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2008年11月11日
田母神参考人質疑の茶番 前空幕長、11日参考人質疑=野党、政府の責任追及へ−参院委
(前文省略) 11日の質疑は、田母神氏1人に各党が質問する通常の参考人招致ではなく、新テロ対策特別措置法改正案の審議に同氏が出席、質問者から指名された場合に限って答弁する形式で実施される。同氏に持論を展開されることを警戒する自民党の要求を民主党が受け入れた。テレビ中継も行われない。 ( 『 時事通信 』 2008/11/10-21:00 ) と、昨日の『時事通信』は伝えていた。案の定、今日の参考人質疑では冒頭、北沢俊美・参院外交防衛委員長は 「この際、田母神参考人に一言申しあげます。現在、本委員会ではいわゆる補給支援特措法改正案を審議しておりますが、今般、参考人の論文をめぐる問題を機にわが国の文民統制に対する国民の懸念が高まり、そのあり方が問われる事態となっております」
「本日、参考人に出席を求めた趣旨は、国民の代表機関たる国会の場において政府に対し、この問題をただす一環として招致したものであり、決して本委員会は、参考人の個人的見解を表明する場ではありません。参考人におかれてはこの点を十分に理解し、質疑に対し、簡潔にご答弁をいただきますようようお願いをいたします」 と念を押していた。 つまりこういうことなのである。民主党が田母神氏の“国会参考人招致”を言い始めた。すると田母神氏を定年退職にすることでこの問題に幕引きをはかろうとしていた政府自民党側は、鳩山由紀夫幹事長と田母神氏が同席していた「日本を語るワインの会」の話をちらつかせた。この会合で鳩山は、田母神氏の自論に疑義を挟むどころか、頷いていたからである。この田母神論文を政争の具にして、次期選挙を有利に戦おうとしていた民主党は、逆に自民党にキンタマを握られる形になった。参考人招致で、田母神氏にこの事実を突かれては民主党の立場はない。そこで両党は、田母神氏を参考人招致はするものの、論文の内容についての質疑は避けることで手を打った、ということなのである。 アホらしい。田母神氏がこの“参考人招致”に前向きだったのは、自らの論文が国会での議論の俎上に載り、広く国民にその歴史的事実を知らしめるとともに、大いに国民的議論を深めてもらいたかったからに違いない。国民に冷静な目で、真摯に自分たちの歴史に向き合って欲しいという願いから、あえて“参考人招致”を承諾したにもかかわらず、この内容のない馬鹿げた質疑は何なのか。時間の無駄遣い、税金の無駄遣い以外のなにものでもない。 これは、はっきり言って与野党談合の茶番劇である。それにしても情けない話ではないか。国民の代表であるはずの国会議員が、そろいも揃って「歴史の真実」から目を逸らそうと必死になっている。国民から「歴史の真実」を遠ざけようと必死になっている。そんなに「歴史の真実」を知ることが恐ろしいことなのか。そんなに国民が真摯に自国の歴史に向き合うことが恐ろしいことなのか。 自己保身にばかり走って、真に国を憂える者など一人もいない。どいつもこいつも政治屋ばかり‥‥。こんな国会ならいらない。クソ国会議員どもに代わって、田母神氏が言わんとされたことを、身を賭して訴えられようとしていたことを、われわれはしっかり伝え広めていかなくてはならない。 shiraty5027
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【ソウル堀山明子】 李大統領の共同会見は9日午前、1時間45分にわたって行われた。(中略)会見はなごやかな雰囲気で行われた。
(中略) 天皇訪韓に対する韓国国民の感情を尋ねた毎日新聞の質問では、李大統領は、日本語通訳が行われて いる間、ブラント西ドイツ首相のポーランド訪問の例を挙げたことについて「うまく伝わるだろうか」と気にかけ、「韓国国民は(天皇を)歓迎するんだから、日本の国民が(私の話を)温かく感じるようにうまく書いてくれよ」と金局長(註:朝鮮日報編集局長)に話した。(以下省略) ( 『 毎日新聞 』 2008年11月11日 3時00分 ) その李大統領の天皇陛下訪韓についての発言は、以下のとおりである。 私は天皇の韓国訪問を歓迎する。国民も訪問を受け入れる姿勢がある程度できている。 ブラント西ドイツ首相がポーランドを訪問した時、ポーランド国民を感動させ、ヨーロッパを感動させ、第二次世界大戦で被害を受けた国々を感動させた場面があった。日本の天皇も、来て何をするかによって、両国の発展に影響を与える。そういう面も考慮してもらえればと思う。 陛下が韓国へ御幸(みゆき)されることは120パーセントあり得ないが、それにしても不遜極まりない発言である。世が世なら、戦争にさえ発展しかねない暴言である。李明博は陛下に土下座させることにより、一気に愚民たちの恨(ハン)を晴らし、求心力を得、自政権を磐石なものにしようと起死回生を狙っているのであろうが、狂言もここまで来るとやはり異常どころの騒ぎではない。さすが、恩を仇で返す非常識国ならではのクソ大統領である。 韓国のクソ大統領の無礼というと、過去にこんなのもある。 とにかくあの国には滅んでもらうしかない。我慢にも限度というものがある。それはそうと、『侮日』の堀山明子。「天皇」とは何事か。「天皇陛下」としっかりと書け! 日本の文化・伝統の中心であらせられる天皇陛下を何と心得るか! 不遜・不敬なことを書いていると、しまいにゃ上の口だけでなく、下の口もふさぐぞ! 追 記 朝鮮人たちは、それなりに自分たちをいいふうに見立てようとする。金玉均は「日本がアジアのイギリスになるならば、我々は朝鮮をアジアのフランスにしなければならない」と言っていたし、今回も「ポーランド」を引き合いに出している。日本をドイツに見立てるならば、韓国はポーランドではなくてオーストリアだ。ドイツに併合されて徴兵もされて、戦争に加担したオーストリアは、立場的には韓国と酷似している。もちろん、韓国はそんな上等なものではないが‥‥。 shiraty5027
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厚顔無恥を芸術にまで高めた国 心の狭い金持ちの隣人
当時は「日本はこんな無茶な脅迫までするのか」程度に心に刻んでおいた。しかし、このごろには残念ながら、「それが無茶な脅迫ではないかも知れない」という気がしている。先月アメリカ発金融危機で国際金融市場が閉塞し、韓国の健全な銀行がドルを得られず、足をばたばた踏みならして、国内外で「外国為替危機説」が高まった時、結局私たちは日本に助けを求めた。李明博(イ・ミョンバク)大統領が緊急提案した韓・中・日首脳会談はグローバル金融危機に3国が共同対処しようという名分だったが、日本は尻に火がついた韓国が緊急救助信号(SOS)を発したものと理解した。 最初は9月に日本で開かれる予定だった韓・中・日首脳会談は、韓国が独島事態を理由に目障りだったという点で、対面がつぶれたのは明らかだった。韓国政府が要請した日本・中国などとの800億ドルアジア共同基金造成や通貨スワップ(交換)も同じだ。不如意な韓国がお手上げになったのは間違いない。切迫した韓国に日本は無情にも冷たく出た。韓国・中国などとの共助を全く無視しているのではないが、韓国に対する支援には確かに消極的だ。通貨スワップでもそうだ。 全く不可能と見られていた韓国とアメリカの間のウォン・ドルスワップは成立したが、既存の通貨スワップ規模をふやそうという日本との論議は具体化されていない。アジア共同基金も、日本はアジアでの経済主導権を得るための手段だけに関心がある。私たちの立場では、真実「心の狭い」隣人を持ったわけだ。アメリカに続き世界第二位の経済大国、中国に続き世界第二位の外国為替保有額を持った金持ち国家が日本だが、隣りの韓国にはけち臭いことこの上ない。窮地に追い込まれたアメリカのモルガン・スタンレーには90億ドル(約10兆ウォン)を支援しながら、韓国には酷いではないかと残念に思われる。 最近、東京を訪問した政府関係者も韓国に対する日本の冷ややかな態度に「日本はアジアのリーダーとして資格がない」と鬱憤をはき出した。問題はいくら心が狭くてけち臭いといっても、日本は無視できない金持ちの隣人と言う事実だ。韓国の輸出比重だけ見ても中国(22%)アメリカ(11%)に引き続き日本(7%)が三番目だ。韓国に対する外人直接投資規模は日本が今年に入って9月末まで8億8400万ドルでアメリカ(9億4700万ドル)と並ぶ。韓国製造業はまた部品・素材分野で日本にどれほど寄り掛かっているか。 歴史的には忘れることができない傷をつけたし、今も無茶な脅迫までする隣人だが、どのように活用するかは私たち次第だ。日本が好きだからではなく、私たちが暮らすためだ。日本のように気難しい隣人を持ったのも結局、私たちの宿命だ。 ( 『 韓国経済 』 2008.11.10 17:48 )
ソース http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2008111084061&sid=0105&nid=005<ype=1 shiraty5027
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