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第一号イージス駆逐艦「世宗大王」艦が就役
アンカー 我が国最初のイージス艦である世宗大王艦が就役しました。我が軍の作戦概念を一変させる船だとの評価を受けている、相当な戦闘能力を確保した駆逐艦です。金ジョンホ記者が報道します。 レポーター 今年10月の国際観艦式の海上査閲で威容を誇示した世宗大王艦。1年半の試運転と受領評価を終えて、本格的な任務に入りました。 駆逐艦である世宗大王艦には、我が国最初のイージス戦闘システムが搭載されました。イージス戦闘システムの核心は、最新鋭センサーを利用して半径500km以内の敵を完璧に捕捉するものです。 世宗大王艦艇は約1,000個の標的を同時に追跡しながら20個の標的を同時に攻撃できます。特にミサイルや戦闘機、潜水艦、水上艦など空と海を選ばずに同時に攻撃でき、今後も新兵器が一層増強される予定です。 インタビュー: 金ドッキ大佐・世宗大王艦艦長 「客観的に性能を比べることはできませんが、私たちが持っている能力は、日本の自衛隊が有するイージス駆逐艦よりも若干優れた能力を持つようになりました。」 レポーター また、航続距離が1万kmほどになり、南シナ海で発生した海上テロに投入されて一週間の作戦を遂行することも可能です。 我が軍の作戦概念を変える船との評価を受けるイージス駆逐艦。海軍は世宗大王艦を手始めに、先月進水した栗谷李珥など計3隻のイージス駆逐艦を導入する計画です。 ( 『 YTNニュース 』(韓国語) 2008-12-23 05:03 ) 「日本の自衛隊が有するイージス駆逐艦よりも若干優れた能力を持つ」がははははは。確かにこの“ハクション大魔王艦”は日本のイージス艦“あたご型”よりも1m全長が長く、排水量も1tくらい重いし、乗員も5人くらい多く乗せられる。そういう意味では、確かに若干優れている(?)‥‥がはははは。 でも、肝心なことを忘れてはいませんか。そう、「情報提供(データ・リンク・システム)」。イージス・システムの目と耳である軍事衛星からの情報提供がなかったら、いくら立派な船を持っていても、そんなの海上に浮かぶ粗大ゴミのようなものですよね。丁度、インターネットにつながれていないパソコンのようなもので‥‥。確か、米国は韓国イージス艦への情報提供に同意してなかったはずでしたよね。がははははは‥‥。 まあ、せいぜいいつものように法螺を吹いて(またその法螺を自分で信じちゃうから困っちゃうんだよね)頑張っててください。がははははは‥‥。 参 照 shiraty5027
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2008年12月23日
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