者は北朝鮮警備艇に偽装した韓国警備艇だと睨んでいるのだが 記事はこちら )に中国の漁船が銃撃を受けている。韓国といい北朝鮮といい、黙っていればすぐにつけ上がり図に乗る。そろそろ中国も黙ってはいない。中国国内での「嫌韓ムード」がすでにその兆候をみせはじめている。北朝鮮とて同じ民族。決して例外ではない。

 さてさて、この交易に絡む中朝の問題。すでに中国は北朝鮮国内にたくさんの利権を有している。港湾の租借権、鉱物資源の採掘権、通貨は元が流通し、物資のほとんどが中国製品‥‥。事実上、北朝鮮は中国の支配下にある。今回の問題は、より早く北朝鮮を併呑するための中国側の布石ではないか。「運行中止に先立って、機関車約30台と貨車約100台程度を供与する」中国側の意図は、“盗人に追い銭”ではなく、実は北朝鮮国内の全面的な鉄道租借権を得るための“頭金”だったりして‥‥。今後もこの成り行きから目が放せない。


shiraty5027

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