北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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浜田糞防衛相:田母神氏に退職金の自主返納を要請

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      退職金の自主的な返納を
 浜田防衛大臣は、6日に開かれた参議院外交防衛委員会で、さきの大戦をめぐって政府の見解と異なる内容の論文を発表し更迭された前の航空幕僚長を「定年退職」としたことに関連して、退職金の自主的な返納を求める考えを示しました。
 さきの大戦をめぐって政府の見解と異なる内容の論文を発表し更迭された田母神前航空幕僚長について、防衛省は、懲戒手続きに積極的な協力を得られないとして定年退職としたため、退職金が支払われることになっています。これについて、浜田防衛大臣は6日の参議院外交防衛委員会で、「今回の件の重大性を考えれば、退職金の自主返納ということで、わたしとしては本人の判断を待ちたい」と述べ、退職金の自主的な返納を求める考えを示しました。そのうえで、浜田大臣は、懲戒処分ではなく定年退職とした理由について、「懲戒手続きを行いたかったが、懲戒免職という形をとろうとすると、手続きに10か月以上かかる場合がある。今できる一番早い処分ということを考えて、今月3日の定年退職ということにした」と述べ、事実上の処分にあたるという認識を示しました。浜田防衛大臣が田母神前航空幕僚長に退職金の自主的な返納を求める考えを示したことについて、田母神氏はNHKの取材に対して、「退職金の返納についてまだ防衛省から連絡を受けていないが、返納すれば論文の内容が誤っていたと認めることになる。返納を求められても拒否する考えだ」と述べました。
           NHKニュース 11月6日 12時39分

こんな糞バカが、わが国の防衛大臣をやっているとは本当に情けない。

それについて、お前の親父は何と言っとる?

親父に聞いてみたか‥‥?

田母神閣下に退職金を返せと言うんなら、まず、お前の親父が無駄に使った税金、返してから言えや!

百歩譲って、もし仮に田母神閣下の論文が不適切なものであり、退職金を返納しなければならないほど重大なことなら、その長であるお前がまず腹を切るのが筋ってもんだろう。

「懲戒処分」ではなく「退職処分」にしたのは早く処分をすることになるだと?

バカ野郎、痴漢をやったらすぐ誰でも「懲戒免職」にするだろうが‥‥。

本当は疚(やま)しいんだろ。「正論」を唱えている相手をクビにするのは‥‥。

お前、親父に似て顔もヤクザだが、心もヤクザだな 。オレも他人のことは言えないが‥‥。

とにかく、馬鹿なことを口走るでない!

むしろ平身低頭、田母神閣下に無礼を詫び、現場に復帰してもらうことが、まず筋であり、先決だろう!

この腐れ外道めが!←(菅原文太さんふうに)

話はそれからじゃ。!←(菅原文太さんふうに) 

               ※ ちなみに筆者と菅原文太さんはご近所なんだ!

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        菅原文太さんと、若かりしときの筆者(菅原文太さんに抱かれているのは筆者の倅“文太”)


shiraty5027

スネに傷を持つ男?:鳩山由紀夫

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            民主・鳩山氏が前空幕長と私的会合 参考人招致に影響か

 政府見解に反する懸賞論文をめぐり航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏について民主党が参院での参考人招致を求めている問題で、与党は、鳩山由紀夫民主党幹事長が平成16年9月15日に私的会合で田母神氏と同席、安保論議をしていたとして追及する姿勢をみせている。この問題で鳩山氏は田母神氏を強く批判、民主党は参考人招致で浜田靖一防衛相の任命責任に結びつける構えだが、参考人招致にも影響を与えそうだ。

 会合は田母神氏の論文に最優秀賞を贈ったアパグループ(東京都港区)の元谷外志雄代表が自宅で開いた「ワインの会」。田母神氏や幹事長夫妻らが招かれた。会合では、田母神氏が中国の脅威や自衛隊の防衛力の現状などについて説明。出席者らと自由な議論を交わしたという。

 鳩山氏は「政治談議の場ではないとのことで夫婦で出席したが、全体のムードもお話も特異なことが多かったため、ほとんどお話もせず失礼にならないように中座した」としている。

                                        ( 『 産経ニュース 』 2008.11.6 01:22 )

 「田母神論文」が、党利党略、政争の具に利用されるのは筆者の望むところではないが、それにしてもこの記事はおもしろい。自民の逆襲である。

 平成16年9月15日、「日本を語るワインの会」が、アパグループ代表・元谷外志雄氏の自邸で開催されれた。その会に、鳩山由紀夫と渦中の田母神俊雄氏が同席しているのである。他に産経新聞社『正論』の編集長・大島信三氏。その模様は、アパグループが発行している冊子『Apple town』の中の記事、「日本を語るワインの会」(平成16年11月号 第17回)に掲載されている。

 出席者によると、「話は、大島信三氏が司会を進める形で、田母神敏雄氏がおもに話をされましたが、鳩山由紀夫さんもたいそううなずかれ、全体の話の趣旨に同意されています。中国、南京虐殺、核武装の話もあったため、むしろ出席者は、鳩山由紀夫氏に気をつかわれていました」という。

 何が「ほとんどお話もせず失礼にならないように中座した」だ。よく言うよね〜。じゃ、下の写真は何だ? 最後までその会にしっかり出ていたってことだろう。“お開き”になるまで‥‥。

 編集者は「政治的にまずいようであれば、調整・編集します」「この原稿はゲラのチェックをうけています。誰が、どのような発言をしたかについては明記していませんが、当然、参加者全員が同意され、さらに公開にも同意されたものと判断しています」といっている。つまり鳩山は、この会のでの話の趣旨に賛同していたことになるのである。

 民主党が参院で田母神氏の“参考人招致”を要請している。当然、民主党が“参考人招致”をするからには、論文の内容をテーマにせざるを得ない。もちろん田母神氏にとっては、望むところである。もしそのとき、民主党があまりに頓珍漢な詰問をしていると、田母神氏から「民主党の鳩山幹事長も大筋で同意していたように思う」と言われかねない。田母神氏は“参考人招致”を受け、それに堂々と臨むつもりでいる。閣下はやる気満々なのである。がははははは。まさに民主党にとっては諸刃の剣、結局、墓穴を掘ることになるのである。がははははは。

※ 尚、『Apple town』に掲載された記事は、全文、本ブログ(資料)に掲載しました。下方に入口あり。

おい民主党よ、田母神閣下の“参考人招致”絶対にやれよな!

「やっぱりや〜めた」 なんて逃げんなよ!

ついでに鳩山由紀夫も“参考人招致”やったらどうか!

がはははははは‥‥


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shiraty5027

資料:日本を語るワインの会

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日本を語るワインの会 (平成16年11月号 第17回)


 9月15日、今月の日本を語るワインの会が、代表自邸で開催されました。民主党の元代表である鳩山由紀夫ご夫妻、航空自衛隊ナンバー2の田母神俊雄氏、日本のための「正論」を追求する大島信三氏をお迎えして、軍事・外交・メディア論を中心に、今回も白熱した議論が展開されました。

           中国は遠大な計画の下 常に日本を 操作しようとしている
 
 中国は3000機の戦闘機を持っていると言われているが、稼働率や訓練の練成度を考えると、通常思われているほどの脅威ではない。今は台湾海峡の制空権ですら台湾に握られている。しかし中国は現在航空戦力の増強を行っており、2008年までにはこの関係が逆転する可能性が高い。台湾がもし独立宣言を出すのであれば、この台湾海峡での制空権がある内で、かつ北京オリンピックの前で中国が動きにくいタイミングになるのではないだろうか。 

 遠大な計画を持っている中国は、日本の若いエリートを中国へ招き、おいしい思いをさせた上でそれを盗聴またはビデオなどで撮影して、後で脅しているのではないかと思えるぐらい、日本のリーダーには中国びいきが多い。外務省の「チャイナスクール」が問題視されているが、メディアにも同様のものがある。また学者の世界も中国びいき。批判を行うと中国への入国が許可されなくなるからだ。また北京では今でもNHKの衛星放送で天安門事件の報道が流れると、ホテルのテレビの電源がカットされる。そんな情報規制をいまだにやっている国なのだ。独裁国家と付き合うには、十分に警戒をすべきである。自分が善人だからといって相手も善人だと考えるのは間違いである。いろいろな国にはいろいろな考え方があるのだから、常に警戒を怠ってはいけない。

 資料を調べてみると、1937年に南京入りした日本軍の指揮官であった松井大将は、初めて他国の首都に入る帝国陸軍が後世後ろ指をさされることがないようにと事前に様々な訓令を発していた。内容は「孫文のお墓である中山陵には決して立ち入るな」であるとか、「風紀を乱すものは断固取り締まれ」というもの。こんな人物が大虐殺を命じるわけがない。南京で大虐殺があったとの報道は中国の情報謀略戦の一つであって、日本の悪行を主張することで、アメリカなど世界の支持を得て戦争を有利にしようとしたものだ。当時の南京は世田谷区程度の広さ。ここで中国側が主張するように30万人もの死者が出たら、足の踏み場もないはず。こんなことはあり得ない。今でも南京の虐殺記念館にはどうみても史実と異なる展示が多数並べられている。こんなものは、北京オリンピックまでに徹底的に撤去させるべき。そうしなければ、ODAを止めると言ってみてはどうなのだろうか。

 未だに先の大戦中に日本が残虐行為を行ったという教育を行っている中国。国防軍のNO・2の将官であってもそのような発言をするぐらいだ。日本人はこれに対してきちんと反論すべきだ。日本の中にも同じような自虐的歴史観を持つ人が多いが、実際には日本は中国に悪いことはしていない。また日本に謝れというのなら、イギリスにもそう主張すべきだ。アメリカは原爆や東京大空襲で非常に多くの民間人を虐殺したが、日米交渉で日本はいちいちこのことを取り上げてはいない。これからの日中関係を考えれば、過去のことを何度も蒸し返すのはもう止めるべきと、しっかり主張すれば、逆に中国側からも評価される。きちんと主張し合い、立場を明確化することによってお互いへの尊敬が生まれるのではないだろうか。日中関係だけではなく日米関係でも同じことがいえるだろう。ただどんな国でも自国の国益のためには、隠ぺいを行えば嘘も言う。その裏側をちゃんと見抜くことができるように、公式情報だけでも解析できる能力を日本は持つべきである。

             自国を守ることができる 戦力を日本は保有している

 これまでアメリカはできるだけ本土から離れた場所に防衛線を引き、本土が攻撃されないようにしてきた。しかし9.11のテロによってその考えは変わり、本土の防衛力を強化して他国の紛争の巻き添えになるリスクの多い国外の防衛ラインをなくしていこうとしている。日本でこのことを理解している人がどれだけいるのか。やはり日本は日本の為に考え行動することができる、独立自衛の国家にならなければならない。今、国連常任理事国入りに向けての活動が活発化しているが、今の日本のまま常任理事国になっても、19.5%も負担している分担金を増額されるだけ。まずは自立した国になることが先決だ。

 本当の自衛隊の姿を一般の人々は実は知らない。日本周辺の国に比べても相当な戦力を持っている。ハードだけを考えればNO・1だ。しかし多くの国民が日本はアメリカに守ってもらっている、アメリカがいなければ北朝鮮と戦うこともできないと思っている。戦力的に見ればこれは間違いだ。ネックになっているのは法律だけ。イラクで奥大使が亡くなった時も、法律問題で自国の大使館の警護すら自衛隊で行うことができないことが明らかになった。これは軍が動くとロクなことがないと思い込まされている戦後教育の弊害である。自衛隊は誰が見ても軍隊なのに、これをあいまいな解釈論だけで、まやかしで維持していることが諸悪の根源なのではないだろうか。やはり憲法を改正して、自衛隊を自衛軍にする。そして自衛権も個別も集団も当然やるべきなのだからそこに明記する。これが出来ていない内に常任理事国になるのは、四畳半暮らしでエルメスのバッグを持つようなもので、非常にいびつである。

 憲法以外にも、日本が独立自衛の国を目指すにあたっての障害は多い。アメリカは各種兵器を統合するネットワークシステムを開発し、自衛隊など各国の軍隊に売り込もうとしている。しかしこのシステムの中枢部はブラックボックス化されており、導入した場合アメリカの意志によって航空機、トラックなど装備すべてが動かなくなってしまう。パソコンでwindows、Intelが市場を独占したのと同様のことを、兵器においてもアメリカは狙っているのだ。年度ごとの予算によって動く日本のシステムを熟知されていて、兵器購入交渉もいつも年度末の二〜三月まで引き延ばされる。予算執行ができなくなるぎりぎりの線で、アメリカに有利な条件を引き出すためだ。かつてチャーチルは「自国以外はすべて仮想敵国だ」と言っている。日本はアメリカに過度に依存することなく自主独立のバランス・オブ・パワーに立脚した外交を展開していく必要がある。

             「親日的な発言」を抑圧する 日本に言論の自由はない

 今の日本のおかしな部分は、すべてアメリカの戦後の占領政策が元凶である。日本が再び強国となって、広島・長崎の原爆投下の責任追求をすることがないように、A級戦犯の絞首刑を当時皇太子であった今上天皇の誕生日である12月23日に実施するなどして、徹底的に「先の戦争は悪」と思想の骨抜きを行った。しかしアメリカがもういいと思うようになっても、日本のメディアがその考え方を引き継ぎ今日に至っている。まず政府は勝者が敗者を裁いた不当な東京裁判を否定しなければならない。また1972年の日中国交回復によって、中国からは教科書問題や靖国参拝問題で脅されるようになり、1977年のダッカ日航機ハイジャック事件からは世界中からなめられるようになった。同じ1977年に横田めぐみさんが拉致され、翌年には曽我さんが拉致されているのだ。

 アメリカによる禁止などで世界水準からかなりの遅れを取ってしまった航空機産業。航空・宇宙技術の進歩は技術全体の底上げとなるのに…。しかし日本は改めて航空機産業に力を入れるべきだという主張に対して、某航空機も手がける大メーカーが反対したという。国が力を入れると新規参入企業が増えるので、既得権を侵されるというのがその理由だ。また自衛隊でAWACS(早期警戒管制機)を導入する際、胴体部分は三菱重工で製作し、それをアメリカのボーイング社に送って最終的に仕上げるのだが、胴体部分には当然窓がない。これに対して経済産業省は「武器輸出に当たる」とクレーム。しょうがないので窓を作って輸出、ボーイング社でそれを埋めたという。これらのことからも「日本人の敵は日本人」というべきでおかしな事ではないか。言論、メディアの世界も同じだ。日本に言論の自由は本当にあるのか。確かに反日的な言動には無制限に自由がある。しかし南京虐殺がなかったというだけで大臣が辞めなければならないなど、親日的な言動はかなり抑圧されている。かなりアンバランスなのだ。

               日本ももっと柔軟に 「核のカード」を利用すべき

 日本の国会議員で理工系の人間は鳩山由紀夫さんをはじめわずかしかいない。中国共産党の常務委員は九人とも理工系。日本も「ものづくり」で経済大国になったのだから、東大法学部中心の文系・丸暗記・偏差値重視の社会を改めるべきである。暗記のみで疑問をもたないから情報戦略にも負けるし、メディアが流すことも安易に信じてしまう。もっとディベートを重視した教育を行うべきだし、これを含め教育制度全般を変えなければ日本は立ち直れない。もっと優秀な人材が教員になるようにすることも重要だし、現在教育現場で行われている多様化教育や過度の平等主義も見直すべき。価値観の多様化の下、基本的なしつけのできていない子供がはびこり、平等主義の下、能力のある子供が自分の力を発揮できずにいるのが今の教育だ。

 教育のせいで国がおかしくなっているのは台湾も同様。北京語中心の教育を受けた若い人達には大陸中国と同化する思想が根づいている。人口で言えば本省人(もともと台湾にいた人々)が圧倒的に多いのに、本省人の代表である陳水扁氏が総統選挙で苦戦したのもそのせいである。このままでは台湾は中国に飲み込まれてしまうのではないだろうか。そして日本も同じ道を辿るのではないだろうか。米中新冷戦の中、台湾だけではなく中国に吸収されてしまうことを恐れている国はフィリピン、ベトナムをはじめ多数存在する。これら周辺国の安心のためにも、20〜30年かかってでも、中国に対抗する東アジアの一つの勢力圏を日本が中心となって作っていくべきだ。理想を言えば中国・アメリカも加えたEUのようなアジア・太平洋の協力圏を作っていくのが望ましいのだが。

 EUの中核国であるフランスは核を持っている。中国に対抗する勢力を作り、それを中国に認めさせるためには、日本が自立した国となり核武装を行うことが必要かもしれない。これを恐れているために、中国はアメリカと結託して、六カ国協議で北朝鮮だけではなく東アジア全域の非核化を目論んでいるのだ。日本の核保有の問題については多くの議論が必要だろう。日本には技術も原料のプルトニウムもあるのだから、それだけで周辺国からは潜在的な核保有国と見なされている。九月に発覚した韓国のウラン抽出実験も、その日本に対抗したものではなかったのだろうか。北朝鮮が核兵器を保有するようになった場合、日本に対してこれを使用したらアメリカの反撃を喰らうというのが抑止力だ。戦略変更によってアメリカが反撃をしないなどと言い出さないように、アメリカが反撃しないなら日本は核武装しますというカードを持っておくことが重要だ。最初から「日本は核装備を絶対しない」と宣言するのは馬鹿げたことだ。

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