北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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韓国人の「僻(ひが)みィ〜〜〜節♪」

 以下に紹介する文章は、『oh my news』に掲載されていた韓国人による投稿記事である。この投稿記事は、韓国人の「被害妄想」→「逆恨み」→「火病」→「恨(ハン)」といった、韓国人特有の感情の流れが淀みなく表現されていて面白い。韓国人の精神構造がどのような流れをたどり、形成されていくかが手に取るようによく分かる文章である。さらに、日ごろ自国を自慢してやまない韓国人たちではあるが、本文の随所に、自国に対する不満や劣等感、すなわち本音が顔を覗かせている点も興味深い。

        「朝鮮人が私たちに追いつくにはまだまだ」〜日本の入国審査で受けた侮辱

日本の歴史探訪に参加する

 高校の同窓生から、放送大学の日本語学科卒業生たちの九州地方歴史探訪に参加しないかと薦められた。何年か前、私は彼らの歴史探訪に参加していろいろ学ぶことが多かったので、ついて行くことにした。3月30日朝7時30分下船して日本国入国審査場に行った。今回の歴史探訪踏査団は日程が週末のうえ、値段も安いせいなのか大盛況だった。

見たければいくらでも見ろ

 初めての訪日とは違い入国ビザがなくなって一つ手続きは減ったが、入国審査場では代わりに指紋や写真撮影などで時間がかなりかかった。指紋採取と写真撮影はすぐ終わったが、税関職員が私のパスポートを何回も見直して首をかしげた。私は心の中で「見たければいくらでも見ろ。このパスポートで米国三度、中国三度、日本も四回通ったし、海外旅行の時に一回も規定違反したり贈り物までも買った事がない大韓民国の模範民だ(註1)。今まで、挙動不審で検問にあった事も一度もない」

 ところが彼はずっと私のパスポートをまじまじと見てから、立ち上がって外に出た後、ドアを閉め、私を控室の椅子に案内して通関業務が終わるまで待てと言った。他の仲間はみな入国審査をほとんどパスした。それなのに私をつかまえて、通過させてくれなかった。瞬間、怒りがこみあげた。私が団体ツアーの妨害者になるなんて? 仲間たちにとても恥ずかしかった。私が抗議しても日本の役人は両手で、もうちょっと待ちなさいと合図を送るだけだった。

 これまで海外に行った事を、いくら思い出しても不法事実は一つもなかった。私が<oh my news>に連載した“抗日義兵遺跡踏査記事”の内容を問題視するのではないかと考えてもみた。日本をひどく悪く書いたのは事実だが、それもあくまでも根拠を持って事実を土台に書いた文なのに、本当に「こいつらは汚らしい倭人たちだ」と内心、日本人の狭量を精一杯罵倒した。日本に精通した弟子の話では、日本の知識人たちはむしろ自分たちの批判をありがたく受け入れるというのに一体どうした事だろう。

 これまで船から降りた乗客は全員審査台をパスした。日本役人たちは互いにひそひそと話したあと、その中で一番古手と見られる役人が私を調査室に案内した。それからは拡大鏡でパスポートをまじまじ見ながら、室内電話で通訳を呼んだ。そしてテープレコーダーのスイッチも押した。私と役人の言葉が室内電話を通じて通訳された。

あなたパスポートを直したことがありますか?

イメージ 1 「あなたパスポートを直したことがありますか?」「パスポートを発給した後、全く手をつけないで使った。」「ところが確かにあなた名前を直した跡がある。」「そんなはずはない。」彼は拡大鏡を渡しながらあなたの名前の英文PARK DOで'D'の字をよく見てくださいと言う。拡大鏡で見ると'D'は'O'を消しゴムや刀で掻いて消し、その上に新たに'D'が打たれていた。瞬間、私は顔が熱くなった(註2)。私のパスポートにこんな間違いをするなんて。これが大韓民国公僕水準であり、大韓民国の大恥さらしだ(註3)。

 彼らは、私のかばんを見たいと言った。すでに外に出ていた私のかばんを持ってきて、犯罪者のかばんであるかのように身のまわりの品を広げて隅々まで調べた。それとともに、薬物や脱税品を運んだ前歴がないかと問うた。私は、決してそんな事はない、と抗議しても彼らは私を解放してくれなかった。友達と踏査団の責任者が交互に出入りした。外ではもう踏査団がみんな、予約バスに乗ったまま私を待っていた。彼らは事情も知らずに、私をだらしない人と恨んでいるだろうか?

 私は、これは確かに我が国の外務省(外交通商部)旅券発給者の間違いと思った。実は私もひととき学校で教務部長補職だった時、学生生活記録簿の決栽で、担当の先生たちが誤字を刀で掻いたり被せる場合がたまにあった。私はそれを捜し出して、次の日の職員会で公表して再発防止措置を取ることをほぼ毎年繰り返した。我が国の人々は概して仕事を大まかに処理する場合が多い。だから、建って間もない百貨店も崩れて橋も落ちた(註4)。

 日本の役人は陳術書を私の前に出した。私一人ならずっと堪えて拒否したかったが、バスに乗った80人余りの踏査者たちが一時間近く待っており、どれほど私を恨むか。しかたなく、さっさと書いた。日本官吏は私の陳術書を受けとり、やっとにやりと会心のほほ笑みを浮かべて、私のかばんを返しながら行っても良いと言った。その嘲笑には次の意味が含まれたようだった。「君たち朝鮮人が私たちに追いつこうとしても、まだ遠かったようだね(註5)」

担当係官の告白

 その嘲笑は、帰国してからも容易に消えなかった。帰国翌日、テープレコーダーを準備して、パスポートを発給した鐘路区役所のパスポート発給窓口に行った。窓口職員に話したところでいざこざになるだけなので、後ろの回転椅子に座った一番年配の人の所に行った。彼は私の目つきで何かを感じたのかとても親切だった(註6)。私が顛末を話しても彼は絶対そんな事はない、ときっぱり白を切った(註7)。もめたあげく、やっと担当二人の男女職員を呼んだ。それで私がテープレコーダーを取り出し、今から録音するつもりでここで真実を言わなければ、これを持って外交通商部長官室にまっすぐに行く、と言うとやっと彼らは白状した(註8)。

 その頃の担当職員がその時までタイピングが面倒で、たぶん消した後、その上にタイピングしたことだと過ちを認めた。それとともに責任者は、このごろは電子パスポートで造幤公社でまとめて発給するので絶対こういう事はないと謝った。それとともに私に写真二枚を渡せば残った有効期間まで電子パスポートを無料で発給してくれる、と言った(註9)。

 彼らが最後まで言い逃れをすれば、私も最後まで真実を掘り出そうと思ったが、担当職員が率直な告白をして過ちを認めたので席をたった(註10)。

 それから数カ月経った今も、博多港で日本の役人が私を送りながらした嘲笑が消えなかった。もしかしたら、私がその場でうけた侮辱感を広く伝えることが今からでも私たちが日本に追いつく近道のようで(註11)、この記事を書いた。彼らはまだ私たちをひどく見下している(註12)。

「君たち朝鮮人が私たちに追いつこうとしても、まだ遠いようだね」

                                         ( 『 ohmynews 』 2008.11.28 11:49 )

註 1 「海外旅行の時に一回も規定違反したり贈り物までも買った事がない大韓民国の模範民だ」というのは、つまり韓国ではいまだに「賄賂」がまかり通っているということなのである。韓国社会では、何か事を行なうには「賄賂」がつきもの。交通違反でも「賄賂」で何とかなる社会なのである。「大韓民国の模範民だ」というのは、いつもの虚勢である。

註 2 「瞬間、私は顔が熱くなった」。まさに「火病」の症状である。瞬間湯沸かし器。

註 3 「私のパスポートにこんな間違いをするなんて。これが大韓民国公僕水準であり、大韓民国の大恥さらしだ」。「私のパスポートに‥‥」、というのは、丁度「オレ様に向かって‥‥」というような、韓国人特有の馬鹿げた自尊心である。また、こうしたことが「大韓民国の恥さらし」であることが分かっているにもかかわらず、矛先を他に向ける、いわゆる「他罰主義」「責任転嫁」的な思考もよく出ている。

註 4 「我が国の人々は概して仕事を大まかに処理する場合が多い。だから、建って間もない百貨店も崩れて橋も落ちた」。まさにその通りである。だが、「分かっちゃいるがやめられない」という国民性がここでも如何なく露呈されている。

註 5 「君たち朝鮮人が私たちに追いつこうとしても、まだ遠かったようだね」。このフレーズは都合2回登場する。まさにこの文章のテーマなのである。当たっているのだが、これを被害妄想的にアイロニカルに使用しているところが、いかにも韓国人らしい。皮肉でも何でもなく、その通りなのだが‥‥(←くどいってか)。

註 6 「彼は私の目つきで何かを感じたのかとても親切だった」。つまり韓国人は総じて「恫喝」に弱いのである。したがって、北朝鮮はいわゆる「恫喝外交」を旨としているし、韓国もまた対外的に「恫喝」を外交の基本としている。自国民にしか通用しない「恫喝」は、対外的には通用しないことを思い知らせる必要がある。

註 7 「彼は絶対そんな事はない、ときっぱり白を切った」。朝鮮人たちは、自分たちの誤りをよほどの証拠がない限り決して認めようとしない。実際、証拠があっても認めない連中なのである。

註 8 「今から録音するつもりでここで真実を言わなければ、これを持って外交通商部長官室にまっすぐに行く、と言うとやっと彼らは白状した」。これは大変示唆的な部分である。筆者(shiraty)も韓国で悪徳タクシーにボラレそうになったことがある。そのとき「シンゴハムニダ!」(訴えるぞ!)と言って難を逃れた経験がある。

註 9、10 「私に写真二枚を渡せば残った有効期間まで電子パスポートを無料で発給してくれる、と言った」、「過ちを認めたので席をたった」。結局、「贈り物(賄賂)を嫌う大韓民国の模範民」も「賄賂」には弱かったという部分である。

註11 「私たちが日本に追いつく近道のようで」。自分たちが、明らかに日本より遅れていることを自覚している。ならば、なぜその原因や問題点を探り、その改善を模索しようとしないのか。「我が国の人々は概して仕事を大まかに処理する場合が多い」というが、こうした原因究明をしっかりと俎上に載せ、真摯にその問題と向き合い改善の努力をしない限り、日本に追いつくどころか、ますます世界から見放されていく。 

註12 「彼らはまだ私たちをひどく見下している」。その通りなのだが、これも被害妄想を装ったアイロニーであるところが嘆かわしい。なぜ韓国人たちは日本人から、いや、世界の人たちからバカにされ嫌われているのかという本質に触れようとしていない。問題は、こうした文章に見られる「精神構造」にこそ問題があるのである。見下している側に問題があるのではなく、見下されている側に問題があるのである。まず「自省より始めよ」である。そのことに気付かない以上、やはり韓国人たちは救われない。



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