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2008年11月24日
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韓国に美術品は似合わない 【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 李王家コレクション
500年以上続いた李氏朝鮮。李王家最後の皇太子で日本に長く暮らした李垠(イウン)殿下が中心となって、昭和8〜18年にかけて収集した日本美術品約200点が、韓国国立中央博物館に所蔵されている。その李王家コレクションは戦後、反日感情などに配慮して所蔵庫に眠っていた。 世紀が変わり、やっと日韓共催によるサッカーW杯が開かれた2002年、コレクションのうち日本画と工芸品は公開された。しかし、近代西洋画40点は「お蔵入り」のままだった。それは、これら西洋画には傑作が多く、欧米の文化をいち早く取り入れ近代化を進めた日本の姿が浮き彫りになり、韓国人が目にすれば、過去の「歴史」がよみがえり複雑な思いを抱く−という理由からだ。 しかし、「人々の記憶から忘れ去られたままにするのはもったいない」と、国立中央博物館初の日本美術専門学芸員、宣承慧さんの働きかけによって、今月18日からの「日本近代西洋画展」(来年10月11日まで)の開催にこぎ着けた。 日本では所在不明になっていた作品も多い。60年余りにわたった“封印”を解いてくれた宣さんの審美眼と勇気に感謝したい。 ( 『 産経ニュース 』 水沼啓子 2008.11.24 02:54 ) この勇気ある学芸員はおそらく「親日派」の烙印を押され、 近い将来、韓国社会から干されるであろう。 かわいそうに‥‥。 もともとそうした美術品は日本のものなのだから この際、その盗品とともに 日本に亡命してきたらどうか‥‥。 景福宮の修復工事のとき 著者は宮大工が重要文化財と思しき建造物に むやみやたらと5寸釘を打つのを目撃したことがある(死んでも面子は放しません!参照)。 こんな国に、重要文化財や美術品は似合わない。 shiraty5027
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